風に吹かれて

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   欧米の街々では、道路にパラソルを広げてテーブル並ぶ、路上カフェを見かけます。見かけるというよりは、街を構成する要素となって、街の景観を作っています。

   人々は、太陽の恵みを実感しながら、緑色の風の感触を肌で楽しみ、飲んで食べておしゃべりの花を咲かせて、楽しい時間を過ごします。

ところが日本では、行政サイドで“道路は歩くところ”という概念がガチガチに固まっていて、道路上でパラソルを立てたテーブルでノンビリくつろぐ、なんて云うことはご法度 (◞‸◟) でした。

 だから、これまで東京では、路上カフェの風景を見ることは有り得ないと思っていました。ところが、新宿の「モア商店街」で、そんな規制が解除されて、ヨーロッパ並みのおしゃれな景観が実現しました。

新宿駅東口の「新宿大通り」から歌舞伎町方面に向かって「靖国通り」に抜ける「モア4番街」がその場所です。

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道路の真ん中に、点々とパラソルを立てた丸テーブルが置かれ、2か所ある売店で買い求めた飲み物や軽食が楽しめます。

周囲の高い建物からビル風が吹き降りますが、道幅が広いので、爽やか風量です。ショッピングで歩き回って、足や腰が疲れたらちょっとひと休み!仲間の集合場所にして、夏休みの計画を相談するのもイイですね!

4月~9月は、平日15:00~21:30。 土・日・祝は、12:00~18:00と、利用時間も長いので、使い勝手はトレ・ビアン!!新宿で、パリの気分を楽しんでください (^_-)-☆

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青い空を見上げて・・・

路上カフェについて新宿駅東口の「モア4番街」をご紹介しましたが、実は歌舞伎町のド真ん中にも、風に吹かれてノンビリと青空を見上げられるくつろぎ広場があります。

それは、「ゴジラ ヘッド」で観光名所になっている「グレースリーホテル」前の広場です。

オールドファンには、昔の「コマ劇場」前広場というほうが判りやすいかもしれません。

実は、この広場は、行政サイドの分類では東京が管轄する道路です。道路であれば歩く以外の利用はダメ!!が、これまでのお役所の意向でしたが、ここも実験的に憩いの場所として活用されるようになりました。歌舞伎町で一番広いこの広場(道路)で、イスとテーブルを置いて、ひと休み出来るのは、まだ広場の西側の一部ですが、将来は広場全体に広がるかもしれませんね。とかく歌舞伎町というと、お酒、風俗など、夜のイメージが先行しますが、昼は柔らかい日差しを浴びて小鳥の声でも聴きながらボンヤリとくつろぐことも出来るんですよ(^^♪)

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で~っかい!!ゆで卵

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台湾のびっくりレポートをもう一つ!

日本で、「ゆで玉子」と言えば、誰だってニワトリの玉子しか考えませんね。

でも、台湾では、”アヒル”や“ダチョウ”の玉子も茹でて食します。しかも「ゆで玉子」に香辛料の「八角」や「お茶の葉」で味付けもします。

日本でもラーメン屋さんなどでは「ゆで玉子」を醤油で煮込んで“味付け玉子”にすることもなくはありませんが、一般家庭の「ゆで玉子」は、白湯で茹で上げ、塩か醤油をちょっぴりかけて、タマゴ本来の風味を楽しみますね。

台湾で、お茶の葉で「ゆで玉子」味付けしたゆで玉子は「茶葉譚」と言われます。味付けに使うのは、緑茶、ウーロン茶、紅茶など色々なお茶です。

 彰化市の八掛山は、丘のような緩やかな山です。その山頂に座高22mの露座の大仏様が鎮座していますが、大仏様にお参りする参道の屋台で、生まれて初めて《ダチョウのゆで玉子》にご対面しました。案内してくれた知人が、アヒルやダチョウのゆで玉子を屋台で売っている、と言っていたのですが、日本人の私を笑わせるためのジョークだろうと思っていました。

 

 でも参道の屋台で実際に《ダチョウのゆで玉子》を目にした時は、アゼ~~~ンとしてお店の前に突っ立っているだけでした。屋台のおばちゃんがセールストークの声を掛けていましたが、長さ30cmもあろうかという《ダチョウのゆで玉子》を食べ切る自信もなく、あいまいな笑い顔で、ただただ眺めているのみでした。

 

モチロン《ダチョウのゆで玉子》の隣には《アヒルのゆで玉子》《ニワトリのゆで玉子》も並んでいました。しかも茶の葉で味付けした「茶葉蛋」で、台湾ならではの風情です。

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台湾 高雄市の六合夜市

台湾で高雄市は2番目の大都市です。地図の上では亜熱帯と熱帯の境界あたりに位置する台湾ですが、高雄市は南部なので、熱帯の端っこに属するのではないでしょうか。日差しが強く、昼はけっこう暑いです!そのため、日中に、あまり頑張って働くとダメージが大きいらしく、人々はスローペースで動くようです。

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そんな、暑い高雄市の人々が元気になるのは、「夜」!! 陽が落ちて、気温が下がってくると、家族や友達で連れだって、夜だけ出現する「夜市」に繰り出します。「夜市」は文字通り夜のマーケットで、「六合夜市」は台湾でも規模が大きくて活気にあふれていることで有名です。

さて、「六合夜市」は、世界で2番目に美しい地下鉄「美麗島站(駅)」(地元の人は世界一と言っていますが・・)の11番出口から歩いて数分の場所にあります。活気のある高雄市の中でも一段と賑やかな光に溢れていますので、辿り着くのは簡単です。

1950年代、この地区の空き地に、数店の屋台が集まって営業を始めたのがそもそもの始まりだそうです。「六合二路」と「中山一路」をつなぐ大通りを、夕方6時から深夜2時ころまで、完全車止めにして、道路いっぱいに屋台が店を出します。

夜市の屋台店では、“小吃”(シャオチー)と言われる軽食を始め、スイーツ、果物、日用雑貨、装身具、衣類、靴、鞄などなど様々な品物を売る店が集まります。いかにも台湾らしい、占い屋さんなどもあって、日本のお祭りの縁日をもっと元気にしたような感じです。ちょっと立ち止まって屋台をながめていると、笑顔で話しかけくれますし、あっちこっちから呼び込みの威勢のいい声も飛んできます。

高雄市は海に面していて、“小吃”の屋台では海産物が豊富ですが、日本人の私には、ナマモノが冷蔵庫ではなく、屋台の板の上にズラ~~と並んでいるのは、気温が高いだけに、ちょっと心配でした。お気に入りの食材をその場で調理してもらい、道路の真ん中に置かれたテーブルで、ワイワイ・ガヤガヤとおしゃべりしながら楽しみます。

所変われば品変わる、の例えもあります。日本では見かけることができない「夜市」は、心が弾む楽しいひと時でした。屋台店の写真でもゆっくりご覧いただいて、台湾の「夜市」を楽しんでください。DSCN3462DSCN3458DSCN3465DSCN3472 DSCN3476 DSCN3457 DSCN3468

 

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台湾の世界で2番目に美しい地下鉄駅

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世界で二番目に美しい地下鉄駅が台湾の高雄市にあります。その名は「美麗島站」(びれいとう えき)。市内の大通り“中山一路”と“中正三路”の大きな交差点の地下がその場所です。

駅名の「美麗島」から、何となくロマンチックな由来を思い浮かべますが、実は台湾の民主化運動の歴史の中で有名な「美麗島事件」から名付けられています。

この事件は、1979年12月10日に起きました。この日は「世界人権デー」の当日で、雑誌「美麗島」の呼びかけに応じたデモ隊と警察が衝突して多数のデモ参加者が投獄されたものです。この事件をきっかけにして台湾で民主化運動が巻き起こり、現在の自由な台湾になりました。

歴史の話はともかく、この駅は地上の交差点に面して、日本の高松伸氏が設計した、11か所の出入り口があります。長いエスカレータで、地下深く27メートル下ると、直径およそ30メートルの円形コンコースに到着します。

この地下一階の円形コンコースの天井が、イタリアのステンドグラス作家Narcissus Quagliata(中国名:水仙大師)の色彩豊かな作品になっています。「光之穹頂」(The Dome of Light)と題されたスケールの大きなステンドグラス作品が、地下鉄駅の天井に忽然と現れるのですから、意表を突かれる驚きです。

通常のステンドグラス作品は、地上階にあって、外部から差し込む太陽光を受けて美の世界を見せてくれますが、このコンコースでは作品の背面から人口の光を当てて見せてくれます。

4500枚のステンドグラスで構成された作品は、見る人の心を奪う見事なものですが、毎日ここを利用する高雄市の人々はあまり感激もなく、もう一階下のプラットフォームに急いで降りて行ってしまいます。

きょろきょろと天井を見て「うわー!!」とか「すっごおい~~!!」とか声を上げてはしゃいでいるのは、私たち観光客ばかりです。

ちなみに、世界で一番美しい地下鉄駅は、カナダ・モントリオール市「シャン・テ・マルス駅」とのことです。

ついでに暴露しますと、高雄市ではほとんどの人がバイクで移動するので、地下鉄利用者は少ない!?とのことです。

でも、綺麗なものは、綺麗!!ここでは、週末になるとピアノの演奏も行われ、目と耳の両方が楽しめます。台湾に行ったらぜひ押さえておきたいスポットです!!

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It’s Nice!

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日曜日の新宿で、目にしたナイスな光景です。

新宿にもコスプレアイテムを揃えるお店があります。そのお店のショーウインドウの中に飾ってある二体の“ファッションドール”に見入っている二人の“ファッションドール”がメッチャ絵になっていて、道行く人々の目線を引き付けていました。

引き延ばしたようにスラッ~~としたプロポーションの二人は、外国人の嬢さんです。白い肌にちょっと濃いメのメイクが印象的でした。

うしろ姿からでも「it’s Nice!」・・「Ⅰ`d like!」なんていう会話が聞えてきそうですね。このあと二人は、隣の靴屋さんに行って、「コレ!どうかしら!?」「アレもイイかも!」なんて言いながらショッピングを楽しんでいるかのようでした。

日本、楽しい新宿でのサンデー・ショッピングの一コマでした。

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準備中・・・

ちょっとした用事があって本日(5月12日)渋谷の「NHK]に行きました。「NHK」へは、渋谷駅より、原宿駅の表参道口を出て、右手に進むほうが近くて便利です。

原宿駅から「NHK」に向かうと、視線の先に「NHK」本社の高層ビルと「NHKホール」が見えます。その「NHKホール」の裏手は「代々木公園」で、緑の木々が爽やかな景観をつくっています。

その場所で、明日・5月13日(土)と14日(日)の二日間「タイ・フェスティバル2017」という野外イベントが行われるようです。

 たまたま通りかかったのですが、出店するタイの人達が、一生懸命に準備をしているので、時間のある方に見てもらいたいと思って紹介します。

今日は、本当に準備の間最中で、ディスプレー・看板、果物や民芸品などの商品を運び込むトラックがズラッと並んでいました。ブースの中では、せっせと明日の準備をする人もいれば、荷物待ちでノンビリとだべっている人も見かけられました。

観光案内、企業出展、民芸品販売、食品販売、パフォーマンスなど、アメージングな雰囲気が今から感じられます。販売される南国フルーツの濃厚な香りも漂い、鼻の孔が拡がってしまいます。13日(土)は雨の予報のようですが、天気が悪くて人出が少なければ、出店しているタイの人達と楽しい交流が出来るかもしれません (^_-)

雨にも負けず!!風にも負けず!!の気合で、「タイ国」を楽しんでは如何でしょうか!!IMG_1910 IMG_1908IMG_1895 IMG_1889 IMG_1920

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耳を澄ませば・・

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JR山手線・西武新宿線「高田馬場駅」から西武新宿線の「中井駅」までの線路に並行する北側傾斜地域は、緑の多い地帯です。公園、神社、お寺、歴史遺産などが点在し、武蔵野の面影を色濃く残す、安らぎの場所でもあります。

若葉が爽やかな今の季節には、西武新宿線「下落合駅」からブラブラ歩いて、区立「野鳥の森公園」で心のストレッチでもしてみませんか!!

この公園には、遊具や、グラウンドはありません。周囲は閑静な住宅地で、街の喧騒から隔絶された静謐を楽しむには絶好のロケーションです。

傾斜地を利用した灌木と園内の湧水を水源にした小川と池と東屋だけの“静”を楽しむこの公園で、動きと云えば、緑いろの爽やかな風を受けた木々の小枝と若葉の慎ましやかな触れ合いだけです。

この公園で、静かに腰を下ろして、自然の中に溶け込んで耳を澄ませば野鳥のさえずりが聴こえてきます。

新宿と云えども、このあたりでは、たくさんの野鳥が暮らしています。四季を通して、豊かな自然環境に育まれた野鳥クンたちが歌声でもてなしてくれます。

立ち木以外に何にもない公園で、贅沢に時間を浪費するのもイイですし、ちびっ子には池でザリガニ釣りの楽しさを体験させてあげればパパの株も急上昇ですね!

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ストリートライブ

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新宿駅の南口を出ると、国道20号の道路です。道路と言ってもここは新宿駅に入る全部の線路をまたぐ跨線橋の上です。向かい側の長距離バスターミナル「バスタ新宿」への大型バスの出入りを考慮して、車道は片側3車線に停車帯を加えて幅30メートル。歩道も8メートルというワイドなものです。

この南口前は、道路だけの広場的な感じです。そのため、夕方になると何組もの路上ライブが現れます。ドラムやエレキギターなど大掛かりな楽器をセットして歌う、2~3人のグループ。キーボードを置いてソロで弾き語り、CD伴奏を大音量にして一人で歌う人、などなど、日替わりでこの場所を占領する顔ぶれは様々です。中には、ほぼ毎日やってくる常連もあって毎晩賑やかです。

ミュージシャン諸君は頑張って演奏してはいるのですが、ほとんどの人はスルーです。とは云えどの演奏者にも、足を止めて聞いてくれる人も何人かはいます。たまには、熱心なファンが熱演者の真正面に陣取って、一曲ごとにパチパチパチと手をたたく場面も見られます。演奏者は、路上に自主制作のCDを並べていますが、売れ行きは??のようです。

知り合いの、あるレコード会社のディレクター氏に訊いてみたところ、「仕事の一環だから、路上ライブを聴き回ることもある。」とのことでした。現在プロとして活躍しているミュージシャンの中にも、路上からビッグステージに登った、というケースもあるので、頑張って活動を続ければチャンスが巡ってくる幸運があるかもしれませんね。新宿の路上から、売れっ子ミュージシャンが生まれてくれれば、それは嬉しいですが、成功するには大変な苦労が待っているのでしょうね。

ちなみに、この路上でのパフォーマンスは違法なので、時々お巡りさんに排除されます。どこかに、無名の人たちが無料で演奏を披露できる場所があるといいのですが・・・・

 新宿駅南口は、路上ライブの密集地として有名ですが、そのすぐ下の東南口広場、新宿大通りなどでゲリラ的にライブ活動をする人たちがいます。路上ライブは、いつ?どこで?誰が?が全く不明!あなたの足で新宿を歩いて巡り合ってください。

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Tourist Information Center &TOKYO

《バスタ新宿》の3階にある、案内センター《Tourist  Information Center &TOKYO》の紹介です。

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《バスタ新宿》の3階には、新宿に到着する全ての長距離路線バス便が入線します。次々に入ってくるバスから大勢の乗客が降りて、大きな荷物を受け取る風景に、旅ごころが搔き立てられます。

長距離路線バスの利用者は外国人ツーリストの比率が多いのが近ごろの特徴です。バスから降りてくる乗客を見ていると、世界のいろいろな地域の人々が日本のバス旅行を楽しんでいることが判ります。

外国人の旅行客のみならず、“新宿!初めまして!”の日本のお客さんにとってもバスを降りた目の前に『案内所』があるのは、便利だし、心丈夫でしょうね。

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この案内所の中には長楕円形のカウンターが作られています。その中にいる女性スタッフさん達は、“きもの着用”で、いかにもJAPANです。リオ・オリンピックのプレゼンで有名になった”オモテナシの精神が、脈々と生きていいることが感じられて、ちょっぴり心が温まります。

長楕円形のカウンターには、タブレット端末がズラリと並んでいて、様々な国の言語に対応した検索ができます。お客さんは、スタッフに相談することも、自分で情報を探すこともできます。

この案内所では、今夜宿泊するホテルまで荷物を即時配達の手配もできるので、手ぶらで新宿を始め都内各地の観光巡りも可能です。

この《Tourist Information Center & TOKYO》 は、年中無休、朝6時30分から夜11時まで利用できます。旅行者の利便性のために用意されたオモテナシ機関ですけれど、バス利用者じゃなくても、新宿や東京の深い情報をゲットできますので、どんどん利用しちゃいましょう (^_-)-☆

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