防衛省の見学に行ってきました。

Posted by on 2017年9月25日

日本の上空を越えて北朝鮮のミサイルが何発も太平洋へ飛んでいきます。平和ボケしている私は、まさか日本には落ちないよ!と希望的に生温く考えていましたが、そんなことは断言できません。もしかしたら,日本一の繁華街「新宿」は、象徴的な意味から真っ先にミサイル攻撃を受けてしまうかもしない・・・なんて考えてみたら、背筋がゾクッ!?

そこで、日本国民の生命と安全を守っている「防衛省」を見てみたい!!という単純な発想から、周囲の仲間を誘って、区内にある防衛省の見学に行くことにしました。

防衛省の所在地は、新宿区市谷本町5-1 霞が関ではなく、新宿区内にある国の省庁です。

JR総武線(中央線)「市ヶ谷駅」、あるいは「四ツ谷」駅からゆっくり歩いて10分程度というアクセスの良さもイイですね。

IMG_0684ネットで見学を申し込んで、参加者名簿を提出。見学当日は写真入りの公的証明書を持参して身元確認のうえ、入庁となります。

少しばかりの手続きをしないといけませんが、国防の中枢部に入るのですから、当然といえば当然です!むしろ省内を見せてもらえることが世界的にも珍しいのかも・・

さて、見学の第一段階は、正門横の待機所に集合。ここで事前に提出した名簿と持参した顔写真入りの証明証を照合して本人の確認。OKならば正門から堂々と入ります。

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入場後、正門横の待機所で女性広報官の方から、見学に関するいくつかの注意事項を聞かされてスタートです。

防衛省の庁舎は、市ヶ谷台という23区内の天然地形で一番高い場所にあり、海抜31.4mです。正門から庁舎群に行くには、ゆったり広がる階段を上らなくてはならないのですが・・・その横手に、ちゃんと屋根付きのエスカレーターが完備していて、楽々と台地を登り切れます!

最初の見学場所は「議場広場」外国の賓客を儀仗兵が迎える公式行事が行われる場所です。

今日は、お客様は来ないとのことで、白い敷石の敷き詰められたさわやかな広場を見渡しながら儀式を思い浮かべるのみでした。

その後、陸上自衛隊が使用しているヘリコプターの屋外展示を見て、「市ヶ谷記念館」に入ります。

この建物では、太平洋戦争の責任を審議した“極東軍事裁判”の法廷となった「大講堂」文豪・三島由紀夫が国民に決起を促して立てこもり、最後に自殺した「旧陸軍大臣室」。天皇陛下の行幸の際に休息室として使われた、「便殿の間」などが見られます。

その後、庁舎内の職員の方々とすれ違いながら、自衛官の皆さんが体を鍛える体育館などを横目で見ながら「厚生棟」に入ります。

「厚生棟」には陸・海・空・自衛隊の合同広報室があります。

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