Monthly Archives: April 2017

SHINJUKU TOURIST INFOMATION

新宿駅の東南口を出ると階下に広場があります。その広場に面して、新宿観光協会が運営する「観光案内所」があります。この案内所は2016年12月10日にオープンしました。 国道20号(甲州街道)が新宿駅の南口に接続するために高架になるので、その下の空間を利用したナイスなロケーションでもあります。 外装には、木材を贅沢に使っているので、木の持つ温かみが感じられて、気軽に相談できるのがイイですね。2020年の東京オリンピック・パラリンピックのメインスタジアムとなる国立競技場も、国産木材を目いっぱい使うデザインですから、一足お先に、木材でコラボしたデザインにしたのでしょうね。 この案内所には、新宿区の様々な情報が集積しているので、区内のイヴェント、観光スポット、歴史巡り、産業、などの詳しい情報がゲットできます。おいしい食事、宿泊、交通などの問い合わせにも相談に乗ってくれますし、新宿を起点にした各地の観光に関する問い合わせにも親切に答えてくれます。 モチロン!激増する外国人旅行客に対応するために、「SHINJUKU TOURIST INFOMATION」と、大きく表示されています。常時、英語が堪能なスタッフがスタンバイしています。英語以外の「中国語」「韓国語」「フランス語」「スペイン語」「ポルトガル語」「タイ語」「ヴェトナム語」「フィリピン語」にはタブレット端末で翻訳して対応できますので、ほぼ世界中の観光客が利用できます。 年中無休で、朝10時から夜7時までオープンしていますが、24時間眠らない「新宿」としては、もうちょっと夜の終了時刻を遅くしてもらいたい・・・と、ワガママを言いたいのですが・・・ この案内所には、「コインロッカー」「喫煙所」「トイレ」「ATM」「外貨交換機」なども併設され「全国の観光パンフレット」も揃っていて、使い勝手は抜群です。そのため、相談カウンターには、ツーリストがお尻を外に向けて、笑顔で答えるスタッフにコマゴマしたことを相談する光景が絶えません。 新宿は、巨大な街です。駅の一日の乗降客数だって、およそ340万人で世界一と言われています。地元にいる私たちは、隅から隅まで街のことを知っていますが、ほとんどの人は、街を使い切るのは難しいと思います。 せっかく新宿区が皆様のために用意した「案内所」ですから、じゃんじゃん使って新宿を楽しんでください。        

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東 郷 神 社

        原宿駅前から、明治通りまで、竹下通りと並行するように「東郷神社」の境内が拡がっています。 現在は、山手線と道路で区切られていますが、以前は明治天皇を祀る「明治神宮」の横手に接する配置だったのではないかと思えます。明治時代に海軍を率いて日本海海戦でロシアのバルチック艦隊を撃破した東郷平八郎元帥を祀る神社としては、いかにも天皇の側近的なポジショニングです。 神社の正面は明治通りに面していて、東方の皇居を拝するような配置です。これも、絶妙に、いかにも!ですね。 平行している竹下通りの喧騒と静謐な神社の境内、極端に空気の異なる空間が寄り添うように並んでいるのですが、なぜか不思議なバランスを保っています。           1905年5月27.28日、二日間の日本海海戦で、圧倒的な戦力を誇るロシア帝国の戦艦団に対して、絶対に勝てそうもない日本海軍を奇跡的な勝利に導いた東郷平八郎元帥にあやかろうと、この神社には「必勝!」を祈願する人たちが参拝に来ます。受験、スポーツ試合、社内売り上げコンクール、競争率の高いアノ人争奪戦、などなど必勝を願って納付す「Z旗」を染めた「幟旗」が、参道や壁際にズラ~~~と並んで、春風に揺れています。 幾何学的な直線で構成された本殿は、決して大きくはなく、質素に感じられるかもしれませんが、質実剛健な軍人らしい秘められた威厳が感じられます。本殿に向かって左側の軒下に大きな「Z旗」が掲吊されているのは、この神社ならでは、でしょうね。 境内にある大きな池の周囲には様々な木々が植えられ、四季折々、変化に富んだ景観を見せてくれます。池の対岸の「東郷記念館」は、結婚式や宴会で利用されます。カフェもありますので、親しい人とノンビリ午後のコーヒー&クレープを楽しむのもいいですね。「東郷記念館」の窓から見る、水のある風景には山水の調和した日本の恵み深い風土が感じられて、豊かな日本の国土への感謝の心が湧きます。 境内で私のお気に入りは、参道の中程の階段の両脇に配された「狛犬」。ここ以外では見ることがない、現代アート作品のような「狛犬」です。いかめしい面構えですが、ナニゲに人懐っこい雰囲気も感じられ、通るたびに“ご苦労さん”と声を掛けています。 この「東郷神社」は24時間開放されています。夜間は池の周りがライトアップされ、池の水面に景色を写し込む日本庭園の美しさが堪能できます。  

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「竹下通り」ほっつき歩き

        ちょっと時間に空きが出来たので、原宿の「竹下通り」のブラブラ散歩に行きました。 「原宿駅」は、「新宿駅」から山手線で二駅目、5分もかからない近さなので、ほとんど、ご町内感覚で遊びに行けます。 竹下通りは、JR「原宿駅」の「竹下口」改札を出た目の前のアーケードが入り口です。町全体がゆるい坂道で、このアーケードの直下が、一番高い場所です。長さおよそ380m、道幅6mくらいの町は、11時~18時まで車両乗り入れ禁止なので、ここから、びっしりと人で埋まっている縦の景色が見通せます。 竹下通りには世界中から、様々な人種の観光客、老若男女が集まっていって、国際空港のロビーとか万博会場といった雰囲気です。ヒューマンウオッチするだけでも楽しいですよ。ご多分に漏れず、いちばん多いのは中国系の人たちです。 メインストリートには、いろいろなお店がひしめいています。カラフルで奇抜なファッション系のショップや、プリクラ、タレントアイテム、アクセ系が目を引きますが、注意してみると、「猫カフェ」「ボディピアス」「回転ずし」「うどん屋」なども頑張っています。大型の100均ショップは、値段と商品の楽しさで、メッチャ人気です! 食べ物屋さんで人気なのは、この町生まれのクレープ屋さんでしょうか。お店の数も多くて、あっちこっちからクリーミーな甘い香りが流れてきます。逆円錐形の顔より大きな「綿あめ」も人気です。       竹下通りは、70年代末に、毎週末に代々木公園でダンスパフォーマンスを見せた“竹の子族“御用達の町として有名になりました。奇抜なダンス衣装を揃える店のDNAが、今のこの町の個性的なファッションに受け継がれています。 80年代後半には、タレントショップが並んだことで、さらに人気に火が付きました。このころは、修学旅行生がいちばん行きたい町でした。   今では、 おもちゃ箱をひっくり返したような楽しくて賑やかな町として、「秋葉原」と人気を二分する日本のサブカルチャータウンの双璧です。外国人旅行客にもトレンドファッションに敏感なヤングにも大人気で、歩いているだけで心がピョンピョコ跳ねちゃいます。 春の暖かい陽ざしを受けて、心をかき混ぜて弾んでみたいアナタ!竹下通りはおススメです。      

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ど~~~んと!本人登場!

先週、《新宿MOAタウン》で、TBSテレビに再登場したアニメ番組「笑ウせーるすまん」のキャンぺーンが行われていましたが、今日、夕方に《新宿MOAタウン》を通りかかったら、再び番組のキャンペーンが行われていました。 “喪黒福造”のインパクトの強い顔が描かれた黒テント、耳に流れ込んでくる《ホ~~~ッ!ホッホッホ》の笑い声!怪しげな黒塗りの大型バスには、あのバー「魔の巣」の看板。 一週間前と同じ場所で、一週間前と同じ空間が生まれている不思議は、華やかな新宿の街の中に、時間が渦を巻いて停滞しているブラックホールが出現したかのようで、なんとなく“喪黒福造”チックです。 黒い大型バスの入り口で簡単なクイズに答えると、バー「魔の巣」の中で、特製のビールをご馳走してくれるとのことでけっこう大勢の人が行列を作っていました。 とんでもない結末が待っているアニメの中に出てくるバーなので、チョット不安はありましたが、みんなで行けば大丈夫、と自分に言い聞かせて!チャレンジ (;_;)/~~~  クイズに答えて「魔の巣」に足を踏み込むと、薄暗い店内には、カウンターがあり、ナイスミドルのバーテンダーさんが、笑顔でビールを振る舞ってくれました。 お店の奥には、カップルの先客さんが居て、三人でカチンと瓶をぶつけて、ゴクッゴクッ・ぷは~!よく冷えていてオイシイ (^_-)-☆ 一本のビールで、いい気分になって外に出たら、ギョ!ギョ!ギョッ!「魔の巣」の前に“喪黒福造”本人が居るではありませんか。 短足、ビヤダル体形にデカ顔は、どう見ても奇怪です。でもツーショットには気軽に応じてくれ、入れ代わり立ち代わり隣に立つ人と、アノ決めポーズ【ド~~~ン】を繰り返していました。 新宿って、思いもしないときに、どこかで!何かが起きる!不思議な魅力を秘めています。ぶらぶら探訪にはいい街ですね。

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=プロレス観戦=

              一昨晩は、プロレス観戦に招待された!(4.14)  人生で初めての経験、こんな機会がないだろう! ジクサーとハルちゃん・ビリー・キテミテ君を誘って?恐るおそる見に行って来ました。   東京・後楽園ホールのプロレスリング・ノア試合会場に足を運びました。 スポーツの醍醐味は、目の前で見ると迫力があり、ただただ感動で興奮した。   ショービジネスと言えども臨場感が半端ではなかった。 プロ意識に徹したパフォーマンスに感服し楽しんだ一日でした。   ハルちゃんの独り言、一生懸命に打ち込んでいる姿は、何はともあれ感激しました。   常日頃から前向きに考えて進んで行きましょう!たかだたプロレス観戦でそこまで言うな、 と言わないで下さい! 人生いろいろなことがあるから楽しく過ごしましょうね。          

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しだれ桃の道

早稲田大学正門から、東に向かって一直線に延びる全長940mの「早大通り」に、街路樹として「枝垂れ(シダレ)桃」が植えられています。 人の背丈ほどの、低いものから高くても3mくらいの高さです。枝は空に向かって伸び上がるのではなく、傘のように横に広がって細い先端部が垂れ下がります。そんな垂れる枝に、これでドオ~!!っていう感じでたくさんの花がぱ~~と咲いています。 とにかくうれしいのは、この「しだれ桃」の花が三色混合で華やかに咲くことです。桃なので、基本的には薄い桃色の花ですが、一本の枝に“濃い桃色”、“ちょっと濃い桃色”、“絞り”、など様々な花が混合咲しています。 《梅》の木だと、一本の幹に、元の色と異なる、紅梅は白梅の枝を接木して、二色咲きをさせることがありますが、「早大通り」の「しだれ桃」は、自然のままで見事に色違いの花を咲かせています。 丁寧に手入れをして、前年の秋に、上手く選定をすると、3月から4月にかけての長い期間、花を咲かせるとのことですから、地元の人たちが大切に育てているのでしょうね。 街路樹は、みんなが恩恵をもらえる共通財産です。道行く人たちの心を温かくしてくれる花の街路樹は、その町の人々の豊かな思い遣りが感じられて、感謝!感謝!です。 高田馬場駅から、「早大正門行き」の都営バスに乗って7~8分。大隈講堂の横の終点で降りれば、すぐ前に「しだれ桃」の街路樹が出迎えてくれます。                               今が花の真っ盛りです!そぞろ歩きの“お花見”はいかがでしょうか! 大学周辺にはおいしくて安い飲食店がたくさんあります。桜だけがお花見じゃないですよ。  

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心が弾みます

              さんざん待たされて、やっと満開を迎えた桜ですが、爽やかな薄みどり色の葉が花に混じり始めました。  吹く風もふっくらと優しくなって、頬を手のひらで包まれるような温かさです。パステル調の青い空には、刷毛で描いたような筋雲がひろがり、薄手のシャツ一枚でスキップしながら街を歩きたくなります。    新宿の街にも春は溢れています。アパレルショップには、ちょっと露出度が大きくなったブラウスが並び、ケーキ屋さんの冷蔵ケースに整列するケーキちゃん達の、フルーツトッピングも数が増えてカラフルになりました。   でも春になって一番うれしいのは花屋さんですね!!クレヨンの箱をバラ撒いたように色とりどりの花々が溢れています。               毎日、見慣れた、通勤道路の花屋さんもラブリーな花で溢れ、見ていると思わず笑顔になってしまいます。  花束、一輪ラッピング、ガラスケースに入ったブリザードフラワー、さぼてん、流行の多肉植物、観葉植物、ミニ盆栽などなど、アイテムもぐっと増えています。  もちろん、お気に入りを揃えて自分好みのアレンジを創るにも、素材は充分あります。    春の花屋さんから、心が弾む季節だよりを頂いちゃいました。  

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「笑ウせえるすまん」 キャンペーン

新宿大通りから、靖国通りに通じる「モア4番街」では、都市再生特別措置法によって、社会実証実験を行っています。 法律用語が並ぶと堅苦しい言い回しになってしまいますが、簡単に言えば「繁華街でみんなが楽しく過ごせるために、道路をどんな風に使えるか。」という実験です。 新宿大通りのブランドショップ「グッチ」の前から、歌舞伎町に向かって一直線の道路「モア4番街」で、その実験をおこなっています。普段はパラソルを立てた丸テーブルを置き、オープンカフェになっています。このモア4番街ロードには、クレープ、ドリンク類を販売するスタンドが二か所にあります。そこで飲食物を求めて、路上のテーブルでくつろげます。なんだかヨーロッパの街角みたいな雰囲気で、ぽかぽか陽気の春にはウレシイ実験会場です。               この場所では、時々、新商品の発売、話題映画のロードショー、テレビ番組の新作発表などなどの路上イベントが開催されます。 たまたま通りかかったら、TBSテレビのブラックアニメ「笑ウせえるすまん」の復活放送のイべントが行われていました。 真っ黒なテントとバスに「喪黒福造」の怪奇な笑顔が描かれ、“ホ~~ホッホッホ!!”という、あの独特の笑い声も流れて居ました。 真っ黒なバスの中でのキャンペーンアクションに参加すると、街のお店で使えるクーポンをゲットできるとのことでした。私は、急いでいたので、怪しげなバスを横目で見ながら乗車はスルーしました。 世の中には大きな落とし穴の待ち受ける《うまい話》がいくつもあります。「喪黒福造」の“ホ~~ホッホッホ!!”を心に留め、おいしい話には直ぐにとびつかず、ちょっと待った!!精神の慎重さを持ちたいですね。    

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夜 桜

原宿で、チョットした用事があったので、帰りに足を延ばして、「代々木公園」の夜桜探訪に行きました。夜9時過ぎでしたが「代々木公園」は深夜でも出入りできるので、ノープロブレム!! 「代々木公園」へは原宿駅の「表参道口」から行くのが最短です。改札を出てすぐ右に見える深い緑は「明治神宮」ですが、ここには、夜は入れません。大鳥居を横目に見ながらスル~~してください。 「代々木公園」へは、「表参道口」を出て直進。すぐ目の前の信号渡って、跨線橋の欄干にそって右に曲がり、そのまま進むと、5分もかからず広場形式のエントランスに到着です。 公園の入り口から真っ直ぐに伸びる散策路を進むと、3~4分で桜が見えてきます。 夜の「代々木公園」は歩くには不自由がない程度の照明なので、お花見の宴を張るには何か照明器具を持っていったほうがいいかもしれません。 でも、桜の樹々は、夜目にも鮮やかに花を開いていました。その下の芝生には、シートを広げて飲めや歌えのワイワイ宴会のグループが、数えきれないくらい拡がっていました。 昼はぽかぽか陽気ですが、夜風は肌に刺さります。肌寒さを乗り切るために、ガンガン飲むか、防寒着をもっていくかは、自分で考えてください。 結構遅い時間の夜桜探訪でしたが、まだまだ大勢の人たちが楽しんでいました。屋台も出ていますので、手ぶらで出かけても大丈夫です。 ここは、都心部より少し高いところなので、ライトアップされた東京タワーや高層ビルの上層階が綺麗に見えます。 手近なところで夜桜の“チョイ楽しみ“には、いいですよ。

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環境大国

ドイツは、環境を大切にする国として有名です。 発電も風力、太陽光などの再生可能エネルギーを可能な限り採用していますし、ゴミも再生資源として、できる限り活用することを考えています。 なぜ突然こんなことを言い出したかというと、PCの中の10年くらい前のドイツ旅行の写真アルバムで、数枚のショットに目が留まったからです。 街角に設置された空き瓶の回収箱が、ビンのガラスの色別になっています。再利用のためにみんなが気を使っているからなのでしょね。                     ミュンヘンの街の広場に面して営業しているマクドナルドが、街に捨てられた自店の包装紙や紙容器を回収するために、手押しボックス車を巡回させているちょっとピンボケの写真も気になりました。 日本のファストフード店では、店頭にゴミ箱を置くくらいの心遣いはしていますが、街の中に繰り出すまではないですね。こんなゴミカートが行き来していれば、所かまわずごみを捨てる人もなくなるかもしれません。見習いたいですね。

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