Monthly Archives: November 2010

薬物乱用防止キャンペーン

    新宿駅東口・駅前広場で行われた『麻薬・覚せい剤・等乱用防止キャンぺ―ン』街頭活動に参加しました。 午前中は、のぼり旗、薬物中毒患者の実態写真などのパネル設置、配布物のチェックなどをして、午後1時から通行人の方々に啓蒙グッズの配布活動をしました。 この日は、新宿区の中山弘子区長も参加して、一生懸命に配布物の手渡しをしてくれました。 新宿などの繁華街では、様々な配布活動があります。ほとんどは、問題は無いのですが、たまには怪しげなケースもあります。 そのためでしょうか、何のキャンペーンかはっきり判るように、キャンペーン主旨をプリントしたブルゾンを着用して作業を開始したのですが、さし出す配布物を無視されたり、よけて通られたりしました。 人々の反応が期待していたより少なく、チョットへこんだ気分になってしまいましが、用意した5000部の配布物を、予定の半分の時間で配り終えることが出来ました。 いま、麻薬や覚せい剤の乱用が、社会の深い所で、徐々に拡散しているとのことです。自分の心と体を大切にして、決してこれらのものに手を出さないでもらいたいと思いながら、街頭活動を手伝いました。

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“イルミファンタジー”始まり!!

       新宿でも、冬の風物詩とも言える、イルミネーションが次々に点灯し始めました。 新宿駅南口を出て正面に拡がる「サザンテラス」では、既にイルミネーションが、幻想的な光の世界を作り出しています。  毎年、少しずつ違うアレンジで、表情を変えていますが、今年は、白とブルーのツートンカラーです。 植え込みも一面に光で覆われ、おとぎ話の世界のような楽しさに心が弾みます。 そのせいか、植え込みの縁には、ズラッと人が腰かけて並び、楽しそうに語り合っています。  ここは、新宿駅に入る「小田急鉄道」の線路の空中です。建物の3階くらいの高さなので、真冬はチョット寒さが厳しいですが、今は長く座っていても寒さは感じません。  新宿駅「南口」から1分の至近距離です。チョット足を延ばして楽しみにおいで下さい。

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カ―・オブ・ザ・イヤー

     早稲田大学に用事があって出向きました。大学のシンボルともいえる「大隈講堂」前の広場に、ピカピカに磨かれた乗用車が並んでいました。  講堂の入り口には「日本カ―・オブ・ザ・イヤー 最終選考会」と書かれた大きな立て看板がありました。  自動車業界では権威のある賞なので、選考会は、お台場とか幕張のコンベンションホール等で行われていると思い込んでいました。それが「大隈講堂」で行われていることに、小さな驚き感じました。  “入場自由”とも書かれていたことも“へ~~”という感じでした。残念ながら、時間の都合がつかなかったので、横目で見ながら素通りしました。  さて、2時間ほどの用事を済ませて帰り道、再び「大隈講堂」の前にさしかかると、栄えある受賞車が決まったようでした。 「COTY」の略称とエンブレムの描かれた、煉瓦色の引幕の前に、純白のスポーティーな車が誇らしげに置かれ、その前にトロフィーを持った外人さんを中心にして、数人の関係者が並んでいました。  モチロン、それを、報道陣が幾重にも囲んで写真撮影、というおなじみの光景が繰り広げられていました。  私も飛び入りカメラマンよろしく、その列に加わってカシャッと一枚、数歩下がって撮影風景もカシャ!野次馬写真ゲットしました。 でも・・・ちょっと気になったのが「カ―・オブ・ザ・イヤー」の看板・・・英語ならば、「カ―・オブ・ジ・イヤー」と発音するんじゃなかったっけ???

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お“酉さま”に行こう!!

       11月の風物詩は「酉の市」です。今年は暦の関係で、2回しかありません。 「酉の市」の発祥地は、埼玉県久喜市の「鷲宮神社」とのことですが、東京では浅草の「鷲大明神」の酉の市が江戸時代から賑やかなことで有名です。 現在では、関東各地の寺社が「大鳥神社」を勧請して「酉の市」を行っています。 新宿では古くから「花園神社」で「酉の市」が、賑やかに開催され、浅草に勝るとも劣らず勢いを誇っています。地元では酉の市という人は少なく“お酉さま”の愛称で親しまれています。 今年の“一の酉”は、7日ですが、実際には6日の前夜祭から大勢の人達が押し寄せて、二日連続という風情です。 “お酉さま”は、商売をする人たちが繁盛を願って、縁起モノの熊手を買いに来るのですが、それぞれが毎年決まった熊手屋さんに行くようです。 熊手の値段は、決まっていないので、丁々発止の値切り交渉が繰り広げられます。取引が成立すると、熊手屋さんが拍子木を打ち鳴らして、三本締めの手締めを行います。 何十万円という高価な熊手が売れた時は、鐘や太鼓も加わって、売った人も買った人も周囲に大きな見栄を張ります。 境内には、たくさんの屋台店もでるので、呑んだり食べたりの、楽しいひと時を過ごす人も大勢居ます。 花園神社では、昔懐かしい「見世物小屋」も登場します。蛇女とか、双頭人間とか、奇怪な見世物があるようで、怖いもの見たさの人たちが、鉢巻き姿のオバちゃんの口上につられて、恐る恐る入ってゆきます。 何はともあれ、ドンピシャで(土)(日)と重なった“一の酉”。境内では楽しいお祭りが繰り広げられています。 ちなみに“二の酉”は前夜祭の18日(木)と本祭19日(金)です。遊びにお出で下さい。

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厳戒態勢・レヴェルアップ

     11月7日・「横浜APEC」の高級実務者会議が始まりました。開会直前になって、尖閣問題、北方4島問題などが起きたので、中国・ロシア両国との二国間協議が調整出来ないようです。  会場になっている、横浜の「みなとみらい地区」では、大勢の警察官が警備するのは当然のこと、警察犬を出動させたり、マンホールのふたを封印したり、と厳戒態勢を敷いています。  新宿でも、前日から警戒態勢が一段と強化されました。警備の警察官の姿が一挙に増え、街の至る所で目につきます。駅の構内では、ゴミ箱も封鎖されました。  楽しそうに街を行き交う人達と、強化された警備体制が混在する、妙な緊張感が漂っています。

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使用禁止

 11月7日から14日まで、横浜で「APEC」が開催されます。「実務者会合」「閣僚会議」「首脳会議」の順で、参加する21の国と地域の代表が一堂に会するそうです。  このところ、世界的にテロ活動が活発になって、複数の航空貨物便から不審物が発見され“911”の再発も心配されています。  そんなこんなで、横浜はもちろんのこと、東京でも「APEC」警備で、警察関係の皆さんは、神経ピリピリ状態のようです。  新宿でも、街角の至るところで警察官の姿が目につきます。特に緊張感を掻き立てるのは、《コインロッカー》。  駅周辺はもとより人通りの多い場所に設置された《コインロッカー》は全部使用禁止になっています。  調べたことはありませんが、新宿のコインロッカーの数は、万単位になるのではないでしょうか。利用者には、不便でしょうが、しかたがないのでしょうね。  使用禁止の張り紙がズラッと並ぶコインロッカーの風景が、結構な緊張感を漂わせています。

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