豊島区 千登世橋の景観

Posted by on 2017年7月22日

目白通りが橋の上、明治通りが橋の下になる跨線橋になります。東京都内の最も初期の幹線道路で立体交差橋になっています。

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橋が開通1933年(昭和8年)戦前の完成で趣のある橋です。アーチ構造になり、石の土台と鉄骨の組合せを下から見上げて重厚感が良いですね。

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両側には、傾斜ある石段の階段上ると目白通りになり、東京メトロ「雑司ヶ谷駅」です。明治通りと都電荒川線平行して、跨ぐ千登世小橋もあり、2ツの橋があることになります。土木技術的価値も高く「東京都の著名橋」に指定されていますね。大正から昭和に掛けて東京府が都市計画策定した「来島 良亮」碑が設置されています。

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橋の途中で止まれば、行き交う車の振動が身体に伝わり少し怖いです(地震連想かもしれませんね!)

新宿方面から池袋に向かって上り坂になって、右側に都電並走して雑司ヶ谷駅が歩道をはさんで並立して、何とも言えない情景が見られるところです。

時代がタイムスリップした感覚になり、見て楽しめる場所ですよ。時代背景から興味があれば当時のこと考証して下さい。

携帯カメラのため、画像が粗いことご容赦願います。足を運んでみては如何でしょうか。

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