Monthly Archives: August 2013

街中にアートが!!

                                                                                                                                                                                                                                        8月23日から、新宿では「新宿クリエーターズフェスタ」というイベントが始まりました。  新宿駅周辺の、路上、建物、ビルのホール、広場、屋外ヴィジョン、壁、などなど、あらゆる媒体を使って、絵画、写真、オブジェ、映像、クラフトなどの展示や動画の発表などが行われています。  作品を提供するのは、新宿区の名誉区民・草間弥生さんをはじめ、河口洋一郎、蟹江杏、エマニュエル・ムホー、北川フラム、椿昇さんなど、ビッグネームのアーティストから、美大の学生、地元の子供達などまで、色々様々です。  動画発表の場、駅前のアルタビジョンも赤い水玉模様でアートしちゃってますし、街の中のちょっとした空きスペースまでもが作品展の会場になっています。  新宿の、西も東も南も北も、アッチもコッチも、とにかくアート、クリエイトが目白押しです。  新宿の街全体に会場が拡がっていて、一日で全部を体験することはムリですから、9月8日の最終日まで、何度か新宿に足を運んで、アートを愉しんでください。  詳しいことは、http://www.scf-web.net/ で!!

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パタパタしちゃえば

                                                                                                       お天気に文句を言っても、なんともなりませんが、毎日、暑くて(*_*)// 暑くて(*_*)/// ニュースでは、東京の気温は35度の猛暑日ラインの前後とのことですが、新宿の街での体感的は40度を超えているとしか思えない厳しさです。  とにかく連日の暑さで、道行く人も新宿で働く人もみんなバテバテ(*_*)////の、はずですが・・・でも、大丈夫!!真夏の助っ人として颯爽と登場するのが、《うちわ》です。  色々なお店が、店頭で気前よく《うちわ》を無料プレセントしてくれます。お一人様1枚なんてケチなことを言う店は無く、必要ならば何枚でもOKです(^^♪  今日も新宿では、老若男女・国籍・人種を問わず、大勢の人達が色とりどりの《うちわ》でパタパタしながら、元気に街歩きを楽しんでいます。 どんなに暑くったって大丈夫!!新宿では無料の《うちわ》をゲットして元気よく遊びまわれますよ!  配られている《うちわ》は、普通サイズも有れば、かわいいミニサイズもありますし、もっと簡単な円盤に指穴を開けただけのものもあります。  業種も色々なので、デザインもバラエティーに富んでいて、並べてみるとちょっとしたモダンアートが出来あがっちゃいそうです。

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けっこう涼しくなりました。

                                                                                                          暦の上では、立秋を過ぎましたが、「どこが秋じゃい!!」と、天に向かって悪態のひとつも言いたくなる、連日の暑さです。  そこで、街の有志が集まって、道路に「打ち水」をして、街においでの皆さまに、ちょっとばかり涼しい気分を味わって頂くことにしました。 午後の一番暑い時刻に、思い思いに使い残しの水を入れたバケツと柄杓を持って街かどに集まり、打ち水を開始しました。  当日のドレスコードは《ゆかた》っていう申し合わせでしたが、それぞれ仕事の合間をぬっての参加なので、ク―ルビズ姿やお店の制服、作業着で参加する人の方が多くなりました。もちろんガンバって《ゆかた》に着替えて参加して“らしさ”を作ってくれた人も大勢いました。お父さんも、おばちゃんも、キレイどころも粋なお兄さんも混在っていうのが、新宿らしいのかもしれませんね。  焼けた道路に、パシャパシャと水を打つのですが、撒くはしから、どんどん乾いてしまって、コンナンデ大丈夫かいネ?って、ちょっと心配でした。でも!だんだんと吹き抜ける風が涼しく感じられるようになり、打ち水効果が体感できました。 使い残した水を撒くだけで涼しくなるなんて、超エコですね。先人の知恵に学ぶことも、暮らしを快適にする方法のひとつだということを実感しました。

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ガンバレ!ガンバレ!ちびっ子武道家!

                                                                                                             都内の全ての警察署や機動隊で柔道や剣道を習っている小学生から中学生までの少年達が、一年に一度、北の丸公園にある「日本武道館」に大集合して対抗試合を行います。  先日、この大会に出場した新宿の子供達の応援にいきました。  早朝から、23区内はもとより、遠くは奥多摩地域、伊豆諸島や小笠原から、大勢のちびっ子剣士や子供三四郎が続々と集まって、早朝から会場は盛り上がっていました。  開会式の警視総監式辞で、「これまで、この大会出場者の中から、何人ものオリンピックや世界選手権の強化選手が出ている・・・」との言葉を聞いて、子供達の目が耀きました。  試合前の予備運動として、剣道と柔道に出場する選手全員が試合場に広がって、先生を相手に型の稽古をしました。稽古相手の先生の中には、オリンピック選手として見慣れた人も多く、大会の質の高さが窺えました。  武道館の一階道場全面に、千人以上の黒い剣道のちびっ子剣士や、白い子供三四郎が広がって稽古をする様子を見ていると、微笑ましくも頼もしい思いで心が満たされました。  試合は、剣道と柔道が一階に作られた、それぞれ5面の試合場で同時進行します。日本武道の伝統として、試合は礼儀正しい作法に法って行われますが、年齢や身長、体重、男女差は一切ありません。  出場するちびっ子と付き添いの父母は、2階と3階の客席に陣取って、試合を見守りながら自分達の出場を待ちますので、好試合には惜しみない拍手が湧き、知り合いの出る試合には大きな掛け声も飛びます。  応援した新宿の子供達は、上位には行けませんでしたが、力を尽くして戦い、それなりに爽やかに試合を終えました。  近頃、「日本武道館」と聞くと、ビッグアーティストのコンサートを思い浮かべる人のほうが多くなってしまったようですが、ここは1964年に開催された「東京オリンピック」の柔道会場として建てられもので、それ以後は日本伝統の武道を普及奨励するための大道場としての役割を果たしています。  法隆寺の夢殿を模した八角形の優美な姿は、見る人の心に日本心を感じさせてくれます。  久しぶりに、子供達の熱の入った試合に接して、すがすがしい気分を味わいました。来年もぜひ応援に来たいと思いました。

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