Monthly Archives: February 2009

L O V E

新宿西口高層ビル群の入り口にあるビル「アイランドタワー」前の広場に《L・O・V・E》の四文字を正方形に積んだ大きなオブジェがあります。灰色の建物を背に真っ赤な文字は、鮮やかに際立って見えます。これはアメリカの「ロバート インディアナ」の作品で、全米主要都市をはじめ、スペイン・カナダ・シンガポール・台北など各地にもあります。下二文字の、VとE の隙間が、人が通り抜けるには微妙な幅です。恋人同士で、手をつないでここを文字に触れずに通り抜けるとハッピーに結ばれるというジンクスがあるとのことです。 バレンタインも過ぎ、そろそろホワイトデーも近づいてきました。恋人と仲良く未来を占ってはいかがでしょうか!でも・・“通り抜けるとき、肩にちょっと体を預けて、ヨロけて文字に触れちゃえばすべて解決ネ!”なんて彼女が考えていたら・・ど~しよう(+_+)

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続・番外編

  四谷大木戸、人々の往来以上に「玉川上水」が江戸の町に入る場所として重要でした。「玉川上水」は、江戸市民の飲み水として、多摩川の羽村堰から開渠(地上の水路)で、武蔵野地域を延々と43㎞にわたって流れて来ました。この場所から、暗渠(地下水道)となって「大江戸・八百八町」に入っていきました。ここには「水番所」という監視所があり〈飲み水〉の管理をしていました。当時、大きな高札が立てられ《ゴミを捨てるな》《魚を獲るな》《水浴びするな》《物洗いするな》などと書かれていたそうです。違反すると『曲者』とみなされ、犯罪者でした。今、ここには、「四谷大木戸跡』の石碑と並んで、高さ4・6m、幅2・3mの『水道の碑』の石碑が建っています。ハルちゃんが小さく見える程の大きさです。江戸の水道工事も、現代に匹敵するほどの巨大公共事業だったんですね。

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番外編

ホームページの企画「ハルちゃんのアッチコッチれぽーと」の取材に行きました。モデルの「小関ゆかり」さんと、怖いところ、怪しいところ、歴史的探訪、キレイなところ、ビックリスポットなど、文字どおりアッチコッチをほっつき歩き、新宿の面白さを再確認しました!本編では、毎月・5の日に新しい記事をアップしますが、取材はその何倍もの場所に行っています。どのレポートをアップするかは、サイト制作の「オフィス・ヤマダ」に一任なので、当日まで取材班も何がアップされるかワクワクして待っています。 今日は、たぶんボツになるだろうと思われる「れぽーと」を番外編で出しちゃいます。 『四谷大木戸跡』です。ここが、江戸時代は、江戸市内と市外の分かれ目。文字どおり大きな門と番所が有って、人の行き来を見張っていました。現在は石碑がひっそりと立ち、後は,新宿区民センターです。

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