お祭り・・・トホホ ((+_+))

バッチリ準備を整えて迎えた、「秋の祭礼」でしたが、心配的中!

天気予報では、台風18号が日本列島を縦断して、新宿のお祭りとドンピシャのタイミングで、ぶつかってしまうとのことですが・・・・お祭りは、日程変更不可。!!

神様が何とかしてくれるだろう!!雨だって風だって、気合を入れれば!ぶっ飛ばせるゾッ!!と、半分ヤケクソで突入の決意を決めていました。

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でも、初日は垂れ込めた厚い雲から、しょぼしょぼと落ちる雨に打たれ、二日目は、朝から次第に激しさを増す雨に打ちのめされてしまいました。

お神輿は、どんな雨の中でも担ぎ出しますが、びしょ濡れになってしまったお神輿は、後の手入れが大変です。木組み部分の締め直し、編み紐の交換、などなどの費用も馬鹿にできません。

ずぶ濡れの担ぎ手の皆さんは、翌日の風邪などが、気掛かりです。

 新宿中央通りの道路を開放して行われる「チャリティーバザー」は無惨でした。お店はテントを張って何とか営業体制をとりましたが、お客さんは、サッパリ ”(-“”-)”

路上いっぱいに設置する予定だったイスもテーブルも、あっちこっちにチョボン・チョボンと置かれているだけで、お客さんが座って楽しむ姿はほとんど見られません。

根性で、傘をさしてテーブルに着いて頑張る人もありましたが、缶ビール一本空けて、焼き鳥ワンパック食べて早々に退散・・・という状況でした。

お客さんの来ないテントで、冷めてしまった「焼きそば」や「てんぷら」を並べて気張っても、トホホ ((+_+)) 気分は、何とも拭いきれませんでした。

何年かに一度はお天気に見放されることも有りますけど、来年はみんなで心を一つにして青空を呼び寄せよう!!と強く心に言い聞かせて幕を閉じた秋祭りでした。

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準備OK

9月16日(土) 17日(日)の二日間新宿の繁華街は「お祭り」で沸き立ちます。都庁の西に在る「熊野神社」が、この地域の鎮守様です。

本社は、紀州の熊野神社ですが、末社としての「新宿熊野神社」の起源は、室町時代までさかのぼる由緒を持っています。紀州では、熊野三山と言って、「熊野本宮大社」「熊野速玉大社」「熊野那智大社の三社が一体となっています。

「熊野神社」の末社は、全国に3000以上あるとのことなので、壮大なヒエラルキーを構成しています。判り易いように、末社は○○○と、土地名を入れて「熊野神社」となることがほとんどです。新宿では、鎮座する地名を取って、十二社(じゅうにそう)「熊野神社」と呼ばれています。

その「十二社 熊野神社」の例大祭は、9月・第三週目の土曜日と日曜日です。以前は9月22日・23日と日で決まっていましたが、諸事情で、曜日開催が変更になっています。

規模が大きい新宿熊野神社の例大祭なので、かなり前から準備をしなくてはなりません。私たちの新宿中央通りがある、東口地域では、毎年、新宿駅東口駅前広場に大きな神酒所を作って、地域の皆さんから奉納提灯を出していただきます。夜になると300個の提灯に火が入り、見事な景観を作り出します

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また、新宿中央通りでは、祭礼の二日間、道路を開放して、屋台を出します。地元の老舗がおいしい料理を提供し、ブランドショップを始め色々な物品販売店も特価で投げ売り!!人気になっています。

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参考のため、昨年の写真をアップしますので、ご覧ください。

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もちろん、新宿駅周辺の各商店街でも、それぞれの地元に神酒所を設営して、屋台を並べたり、ステージを組んでエンタメを提供したり、街においでになる皆さんに楽しんでいただく計画を練っています。 いよいよ明日、「十二社 熊野神社」のお祭りが始まりますが、新宿の街々の神酒所の準備も滞りなく整いました。祭りの前のいっときの静けさをご覧ください。

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はいッ!チーズ!

観光客の急上昇に従って、新宿の街かどで記念写真を撮る風景も急上昇です。

ツーリストの眼から見ると、毎日、新宿で働いている私達にとっては、当たり前の風景が面白く見えるようです。

仲良く並んで、”パシャ“して、直ぐに友達に写メしちゃう人も多いようで、国に残っている友達や家族もリアルタイムで「SHINJUKU」を楽しんでくれると嬉しいです。

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今回は、新宿の街の中で見かけた「記念写真撮り」風景を集めてみました。

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辛~~イッ!!

歌舞伎町の奥、大久保病院の対面に「区立大久保公園」があります。公園と云っても、子供の遊具とか、砂場、緑の木々や植え込みなどは全くなくて、コンクリートで舗装された平らな地面が拡がっているだけです。しかも周囲は円柱の塀で囲まれていて、夜間は閉鎖されてしまいます。

ここには、バスケットボールのコートが造られていて、昼間は隣接している専門学校の生徒さんや、近隣の子供たちが、フットサルやキャッチボールで遊んでいて、スポーツ施設というほうがイメージ的にはピッタリです。

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この公園では、平らな地面だけという特徴を生かして、一年に何回か歌舞伎町商店会が主催するイベントが行われますが、真夏のイベントは「激辛グルメ祭り」です。

今年5回目を迎えるとのことで、8月23日から9月10日までの17日間の開催です。期間を3ラウンドに分けて、辛~~~イ料理のお店が“コレでもかっ!!”とばかりに、激辛グルメの屋台を出店します。3ラウンド制になってしまったのは、出店希望者が多いのに、会場の都合で一度に9店しかお店がセットできないからだそうです。

会場の中央には大きなテントが張られ、その周囲には、立食テーブルも配置されます。お店は、客席を挟むように公園の東側と西側に並びます。仮設店舗ですが、保健所の検査を受けて、衛生管理は万全!です。

辛~~イ料理の国籍は、ベトナム・インド・タイ・エチオピア・モンゴル・韓国・中国・台湾など、アジアの国々が多いのですが、スペイン・メキシコなど遠くの国からの出店も目を引きます。

入場者は、入り口で食券を買って、自分好みのお店で出来立てグルメを受け取って思い思いの席に着いて、辛~~~イを楽しみます。席は1200ほどあるので、食べて喋ってゆっくりくつろげます。辛さで口の中がヒリヒリ状態になっても、「かき氷」のお店もあるので大丈夫! もちろんビールを始め、ドリンクメニューもバッチリです!

吹き抜ける爽やかな風を楽しみながら、歌舞伎町の奥座敷で、辛~~イ(+o+) 辛~~イ(+o+) 激辛グルメを楽しんでみませんか。

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座 る

今年の夏は、不順な天候に悩まされました。真夏と梅雨の順番が逆転したり、ゲリラ豪雨で大きな被害が出たりしました。

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不純な天候に、体力が消耗され、何にもしないで家でゴロゴロしていても疲れが溜まってしまいます。そんな疲れる夏でも、新宿には毎日大勢のお客様が来てくださいます。

でも、アッチ・コッチとショップ巡りをするのも結構体力を使います。街の中にはカラフルなファッションが並んで、心を弾ませてくれる音楽が流れ、笑顔の人々が行き交います。

そんなウキウキした中に居ると自分で気が付かないうちに、かなりの距離を歩いています。しかも、繁華街では足元が固いコンクリートなので、柔らかい土の上を歩くのと比べると、足腰の負担は数倍大きくなります。

ちょっとひと休みしようと思っても、街の中ではイイ場所が見つからなくて、目に付いた、ちょっとした場所に座ってホッと一息!となります。中には、ひと休みのつもりが、おしゃべりに花が咲いて長~~イ時間座りっぱなし!なんていう呑気な風景も見られます。

新宿中央通りでは、歩道に「ボラード」という置石が設置されています。一辺が60cmほどの立方体なのですが、結構多目的に利用されています。

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お店の前だって、ちょっとした段差があれば立派なイスに早変わり。建物の柱や壁は絶好の背もたれ。

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植込みの囲い、パイプの柵、ビルの入り口の石段、広場の街路灯の下、ちょっとした思い遣りで設置された腰掛、などなど、皆さん思い思いの場所に座っています。

旅行中の人にとっては、スーツケースだて立派に役立っています。広場の真ん中にデンと置いて、ドカッと腰かけて案内マップで行先調べとか、子供を座らせてゴロゴロ引いていく愉快な風景も見られます。

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 今回は、新宿で座っている人々のウオッチ集です。

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雨雲風景だっていいじゃない!

8月に入ってから、ズ~~と雨の日が続いています。

東京では、6月初旬に梅雨入りが宣言されましたが、そのころから猛暑日の連続となっていました。水源地では貯水ダムが枯渇して、飲み水も心配されました。

ところが、7月28日に梅雨明け宣言が出されると、天気は一変!!ぐずぐずと雨が続いています。雨の連続記録を重ねて、新記録も視野に入ってくるという摩訶不思議な夏になってしまいました。

毎日、分厚い雨雲を見上げ、愚痴をこぼしながらの出勤です。気分は滅入るし、たいして気温は高くならないのに、湿気で汗ぐっしょりです。抜けるような青空とカンカン照りのお日様に天を仰いで文句を言った連続真夏日の7月が懐かしくなるくらいです。

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毎日、分厚い雨雲を見上げ、愚痴をこぼしながらの出勤です。気分は滅入るし、たいして気温は高くならないのに、湿気で汗ぐっしょりです。抜けるような青空とカンカン照りのお日様に天を仰いで文句を言った連続真夏日の7月が懐かしくなるくらいです。

でも、お天気は人間の力ではどうしようもないんだから、《いっそ!雨と曇り空を楽しんじゃおう!!》と気持ちを入れ替えて、東京の街を覆う分厚い【雨雲視察】を思いつき、新宿で一番高い、都庁の展望室に行きました。

午後遅い時刻でしたが、45階の展望室のどの窓からも碧空は見られず、鉛のような分厚い雲と、窓に明かりが灯る前の不機嫌なビルの拡がる街しか見えませんでした。

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この日もここを訪れているのは殆んどが、外国人観光客。展望室直行のエレベーターに乗るにも一階で行列を作って、20分以上分耐えてくれていました。せっかく来てくれたのに申し訳ないナ、なんて思いながら、逆張り根性発揮!これだって雨の日記録に挑戦中の東京だ!と、雨雲の低く垂れこめる東京を眺めました。

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スーツケースの有る風景

このところ訪日外国人数が急上昇で増加しています。

5年前の2012年(平成24年)は、およそ836万人でしたが、昨年(平成28年)は、2100万人を超えています。今年2017年の訪日外国人は2900万人に達するのではないかと言われています。

日本に来る外国人のうち、観光目的の人はおおむね90%です。その90%の外国人観光客の60%は東京を訪れます。更に、新宿を訪問する外国人は訪都観光客のおよそ60%です。

と云うことは、今年新宿の外国人観光客は、2900万×0.6×0.6=1044万人。ということになります。それを365日で割ると、一日およそ2万8600人となります。この人数は、都内の繁華街では第一位です.

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新宿に居る私たちの目線的に、そんな数字が実感されるのは、街の中を、スーツケースを引いて歩く外国人がメッチャ増えたことでしょうか!

新宿駅の一日の乗降客数が347万人、一年間に13億人、という世界一の膨大な人数なのですが、これまでは国内観光客がほとんどだったので、スーツケースを引っ張って歩く人の姿を目にすることはほとんどありませんでした。

新宿は、都内のホテル密集エリアのひとつです。★が幾つも付く、ハイクラスからビジネスホテルや民泊まで、お客さんのニーズに応じて、いろいろな部屋があります。さらに、日本に乗り入れる航空路線が増え、早朝や深夜の離発着も多くなったせいでしょうか、新宿では、ほぼ24時間、ホテルを目指す人、駅に向かう人の姿が見られます。

街で日常的に見かけることが多くなったスーツケースですが、結構持ち主の性格が反映されるようで面白いです。おしゃれな女子は、楽しいカラフルなもの、お父さんのご愛用は軽くて大きなもの、チビちゃんはキャラクターの描かれているもの、タグがべたべた張られた旅のベテラン御用達、イス代わり座って休める頑丈なもの、などなど様々です。仲良しカップルが肩を寄せ合って歩けば、スーツケースも仲良く並んで進みます。一人で二つ持ち、の光景も珍しくはありません。あれも!これも!と買いすぎて、荷物の詰め込み治し!?なんていう珍風景も時々目にします。

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街頭インタビュー

テレビを見ていると、いろいろな番組で「街頭インタビュー」が登場します。

ニュース番組では「新橋駅前:機関車広場」、「新宿駅西口:小田急百貨店前」「新宿駅:南口改札」「銀座4丁目交差点」などが、おなじみの場所です。

バラエティー番組では、「成田空港の到着ターミナル」が、待ちかまえ頻度が一番高いかもしれませんが、「新宿」「渋谷」「竹下通り」「御徒町」なども上位に食い込んでいるようです。

先日、歩いた「竹下通り」では、ネットテレビの【AbemaTV】のスタッフさんが、局名を表示した黒いブルゾンを着て若いお嬢さんにインタビューとアンケート調査をしていましたが、身元がはっきり分かるインタビューって、答える人も安心ですね。

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更に進むと、ピンクのレオタードに黒タイツ姿で、かなり横幅の広い女性が、カメラを引き連れてカップルにインタビュー!けっこう異様な感じで目立っていましたが、大体どんな番組なのか察しがつきますね。

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新宿に戻ると、駅の東南口広場でも・・見かけることが多くなりました。いかにもマスコミっていう感じの取材班もありますし、個人的なVTRでも作っているのかな?なんて思える、サークル活動的な若者がマイクを向けている姿も見かけます。

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遠くから見ていると、どんな質問にどんな回答をしているのか分かりませんが、答えている人は、真剣に考えたり、話を交わしているうちに笑顔になったり、マジにカメラのレンズを見つめたりと、様々な雰囲気です。

インタビューアーは、人の気持ちを引き出すプロですから、ちょっと話して、いい感じに打ち解けさせ、本音を訊きだすテクニックに長けていることが見て取れます。

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でも、最近は、地方限定のケーブルテレビとかネットテレビと言われて、親切心でインタビューに答えているうちに上手く乗せられて、AV撮影に引き込まれてしまうなど、とんでもない事態に陥ってしまうともあるそうです。

街で「インタビューをお願いします」などと声を掛けられたら、どんなメディアなのかしっかり確認しましょう。相手の素性にちょっとでも疑問を感じたら、さっさと離れる勇気が必要です。カメラとマイクを向けられて、画像を取られてしまうと何とでも加工できます。どんな風に使われてしまうのか判りません。ご注意ください!!

※このブログの写真が要注意インタビューということではありません。

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新宿エイサーまつり

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《新宿エイサーまつり》は、今年16回目を迎えました。

「エイサー」は、沖縄の盆踊りと思っていただくと分かり易いかと思います。村々で、お盆になって祖先の魂が村に帰ってくるのを出迎え、あの世に戻る時に見送る、独自の振り付けの踊りです。

南国らしく三線を弾いて、勇ましく太鼓を叩き、磨き込んだ声で歌う陽気さは、楽しいお盆の行事となっています。

《新宿エイサーまつり》のスタート当初は、沖縄県の各地から参加したチームのみの出演でしたが、今では都内の小学校や大学、あるいは同好会など、様々なチームが参加するようになり、沖縄の「エイサー」が全国に拡がっていることが伺えます。

毎年、ギラギラ照りの熱い熱い!夏のド真ん中!7月の最終土曜日に開催されます。

メイン会場は「新宿大通り」。今年は26チームが参加しました。それぞれにカラフルな衣装を揃え、工夫を凝らした振り付けで見る人を楽しませてくれます。

参加チームの最初の仕事は、新宿大通りをバックにして記念写真!その後、6区画に区切った新宿大通りを順に移動して、滝のような汗を振り散らして威勢よく演舞を繰り広げます。

踊りの中に、「ゴールデンボンバー」の樽美酒研二みたいな白塗りの道化が居ますが、「京太郎」(チョンダラー)と云うそうです。賑やかしのおふざけキャラかと思いきや、踊りの隊列の指示をしたり、タイミング調整をしたり、現場ディレクターとして重要な役割を果たしているとのことで、印象的でした。

13時~16時は、新宿大通り会場。夕方17時~19時からは、各商店街に分散して演舞を披露しますが、今年は雨でちょっと残念でした。

同時に「新宿文化センター」では「沖縄音楽フェスティバル」が開催され、デパートでも協賛の「沖縄物産展」などが行われました。もちろん沖縄観光や物産を案内するブースが演舞会場近くに設置され大勢の人を集めていました。

熱中症対策で、バックアップスタッフも大活躍し、新宿が沖縄一色に染められて燃え上がった一日でした。

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豊島区 千登世橋の景観

目白通りが橋の上、明治通りが橋の下になる跨線橋になります。東京都内の最も初期の幹線道路で立体交差橋になっています。

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橋が開通1933年(昭和8年)戦前の完成で趣のある橋です。アーチ構造になり、石の土台と鉄骨の組合せを下から見上げて重厚感が良いですね。

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両側には、傾斜ある石段の階段上ると目白通りになり、東京メトロ「雑司ヶ谷駅」です。明治通りと都電荒川線平行して、跨ぐ千登世小橋もあり、2ツの橋があることになります。土木技術的価値も高く「東京都の著名橋」に指定されていますね。大正から昭和に掛けて東京府が都市計画策定した「来島 良亮」碑が設置されています。

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橋の途中で止まれば、行き交う車の振動が身体に伝わり少し怖いです(地震連想かもしれませんね!)

新宿方面から池袋に向かって上り坂になって、右側に都電並走して雑司ヶ谷駅が歩道をはさんで並立して、何とも言えない情景が見られるところです。

時代がタイムスリップした感覚になり、見て楽しめる場所ですよ。時代背景から興味があれば当時のこと考証して下さい。

携帯カメラのため、画像が粗いことご容赦願います。足を運んでみては如何でしょうか。

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