新宿エイサーまつり

Posted by on 2017年8月1日

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《新宿エイサーまつり》は、今年16回目を迎えました。

「エイサー」は、沖縄の盆踊りと思っていただくと分かり易いかと思います。村々で、お盆になって祖先の魂が村に帰ってくるのを出迎え、あの世に戻る時に見送る、独自の振り付けの踊りです。

南国らしく三線を弾いて、勇ましく太鼓を叩き、磨き込んだ声で歌う陽気さは、楽しいお盆の行事となっています。

《新宿エイサーまつり》のスタート当初は、沖縄県の各地から参加したチームのみの出演でしたが、今では都内の小学校や大学、あるいは同好会など、様々なチームが参加するようになり、沖縄の「エイサー」が全国に拡がっていることが伺えます。

毎年、ギラギラ照りの熱い熱い!夏のド真ん中!7月の最終土曜日に開催されます。

メイン会場は「新宿大通り」。今年は26チームが参加しました。それぞれにカラフルな衣装を揃え、工夫を凝らした振り付けで見る人を楽しませてくれます。

参加チームの最初の仕事は、新宿大通りをバックにして記念写真!その後、6区画に区切った新宿大通りを順に移動して、滝のような汗を振り散らして威勢よく演舞を繰り広げます。

踊りの中に、「ゴールデンボンバー」の樽美酒研二みたいな白塗りの道化が居ますが、「京太郎」(チョンダラー)と云うそうです。賑やかしのおふざけキャラかと思いきや、踊りの隊列の指示をしたり、タイミング調整をしたり、現場ディレクターとして重要な役割を果たしているとのことで、印象的でした。

13時~16時は、新宿大通り会場。夕方17時~19時からは、各商店街に分散して演舞を披露しますが、今年は雨でちょっと残念でした。

同時に「新宿文化センター」では「沖縄音楽フェスティバル」が開催され、デパートでも協賛の「沖縄物産展」などが行われました。もちろん沖縄観光や物産を案内するブースが演舞会場近くに設置され大勢の人を集めていました。

熱中症対策で、バックアップスタッフも大活躍し、新宿が沖縄一色に染められて燃え上がった一日でした。

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