イルミネーション

Posted by on 2018年3月6日

LEDランプの開発が進んだおかげで、世界中でイルミネーションが楽しめる時代になっています。

LEDランプはクリスマスの装飾で効果的に使われたので、私たちは、イルミネーションは冬の風物詩的なイメージで捉えています。

新宿でも、11月に入ると街のいたるところがイルミネーションのコスチュームをまといはじめ、クリスマス・からお正月にかけての時期は、ピカピカ・チカチカと色とりどりに輝いていました。

イルミネーションが倉庫に戻るのは、翌年の2月中旬からです。3月になるとほとんど見られなくなってしまいます。

春風に花粉が運ばれ,暖かい陽射しにコートを脱ぎ始める今の時期になると、街はパステルカラーの装飾に替わりイルミネーションは長めの休養期間に入ってしまいます。

 

 

 

 

 

 

 

そろそろお花見でも・・・と思いながらネット巡りをしていたら、「さがみ湖イルミリオン」というサイトに入ってしまいました。

「関東最大600万球のイルミネーションリゾート」のサブタイトルと山の斜面を利用した光の花園の写真を眺めていたら、イルミネーションが懐かしくなり、見たくなってしまいました。

時計を見ると、夕方の6時ちょい過ぎ。今日は日曜日なので、高速の下りはガラ空きのはず!新宿から、首都高4号線を走って中央自動車道に入り、相模湖東インターで降りる行程は、私のオンボロ車でも7時少し過ぎには到着可能!! 夜9時の閉園までイルミの花々を堪能しても11時には帰ってこられる!! と思ったら、心が弾んで「行っちゃえ!」という衝動にかられちゃいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

思った通り、高速道路も、一般道路もスイスイ走れましたし、「さがみ湖イルミリオン」も、ほとんどのお客さんが帰途に就いた後の入園だったので、勝手気ままに園内を歩き回れました。

なだらかな斜面に広がる光の花畑に目を楽しませ、リフトに乗って、足元に伸びる虹色の光のじゅうたんを眺めながら一気に山の上に昇り、観覧車に乗って宝石箱をひっくり返したような全景を眺め、童心に帰って楽しみました。

寒さに身を縮めながら見る、冬のイルミネーションも季節感があっていいかもしれませんが、温い春風に撫でられながら見るイルミネーションは、もっとイイ!!と思いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

コマーシャルみたいでちょっと気が引けるのですが、ここでは4月8日(日)までイルミネーションが見られます新宿から、車で行っても、電車で行っても1時間ちょっと!! 思い立ってすぐに行ける!ジクサーのおすすめイルミスポットです。

                                            

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