Daily Archives: 2017年6月9日

アイキャッチ

新宿の街の中にはいろいろなものがひしめき合っています。結構高いビルが隙間なくひしめきあって立ち並び、道路を歩いていると、グランドキャニオンの谷底もカクヤ!と思われます。もちろん、どのビルも一階から最上階まで、様々なショップが入居して、建物内でひしめき合っています。路上では、大小さまざまな置き看板がひしめき合い、その形も単純な四角形のみならず、凝った装飾を施したり、動物や商品の形にしたり、工夫を凝らしています。 通行人に見てもらえるチャンスの多い1階のショップと云えども、軒を並べてひしめき合っているので、意表を突く外観で人目を引こうと頑張ります。飲食店は、いかにもな外装で、思わず“生唾ごっくん!”の、美味しそうなサンプルを並べたりしています。物品販売店では、おススメ商品を店頭に積み上げたり、ショーウインドーにニュートレンドアイテムを展示して、人々の購買心を掻き立てています。 そんな、とにかく自店を目立たせたいという作戦のひとつに、「アイキャッチ」があります。取り扱い商品や、キャラクターなど、街の中にあるのはフツーじゃないモノ(゜o゜)を店頭に置いて、人々の目を引き付ける作戦です。 改めて「アイキャッチ」の“人目を引く“という効果に注目して新宿をぶらぶら歩いて、いたら、伝統的な”大提灯”とか“精巧な食品サンプル”などもディスプレーテクニック次第では立派なアイキャッチ効果を発揮することも判りました。シブイとこでは、さりげなく置かれた“つくばい”が蔦に囲まれ、しっとりした空気を醸し出して歩く人々の眼と心を惹き付けていました。  写真は、「アイキャッチ」を置いてあった、下のカッコ内の店々です。想像力を膨らませて、どのお店の店頭で活躍しているのか当ててください。  【書店・お好み焼き・ソフトクリーム×2・レンタルルーム・整体院・マリンスポーツ用品・美容室・居酒屋・とんかつ屋・セレクトショップ・スマホ・総合飲食店ビル・餃子専門店】    

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