Monthly Archives: September 2017

漱石山房記念館オープン!!

              2017年9月24日(日)新装しました。 明治の文豪、夏目漱石 1867年(慶応3年)~1916年(大正5年) 49歳没。 晩年9年間過ごした地「漱石山房」です。新宿区早稲田南町7番地跡地。 道順として、地下鉄東西線 早稲田駅(高田馬場方面より)出口B1~徒歩10分位。 早稲田通りを神楽坂方面に向かって漱石山房通り目印あり、細い路をまっすぐ歩く、途中に 新宿区立早稲田小学校みて、歩くとすぐ左側に写真の建物になります。 オープン初日のためか、最も知られて読まれている小説家でもあり、現在、再注目されています。 雑司ヶ谷霊園では、夏目漱石の墓参りして文豪を偲びましょう。 身近な存在としては、千円札になりますか!お金が分かり易いですね(1984年~) 時間を作って文学散策して見ては如何でしょうか! 絵はがきのスケッチが文豪の多彩な才能を垣間見られて楽しめます。 詳細情報は、オフィシャルサイト確認願います。 soseki-museum.jp 閲覧下さい。              

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防衛省の見学に行ってきました。

日本の上空を越えて北朝鮮のミサイルが何発も太平洋へ飛んでいきます。平和ボケしている私は、まさか日本には落ちないよ!と希望的に生温く考えていましたが、そんなことは断言できません。もしかしたら,日本一の繁華街「新宿」は、象徴的な意味から真っ先にミサイル攻撃を受けてしまうかもしない・・・なんて考えてみたら、背筋がゾクッ!? そこで、日本国民の生命と安全を守っている「防衛省」を見てみたい!!という単純な発想から、周囲の仲間を誘って、区内にある防衛省の見学に行くことにしました。 防衛省の所在地は、新宿区市谷本町5-1 霞が関ではなく、新宿区内にある国の省庁です。 JR総武線(中央線)「市ヶ谷駅」、あるいは「四ツ谷」駅からゆっくり歩いて10分程度というアクセスの良さもイイですね。 ネットで見学を申し込んで、参加者名簿を提出。見学当日は写真入りの公的証明書を持参して身元確認のうえ、入庁となります。 少しばかりの手続きをしないといけませんが、国防の中枢部に入るのですから、当然といえば当然です!むしろ省内を見せてもらえることが世界的にも珍しいのかも・・ さて、見学の第一段階は、正門横の待機所に集合。ここで事前に提出した名簿と持参した顔写真入りの証明証を照合して本人の確認。OKならば正門から堂々と入ります。                             入場後、正門横の待機所で女性広報官の方から、見学に関するいくつかの注意事項を聞かされてスタートです。 防衛省の庁舎は、市ヶ谷台という23区内の天然地形で一番高い場所にあり、海抜31.4mです。正門から庁舎群に行くには、ゆったり広がる階段を上らなくてはならないのですが・・・その横手に、ちゃんと屋根付きのエスカレーターが完備していて、楽々と台地を登り切れます! 最初の見学場所は「議場広場」外国の賓客を儀仗兵が迎える公式行事が行われる場所です。 今日は、お客様は来ないとのことで、白い敷石の敷き詰められたさわやかな広場を見渡しながら儀式を思い浮かべるのみでした。 その後、陸上自衛隊が使用しているヘリコプターの屋外展示を見て、「市ヶ谷記念館」に入ります。 この建物では、太平洋戦争の責任を審議した“極東軍事裁判”の法廷となった「大講堂」。文豪・三島由紀夫が国民に決起を促して立てこもり、最後に自殺した「旧陸軍大臣室」。天皇陛下の行幸の際に休息室として使われた、「便殿の間」などが見られます。 その後、庁舎内の職員の方々とすれ違いながら、自衛官の皆さんが体を鍛える体育館などを横目で見ながら「厚生棟」に入ります。 「厚生棟」には陸・海・空・自衛隊の合同広報室があります。                            

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お祭り・・・トホホ ((+_+))

バッチリ準備を整えて迎えた、「秋の祭礼」でしたが、心配的中! 天気予報では、台風18号が日本列島を縦断して、新宿のお祭りとドンピシャのタイミングで、ぶつかってしまうとのことですが・・・・お祭りは、日程変更不可。!! 神様が何とかしてくれるだろう!!雨だって風だって、気合を入れれば!ぶっ飛ばせるゾッ!!と、半分ヤケクソで突入の決意を決めていました。           でも、初日は垂れ込めた厚い雲から、しょぼしょぼと落ちる雨に打たれ、二日目は、朝から次第に激しさを増す雨に打ちのめされてしまいました。 お神輿は、どんな雨の中でも担ぎ出しますが、びしょ濡れになってしまったお神輿は、後の手入れが大変です。木組み部分の締め直し、編み紐の交換、などなどの費用も馬鹿にできません。 ずぶ濡れの担ぎ手の皆さんは、翌日の風邪などが、気掛かりです。  新宿中央通りの道路を開放して行われる「チャリティーバザー」は無惨でした。お店はテントを張って何とか営業体制をとりましたが、お客さんは、サッパリ ”(-“”-)” 路上いっぱいに設置する予定だったイスもテーブルも、あっちこっちにチョボン・チョボンと置かれているだけで、お客さんが座って楽しむ姿はほとんど見られません。 根性で、傘をさしてテーブルに着いて頑張る人もありましたが、缶ビール一本空けて、焼き鳥ワンパック食べて早々に退散・・・という状況でした。 お客さんの来ないテントで、冷めてしまった「焼きそば」や「てんぷら」を並べて気張っても、トホホ ((+_+)) 気分は、何とも拭いきれませんでした。 何年かに一度はお天気に見放されることも有りますけど、来年はみんなで心を一つにして青空を呼び寄せよう!!と強く心に言い聞かせて幕を閉じた秋祭りでした。                          

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準備OK

9月16日(土) 17日(日)の二日間、新宿の繁華街は「お祭り」で沸き立ちます。都庁の西に在る「熊野神社」が、この地域の鎮守様です。 本社は、紀州の熊野神社ですが、末社としての「新宿熊野神社」の起源は、室町時代までさかのぼる由緒を持っています。紀州では、熊野三山と言って、「熊野本宮大社」「熊野速玉大社」「熊野那智大社」の三社が一体となっています。 「熊野神社」の末社は、全国に3000以上あるとのことなので、壮大なヒエラルキーを構成しています。判り易いように、末社は○○○と、土地名を入れて「熊野神社」となることがほとんどです。新宿では、鎮座する地名を取って、十二社(じゅうにそう)「熊野神社」と呼ばれています。 その「十二社 熊野神社」の例大祭は、9月・第三週目の土曜日と日曜日です。以前は9月22日・23日と日で決まっていましたが、諸事情で、曜日開催が変更になっています。 規模が大きい新宿熊野神社の例大祭なので、かなり前から準備をしなくてはなりません。私たちの新宿中央通りがある、東口地域では、毎年、新宿駅東口駅前広場に大きな神酒所を作って、地域の皆さんから奉納提灯を出していただきます。夜になると300個の提灯に火が入り、見事な景観を作り出します       また、新宿中央通りでは、祭礼の二日間、道路を開放して、屋台を出します。地元の老舗がおいしい料理を提供し、ブランドショップを始め色々な物品販売店も特価で投げ売り!!人気になっています。       参考のため、昨年の写真をアップしますので、ご覧ください。         もちろん、新宿駅周辺の各商店街でも、それぞれの地元に神酒所を設営して、屋台を並べたり、ステージを組んでエンタメを提供したり、街においでになる皆さんに楽しんでいただく計画を練っています。 いよいよ明日、「十二社 熊野神社」のお祭りが始まりますが、新宿の街々の神酒所の準備も滞りなく整いました。祭りの前のいっときの静けさをご覧ください。  

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はいッ!チーズ!

観光客の急上昇に従って、新宿の街かどで記念写真を撮る風景も急上昇です。 ツーリストの眼から見ると、毎日、新宿で働いている私達にとっては、当たり前の風景が面白く見えるようです。 仲良く並んで、”パシャ“して、直ぐに友達に写メしちゃう人も多いようで、国に残っている友達や家族もリアルタイムで「SHINJUKU」を楽しんでくれると嬉しいです。                       今回は、新宿の街の中で見かけた「記念写真撮り」風景を集めてみました。                      

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辛~~イッ!!

歌舞伎町の奥、大久保病院の対面に「区立大久保公園」があります。公園と云っても、子供の遊具とか、砂場、緑の木々や植え込みなどは全くなくて、コンクリートで舗装された平らな地面が拡がっているだけです。しかも周囲は円柱の塀で囲まれていて、夜間は閉鎖されてしまいます。 ここには、バスケットボールのコートが造られていて、昼間は隣接している専門学校の生徒さんや、近隣の子供たちが、フットサルやキャッチボールで遊んでいて、スポーツ施設というほうがイメージ的にはピッタリです。               この公園では、平らな地面だけという特徴を生かして、一年に何回か歌舞伎町商店会が主催するイベントが行われますが、真夏のイベントは「激辛グルメ祭り」です。 今年5回目を迎えるとのことで、8月23日から9月10日までの17日間の開催です。期間を3ラウンドに分けて、辛~~~イ料理のお店が“コレでもかっ!!”とばかりに、激辛グルメの屋台を出店します。3ラウンド制になってしまったのは、出店希望者が多いのに、会場の都合で一度に9店しかお店がセットできないからだそうです。 会場の中央には大きなテントが張られ、その周囲には、立食テーブルも配置されます。お店は、客席を挟むように公園の東側と西側に並びます。仮設店舗ですが、保健所の検査を受けて、衛生管理は万全!です。 辛~~イ料理の国籍は、ベトナム・インド・タイ・エチオピア・モンゴル・韓国・中国・台湾など、アジアの国々が多いのですが、スペイン・メキシコなど遠くの国からの出店も目を引きます。 入場者は、入り口で食券を買って、自分好みのお店で出来立てグルメを受け取って思い思いの席に着いて、辛~~~イを楽しみます。席は1200ほどあるので、食べて喋ってゆっくりくつろげます。辛さで口の中がヒリヒリ状態になっても、「かき氷」のお店もあるので大丈夫! もちろんビールを始め、ドリンクメニューもバッチリです! 吹き抜ける爽やかな風を楽しみながら、歌舞伎町の奥座敷で、辛~~イ(+o+) 辛~~イ(+o+) 激辛グルメを楽しんでみませんか。                

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