Monthly Archives: November 2014

ジクサー君! お仕事してきました!

 11月15日(土) ジクサー君に、お仕事の依頼がありました。  新宿駅東口で行われた「薬物乱用防止キャンペーン」に参加して、「麻薬」「覚せい剤」「危険ドラッグ」などに手を出さないよう人々に呼びかけました。                                                                    午後1時に、お仕事のスタートですが、最初は、『違法薬物乱用防止協議会』の会長さんのご挨拶。キャンペーン参加者の一人として、結構マジに、違法薬物撲滅の主旨に聴き入っていました。                新宿区の中山弘子区長ともうれしそうにツーショット写真を撮り、通行の皆様にパンフレット配りのお仕事スタートです。  ちびっこ、外人さん、お嬢さん、オジサン、おばさん、JK生、なんだかよく判らない人、等々!いろんな人達と記念写真カシャ・カシャして愛嬌を振りまいていました。                     最近、「危険ドラッグ」や「覚せい剤」などを使って、とんでもない事故を引き起こしてしまうニュースが増えてきました。  巻き込まれてしまった人は不幸ですが、何よりも心に言い聞かせてもらいたい事は、「これらの薬物に手を出すと止められなくなって、自分自身もとっても苦しむ、ということです。もちろん、家族、友達、仲間、恋人などにも不幸を振りまいて、大勢の人が苦しむことになっていきます。                                                                                  面白半分で、チョット試してみよう!なんて思って、たった一回使ったことから、地獄のような生活に落ち込むケースも決して少なくはありません。                  《危険ドラッグ・麻薬・覚せい剤・ダメ!!ぜったい!》

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熱いゼ!花園神社の酉の市!

 11月の風物詩のひとつに「酉の市」があります。関東地方を中心に各地の神社で行われます。  「酉の市」は、江戸時代から盛り上がり始めたお祭りですが、由来は諸説有ってはっきりしません。  一説に、起源は埼玉県久喜市の「鷲神社」で、東征する日本武尊が11月の酉の日に戦勝祈願をしたことが由来となり、祭礼行事として引き継がれたとのことです。その後、江戸時代に、現在の足立区花畑に在る「鷲神社」でも行われ、大規模な祭りとなった。さらに現在の浅草の「鷲神社」でもな祭りとして盛り上がり人々に楽しまれてきた、と言われています。                                                                              「酉の市」と言えば、熊手の縁起物が、無くてはならない存在ですが、日本武尊が「鷲神社」に武具である熊手を奉納したことに拠るとも言われています。その後、熊手でザックザックとお金を掻き集められるように…という願いから、商売繁盛を願う商人の祭りに育っていきました。                                                                             新宿では「花園神社」の「酉の市」が大賑わいで、毎年60万人ほどの参拝客が訪れるとのことです。浅草の「鷲神社」、府中市の「大國魂神社」と並んで、関東の三大「酉の市」のひとつに数えられています                                                                      新宿の「花園神社」は、世界一の歓楽街《歌舞伎町》を背負う立地なので、200余の露店が境内から溢れ出して軒を連ね、華やかに賑わいます。境内はもちろん、神社周辺の道路まで人が溢れ、ラッシュアワーの電車の中にでも居るかのような混雑振りです。 「酉の市」なので数十の熊手屋さんも店を開くのは当たり前ですが、「酉の市」ならではの様々な露店の屋台を巡り歩くのも、子供のころの郷愁も湧き上がり心が騒ぎます。                                                                    境内には、露店の居酒屋もひしめき合っています。熱燗を煽りながら、おでんや串に刺した鮎の塩焼に舌鼓を打つ人たちのテンションの高い声が響き、不思議なボルテージで盛り上がっています。                                                                  毎年、今では少なくなった「見世物小屋」も出現します。今年は《ヤモリ女》の初登場!とのことで入り口のダミ声オジサンのも呼び込みにも熱が入っていました。「見世物小屋」の怪しげな異次元の世界も若い人たちには結構ウケているようで、場内は怖いもの見たさの人達で、スシ詰め状態の熱気で膨らんでいました。                                                                       「花園神社」の「酉の市」は、前の日から「前夜祭」が始まり、当日は深夜になると益々人が集まり、翌朝まで夜通しで賑わいます。  今年の「酉の市」2回しかありません。一の酉は10日に終わりましたが、二の酉は、22日(土)です。  この日は、夜更けになると熊手もダンピング販売されますので、値切り倒して《熊手ゲット》にチャレンジしてみませんか。

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