ボージョレ ヌーボー

Posted by on 2017年11月24日

1116日(木)はボージョレ ヌーボーの解禁日です。

フランスのワイン産地として有名なボージョレ地区で、最も早い時期に収穫されたブドウでワインが出来上がるのが11月上旬です。はじめは、出来立てワインの販売解禁日は11日が聖人サン・マルタンの誕生日なので、縁起をかついで、その日になりました。

ところが、この日が無名戦士の日に変更になってしまったので、4日ずらして、15日に変更となりました。この日は、別の聖人サン・タルベールの日です。

ところが、ところが、解禁日を決まった日に固定してしまうと、年回りによっては土曜日とか、日曜日になってしまうこともあり、酒屋さんの定休日と重なって、解禁日に待ち望んでいたワインが飲めない・・・というトラブルも起きてしまいました。

そこでみんなで考えて、11月の第三木曜日に、またまた変更となりました。この日なら、酒屋さんや運送屋さんの休業でズレることがなく、飲みそこなうこともなくいので、メデタク一件落着!!となったそうです。

さて、日本は、時差の都合で、ヨーロッパより7~9時間、カレンダーが早くなっていますので、その時間分だけ午前0時を迎えて16日になるのが早くなります。

したがって、”世界で一番早くボージョレ ヌーボーが飲める”!!と云う訳です。

 

 

 

 

 

 

 

そんなウンチクはどうでもいいのですが、11月16日の解禁日、新宿では、酒屋さんはもとより、飲食店でも和・洋・中・エスニックなどのジャンルに関わりなく、この日にボージョレ ヌーボーが登場しました。

解禁日から2週間近く経ちましたが、まだボージョレ人気は続いています。

日が落ちて、冷たい風が頬に切りつける頃、街で「ボージョレ ヌーボー 解禁」のポスターを貼っているお店を巡ってみました。

今年は、ブドウの作柄が良くて、出来立てワインと云えども、おいしい!という声がどのお店でも聞けました。今夜はちょっと寄り道・・・新宿で薫り高いワインを楽しみませんか!

 

 

 

 

 

 

 

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