Monthly Archives: October 2010

食糧危機 (*_*;

        我が家の庭の扶養家族・その2は「ツマグロヒョウモン蝶」の幼虫達です。 写真からも判るように、見るからに危険そうですが、実は何の毒もなく、無害です。  幼虫の食草が“スミレ”とのことで、夏の初めころから、毎日のように鮮やかなオレンジ色の親蝶が飛んできて、プランターのパンジーに卵を生みつけていました。 繁殖力は旺盛で、猛暑の夏でも幼虫くん達はバリバリ葉を食べては成長し、サナギになっては、羽化して次々に飛び立っていきました。  今年は、強い日差しのおかげで、毎日液体肥料入りの水をあげるだけで、葉がジャンジャン生え、幼虫君たちは食べたいだけ食べて、すくすく育っていたました。  と・と・と・ところが・・10月になり、気温が下がり始めたら、いくら水をあげても新しい葉っぱが出てきません。 プランターは、見る見るうちに、葉を食べられた残りの茎ばかりになってしまいました。その茎などには、15~6のサナギがぶら下がっていますが、プランターの中には、まだ幼虫が10匹程残っています。しかも卵から孵化したばかりらしい1cmくらいのチビもいます。  どう見ても、残った葉ッパだけでは食糧不足です。しかも次第に黄色くなりはじめ、絶対に全員を養うことはできません。  今、近所の庭や植木鉢のパンジーを探して、移民させていますが、快く受け入れてもらえないケースが多く、焦っています。  この食糧危機問題・・・早く何とかしないと・・・残りの葉ッパと、幼虫の成長と、天候に、毎日ハラハラ・オロオロしています。

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扶養家族 その1

       我が家の小さな庭に、扶養家族が二組います。いずれも、気が付いたら生活していた、闖入者です。〈アゲハ蝶〉と〈ツマベニヒョウモン蝶〉の幼虫です。 アゲハ君たちは、“山椒”の木に、ツマベニちゃん達は、“スミレ”のプランターに、別々に住み着いて、お互いに領土の侵犯はしません。 アゲハ君の幼虫は、最初は白い帯の入った黒灰色のザラザラした身体ですが、何回か脱皮して、鮮やかな頭デッカチのミドリ色になります。 現在、1cmくらいの黒灰色が3匹、5cmくらいのミドリ色が2匹います。ミドリ君はもう少しすると、サナギになるらしくて、今はほとんど動きません。 がんばって、きれいなアゲハ蝶になってもらいたと毎日見守っています。がんばれ!!がんばれ!!

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