神楽坂まつり

Posted by on 2010年7月27日

  

 「ハルちゃんのアッチコッチれぽーと」のお供で、《神楽坂まつり》に行きました。
7月21・21日が《ほおずき市》で、23・24日が《阿波踊り》です。
神楽坂は、新宿区内でも独自の情緒がある町で、私は大好きです。
 “ハルちゃん”こと小関ゆかりさんは、舞台の仕事の都合で、《ほおずき市》の日しか取材に行けなくて、とても残念がっていました。
彼女は、本業がダンサーなので、本当は“ゆかた”姿で《阿波踊り》に飛び込んで、弾けたかったらしいのですが、ほおずきの鉢植えをぶら下げて、焼き鳥、かき氷、鉄板焼きなどの屋台巡りで我慢していました。

 さて!!私は次の日も予定ナシの身なので、夕方から一人で《阿波踊り》を堪能しに神楽坂に通いました。
 夕方7時、あたりに夕闇が降りてくると、メインストリートの長い緩やかな坂道を、各地から参加した「連」が、賑やな囃子に合わせて踊りながら練り始めます。
 コミカルに腰を振る男踊りに大きな掛け声を送り、菅笠を目深にかぶり、赤い蹴出しを跳ね上げながら下駄のステップを踏む女踊りに拍手を送りながら、躍動的なリズムの踊りと一体化して楽しみました。
 沿道に座り込んで騒いでいましたが、♪踊る阿呆に見る阿呆・・同じ阿呆なら踊らにゃソン・ソン!!の歌の文句を激しく実感しました。
 皆さんにも、夏の思い出のひとつとして、阿波踊りをおススメします!!

所で、今月31日(土)新宿大通りでは、沖縄の盆踊りとも言える《エイサー踊り》の大会が行われます。本場沖縄をはじめ、各地からエイサーチームがはせ参じて、お昼から、夜遅くまで勇壮な踊りが披露されます。
 ゼヒ、今週末は新宿東口においで下さい。

Leave a Reply

Your email address will not be published. Required fields are marked *