で~っかい!!ゆで卵

Posted by on 2017年5月20日

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台湾のびっくりレポートをもう一つ!

日本で、「ゆで玉子」と言えば、誰だってニワトリの玉子しか考えませんね。

でも、台湾では、”アヒル”や“ダチョウ”の玉子も茹でて食します。しかも「ゆで玉子」に香辛料の「八角」や「お茶の葉」で味付けもします。

日本でもラーメン屋さんなどでは「ゆで玉子」を醤油で煮込んで“味付け玉子”にすることもなくはありませんが、一般家庭の「ゆで玉子」は、白湯で茹で上げ、塩か醤油をちょっぴりかけて、タマゴ本来の風味を楽しみますね。

台湾で、お茶の葉で「ゆで玉子」味付けしたゆで玉子は「茶葉譚」と言われます。味付けに使うのは、緑茶、ウーロン茶、紅茶など色々なお茶です。

 彰化市の八掛山は、丘のような緩やかな山です。その山頂に座高22mの露座の大仏様が鎮座していますが、大仏様にお参りする参道の屋台で、生まれて初めて《ダチョウのゆで玉子》にご対面しました。案内してくれた知人が、アヒルやダチョウのゆで玉子を屋台で売っている、と言っていたのですが、日本人の私を笑わせるためのジョークだろうと思っていました。

 

 でも参道の屋台で実際に《ダチョウのゆで玉子》を目にした時は、アゼ~~~ンとしてお店の前に突っ立っているだけでした。屋台のおばちゃんがセールストークの声を掛けていましたが、長さ30cmもあろうかという《ダチョウのゆで玉子》を食べ切る自信もなく、あいまいな笑い顔で、ただただ眺めているのみでした。

 

モチロン《ダチョウのゆで玉子》の隣には《アヒルのゆで玉子》《ニワトリのゆで玉子》も並んでいました。しかも茶の葉で味付けした「茶葉蛋」で、台湾ならではの風情です。

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