新宿 イルミネーション2018

冬の風物詩、新宿新南口広場のイルミネーションが2018年11月14日から点灯しました。

期間11月14日~2019年2月14日まで。

 

 

 

 

 

 

 

14日(水)JR新宿駅 南口改札出て甲州街道の真向かい新南口「「JR新宿ミライナタワー」「バスタ新宿」「NEWoMan」内側周辺広場がイルミネーションで飾られて、夜長の散歩に適した場所です。

LED照明で彩られた灯りと高層ビルからもれる明かりのコントラストに大都会にいること実感させられますね? まだまだ暖冬の予想気象で寒さを感じませんが、2019年に向かって寒さ厳しくなるかもしれません。イルミネーションのコスチュームを楽しみほんわかな気持ちになりましょう。

 

 

 

 

 

 

 

都会の中心にある人工的な安らぎ、目の保養に叶った場所の一つになります。

いろいろなアングルから撮って見ました。是非とも足を運んでは如何でしょうか!

 

 

 

 

 

 

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「東京染めものがたり博物館」

新宿早稲田近場の神田川沿いにある、新宿地場産業として伝統の染めもの技を訪ねて見ました。富田染工芸は、現在の場所で創業大正3年(1914年)ですから、100年以上でしょうか!神田川と支流の妙正寺川に染め工場が多数集まりました。その一つが今回紹介する「東京染めものがたり博物館」になります。

面影橋といえば、春を告げる桜の季節に適した場所で、外国からの方々も満開に咲く神田川に面した桜並木を楽しめますが、今日は、染色の東京染小紋です。場所的には、神田川・面影橋近場です。

 

 

 

 

 

 

 

江戸時代から武士の裃(かみしも)礼服・平服とされたものが、現在でも伝統芸能や祭礼の時に用いられています。そこに小紋染めが取り入れられて、染型を形づくられた型染として、大紋・中紋・小紋がありその中の一つが、江戸時代に武士が登城する際に公務の折に着用する裃の柄が「小紋柄」と言われています。もう一つ江戸更紗は、インドからタイ・ジャワ等々から渡った中近東の染色になります。江戸時代に京都や江戸に更紗が広まり紋や型染に取り入れられ、着物の小紋(型染め)になりました。両方が融合して江戸更紗が定着した様です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

地色染め(しごき)                  水洗い

案内と説明してくださった若者が伝統ある工房で働いていて、着物が好きだからと言われて、伝統に携わる姿勢に感じ入りました。

日本の着物文化を見て頂きたいですね!

「東京染めものがたり博物館」

開 館:月曜日~金曜日

時間帯:午前10時から昼まで、午後13時から16時まで。

都電では、早稲田発から1ッ目「面影橋」下車2分位のところです。

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北区 飛鳥山公園で散策

JR王子駅、赤羽方面行後方南口改札を飛鳥口に向って階段上ると公園。都電では、

都電早稲田駅から13番目「飛鳥山」下車で目の前に見えます。

池袋方面から明治通りで飛鳥山と本郷通りT字のところになります(有料 駐車場あり)

江戸 8代将軍吉宗が、庶民の行楽の一つとして桜の名所になります。ちなみに上野・芝・浅草・深川とも日本で最初の公園で、現在も行楽地となり親しまれています。

土・日曜日ともなれば、家族連れで楽しんでいますね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

電車ポッポ好きなら、C51実物大なり、都電6080 昭和53年まで走っていた車両もあり、子供の遊び場の提供になります。

 

 

 

 

 

 

 

 

隣接した資料館「渋沢資料館」があり、日本の近代経済の礎を築いた渋沢 栄一(1840~1931)資料展示館になります。1982年旧渋沢邸跡地になり、併設して「晩香盧」「青淵文庫」にも立ち寄って見てはいかがでしょうか。紙の博物館では「紙漉き」解説を見学出来ます。

早稲田方面から都電で散歩ついでに寄って、東京に有るローカル感に慕って見ましょう。

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【君の名は。】ロケ地巡礼その6《ルミネ2》続編

前回は、新宿駅南口に隣接する《ルミネ2》のドア型ショーウインドウをご紹介しましたが、そこから道路(国道20号の跨線橋)に出ると、またまた【君の名は。】のシーンに使われた光景が現れます。

それは、《ルミネ2》ガラス壁面です。

 

 

 

《ルミネ2》は、駅の改札口から繋がっている、いわゆる「駅ビル」で、エントランスは改札口から直結です。そのため路面には出入り口が無く、ガラス壁面になっています。

ガラス壁面にしたのは、一階に並んでいるショップの背後から太陽光を取り入れて解放感を演出するためなのでしょうね。

いずれにしても、南口改札を出て、「大塚家具」「ビックロ」「マルイ」「伊勢丹」「バルト9」などに向かう何十万人という人々は、《ルミネ2》のガラス壁面に沿って跨線橋を東に向かってなだらかな坂道を下っていきます。

そんな、何気ない新宿駅南口の風景も【君の名は。】に取り入れられています。

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【君の名は。】ロケ地巡礼 その5《ルミネ2》

新宿駅南口の両側には、最新ファッションを発信し続けている2館の《ルミネ》があります。ふたつの《ルミネ》は、改札口を出て右側が《ルミネ1》左が《ルミネ2》です。それぞれに凝ったネーミングを冠するより、シンプルに番号を振ってもらう方が判りやすくてイイですね。

さて、その《ルミネ2》1Fの路面も【君の名は。】に登場しています。

作品の中で、ほっぺに絆創膏を貼った”瀧クン“が、萌黄色の枠のドアの前で、悩み顔で立っている画面がありますが、これは新宿駅南口改札を出て左側の、《ルミネ2》の壁面です

    実際の萌黄色の枠のドアは、出入り口ではなくて、ショーウインドウです。時期ごとに、おしゃれなギフトや、楽しいスーツなどが展示されています。《ルミネ2》に出店しているテントさんが、ドアの上半分と云う、わずかなスペースで最大限の宣伝効果を発揮できるよう、気合を入れた展示をしています。

一日に何十万人という大勢の人が通過する、新宿駅南口の片隅に取り付けられた、ドア仕様のショーウインドウ。見過ごしてしまう人がほとんどかと思われます。作品の中でも数秒しか登場しませんが。立派なロケ地です。

ここを抑えておくアナタは、【君の名は。】通!!と言われるのではないでしょうか。

“瀧クン”同じように、ほっぺに絆創膏を貼って、ため息でもつきながら、パシャと一枚!も、イイかも!!

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【君の名は。】ロケ地巡礼その4《バスタ新宿》

身体が蒸発してしまいそうな酷暑も過ぎ、実りの秋がやってきました。出歩くのも楽になりましたので、アニメ【君の名は。】の背景になった新宿区内各地の巡り歩きを再開しましょう。

作品の中で、しばしば新宿駅南口が登場します。改札口を出た目の前の大通りは,新宿駅に入着・発進する全路線の線路を跨ぐ「跨線橋」で、国道20号(甲州街道)です。線路の敷かれている地上からの高さは10m程度かと思われますので、ビルの3階くらいの位置でしょうか。

新宿駅南口と国道20号を隔てて建っている、中層階のビルが長距離路線バスのターミナル《バスタ新宿》です。2016年4日に開業し、1日に1625便の長距離定期路線バスが発着しています。最近では外国人旅行客のバス旅人気も高まり《バスタ新宿》の待合室も国際色豊かになっています。

そんな《バスタ新宿》は、何度も新宿の風景として、作品内で描かれています。作品の制作時と現在では、ビルの屋上の看板は変わってしまいましたが、ご覧ください。

 

 

 

 

 

 

 

もうひとつ、新宿駅南口を象徴する風景は、国道20号の跨線橋を直角に跨ぐ歩道橋です。国道20号の交通量が多くて、横断歩道の信号が変わるのに結構時間が長くかかります。待ちきれないお急ぎ様たちのために、道路を跨ぐ歩道橋が造られました。この場所では跨線橋と歩道橋が空中の二重橋構造になっています。

この歩道橋の中央部で、都心方面を望む風景も作品の中で紹介されています。作品内の風景はこの歩道橋よりさらに高い位置からの景観のようで、歩道橋から見られるのは、この写真の高さが限界です。

 

《バスタ新宿》の南側には、広い空中デッキがあり、花壇が造られ全体がアートチックな場所になっています。様々なデザインで、ちょっと一休みできるベンチもたくさん置かれています。ここから、南新宿のランドマーク「ドコモタワー」のカラフルなとんがりビルの風景も楽しめます。

爽やかな秋風を全身で受け、のんびりと東京の空を眺めるのもイイんじゃないでしょうか!!

昼でも夜でも、24時間眠らない新宿!ロケ地巡礼の後は、ここでゆっくりと時間を無駄遣いして楽しんでくださいね。

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中国 桂林に行ってきました パート3

桂林市内ではバイクが人々の生活を支えています。四輪車に比べると小回りが利いて維持コストも安いとのことで、文字通り老若男女が気軽に使っています。

幹線道路では、きっちりと二輪車の専用レーンが設けられていて、数多くのバイクがスムースに流れています。

現在中国では、環境対策の国策で、4輪も2輪もバッテリー車にすることになっています。桂林市では、4輪はまだガソリン車が多く残っているようですが、2輪は、ほぼ100%電池に転換しています。そのため、バイクはフラットな床に両足を揃えて置く”スクーター“方式です。

確かにスクーター式のバイクは女性でも乗りやすくて、便利なのですが、日本人の目から見ると、とんでもない乗り方が目につきます。

小さな子供を足元のフラットな床に乗せて、家族3人で走ったり、大きな荷物を足元に置いたり、”ええ~~!?”って思う、スクーターが平気で走っています。

陽射しが強い街なので女性ライダーは日焼け対策として、大きなサングラスとマスクで顔面を覆い、腕の日焼け防止に、レインコートのような長そでのシャツを後ろ前に着て疾走する姿もいたるところで見かけられます。

そんな姿に、ず~~と昔の人気テレビドラマ【月光仮面】を思い出す年配の方もあるのではないでしょうか。

陽射し対策で、ビックリ!なグッズとして「バイク用の日傘」が目につきました。普通の傘の後ろ半分がズルズル~~と伸びた形の傘を、バイクのハンドルにセットして走る光景は、日本人には“まさか!です。

その他にも、日本の道交法では考えられない、仰天シーンのオンパレード!スマホ運転・ノーヘルメット・荷台の小児積載なんて、日常風景です。

ところ変われば、品替わる』、の譬えもありますが、「よくあれで事故にならないな~!?」と心配するやら、感動するやら、はてさて!中国は懐の深い国ですね!

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中国桂林に行ってきました パート2

「桂林」と云えば、『漓江』という川を展望デッキの遊覧船で下り、次々に現れる水墨画のような山々の景観を楽しむのが観光の目玉ですね!

「漓江下り」の乗船場は「桂林」市内からおよそ28㎞上流の「竹江」という処です。

遊覧船のターミナルは近代的な建物で、水墨画チックな鄙びたものではありません。遊覧船に乗るには、安全確認とのことで、パスポートを提示しなければなりません。


「竹江」の埠頭には、遊覧船がびっしり並んで係留されていて、乗客で満席になると、次々に出航します。船内はけっこうゆったりしたシート席で広々しています。窓も大きくて景色を見るにはバッチグ~!!もちろん船室の屋上は展望デッキ。ここぞ!!という場所では、みんなが展望デッキに出て思い思いに写真を撮り雄大な奇観を楽しみます。

 

 

 

 

 

 

 

「漓江」を下り始めると、休む暇なく素晴らしい風景があらわれます。どんなド素人でも雄大な景観の写真がとれるので航行中はだれもが写真家になってしまいます。

 

 

 

 

 

 

中国人民元の20元札の裏面に描かれた風景もこの「漓江下り」の途中にあって、ガイドアナウンスで教えてくれます。また、サントリーのウーロン茶の宣伝に使った風景も漓江下り」の一風景とのことです。

「漓江下り」はおよそ4時間30分。途中でランチするコースが人気です。船の中に厨房があってお客さんの注文に応じて手際よく料理を作ってくれます。お昼どきは、お弁当、フルコース、アラカルトなどなど、思い思いの食事をとりながら窓越しに風景を楽しみます。食後、お客さんの使った食器は船尾で洗いますが、当然、洗い水も洗い後の排水も「漓江」にお任せ!なのが中国風ですね。

流れの途中では、大型の遊覧船の間を縫って走る筏造りの小型船を数多く見かけます。個人の観光に使われたり、魚とりの漁をしたりしているようです。これも昔ながらの中国を感じさせてくれる、長閑な風景です。「桂林」といえば「漓江下り」、天下の奇観を堪能しました。

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中国桂林に行ってきました パート1

みなさんは中国の「桂林」をご存知だと思います。

悠然と流れる大河の流域に、峩々たる山塊が連なる深山幽谷の風情、まさに水墨画の世界、天下の奇観と言われる、あの「桂林」です。

ずっと前から観たいと思っていたのですが、そんなに遠い所でもないので、そのうち!そのうち!と、先延ばしにしていたら、何となく時が流れてしまいました。

今年はちょっと長めの夏休みが取れたので、思い切って訪ねることにしました。

 「桂林」に行くルートは、飛行機で「上海」に行き、国内線に乗り換えて空から入るか、「香港」から高速鉄道で景色を楽しみながら行くかの2種類です。私ジクサーの初「桂林」は、颯爽と空からの訪問としたのですが、「上海」での乗継便が遅れてしまい、到着したのは深夜でした。

 

 

 

 

 

 

 

さて「桂林」と言うと、川下りのイメージから、山奥の辺鄙な環境!という先入観が先行してしまいがちですが、「桂林市」は人口およそ500万人の大都市です。「広西チワン族自治区」という少数民族の地域に位置する「地級都市」(セカンドクラス都市)です。

特異な景観を造っているのは、この地域全体が石灰岩の地盤だからです。石灰岩は水の浸食で溶けるので、長い年月、弱いところが雨に溶けて削られ、強固な部分が残った結果として、至る所ボコボコした山だらけの風景が造られたということですね。今、みんなが見ている山のてっぺん付近が、太古は地面だったとは驚きですね (_😉

そんな訳で「桂林」では、川下りをしなくても市内の至る所でボコボコと盛り上がったような山が見えます。

ホテルの部屋からも、街の背景にボコボコ山が連なる風景が見られて、けっこう街の中でも目を楽しませてもらえます。

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「五輪ライトアップ」

TOKYO 2020 オリンピック:パラリンピック』の開催まで2年を切りました。

各種競技の施設造りでは、スタートでちょっとゴタゴタしましたが、快調なペースで進んでいるようです。

少し前のニュースで、「東京スカイツリー」が、五色のオリンピックカラーにライトアップされたことを伝えていましたが、新宿の超高層ビル街の一番奥に聳え立つ「東京都庁舎」も見事にライトアップされています。

「東京都庁舎」は、敢えて言えば、平板な屏風状の構造です。高さは234m。地上150mのところから、南・北2本の塔に分かれ、それぞれの最上階が展望台になっていて、無料開放されています。

 

 

 

 

 

 

この建物の正面は、皇居、国会議事堂、霞が関官庁街などが在る東の方面を見据えています。晴れた日は展望台から眼下に新宿御苑、ちょっと先には皇居の緑が鮮やかに見え、一面に広がる東京のビル風景の先には世界最高、634mの電波塔:東京スカイツリーも望めます。

 

 

 

 

 

 

一方、背面は、直下に新宿中央公園、視線を延ばすと多摩の山々、さらにそのず~っと奥には富士山を眺望することも出来、東京の位置取りが感じられます。

 

 

 

 

 

 

 

そんな東京都庁舎は、オリンピックカラーにライトアップされています。正面、背面、どちらも陽が落ちると5大陸を象徴する5色の光に彩られます。

新宿の超高層ビル街は、どこを見ても未来都市の景観です。ぶらぶら歩くだけでも心が弾むような躍動感を感じられます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

毎日、温度計は上の方の残りが少ないくらい赤い線を伸ばしています。今宵は新宿駅で臨時下車!西口改札を抜けて真っ直ぐ進み、超高層ビル街に足を運んでみませんか。ビルから吹き降りる爽やかな風が、広い道路を抜けるので結構涼しいですよ。

超高層ビルの隙間から見える都庁舎のライトアップを楽しみ、都庁舎をグル~~と回って、新宿中央公園!芝生に寝転び、都庁舎背面のライトアップを見上げて、ぜいたくな夕涼み!なんていかがでしょうか (^^♪

 

 

 

 

 

 

 

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