Monthly Archives: October 2018

北区 飛鳥山公園で散策

JR王子駅、赤羽方面行後方南口改札を飛鳥口に向って階段上ると公園。都電では、 都電早稲田駅から13番目「飛鳥山」下車で目の前に見えます。 池袋方面から明治通りで飛鳥山と本郷通りT字のところになります(有料 駐車場あり) 江戸 8代将軍吉宗が、庶民の行楽の一つとして桜の名所になります。ちなみに上野・芝・浅草・深川とも日本で最初の公園で、現在も行楽地となり親しまれています。 土・日曜日ともなれば、家族連れで楽しんでいますね。                     電車ポッポ好きなら、C51実物大なり、都電6080 昭和53年まで走っていた車両もあり、子供の遊び場の提供になります。                 隣接した資料館「渋沢資料館」があり、日本の近代経済の礎を築いた渋沢 栄一(1840~1931)資料展示館になります。1982年旧渋沢邸跡地になり、併設して「晩香盧」「青淵文庫」にも立ち寄って見てはいかがでしょうか。紙の博物館では「紙漉き」解説を見学出来ます。 早稲田方面から都電で散歩ついでに寄って、東京に有るローカル感に慕って見ましょう。

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【君の名は。】ロケ地巡礼その6《ルミネ2》続編

前回は、新宿駅南口に隣接する《ルミネ2》のドア型ショーウインドウをご紹介しましたが、そこから道路(国道20号の跨線橋)に出ると、またまた【君の名は。】のシーンに使われた光景が現れます。 それは、《ルミネ2》のガラス壁面です。       《ルミネ2》は、駅の改札口から繋がっている、いわゆる「駅ビル」で、エントランスは改札口から直結です。そのため路面には出入り口が無く、ガラス壁面になっています。 ガラス壁面にしたのは、一階に並んでいるショップの背後から太陽光を取り入れて解放感を演出するためなのでしょうね。 いずれにしても、南口改札を出て、「大塚家具」「ビックロ」「マルイ」「伊勢丹」「バルト9」などに向かう何十万人という人々は、《ルミネ2》のガラス壁面に沿って跨線橋を東に向かってなだらかな坂道を下っていきます。 そんな、何気ない新宿駅南口の風景も【君の名は。】に取り入れられています。

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【君の名は。】ロケ地巡礼 その5《ルミネ2》

新宿駅南口の両側には、最新ファッションを発信し続けている2館の《ルミネ》があります。ふたつの《ルミネ》は、改札口を出て右側が《ルミネ1》、左が《ルミネ2》です。それぞれに凝ったネーミングを冠するより、シンプルに番号を振ってもらう方が判りやすくてイイですね。 さて、その《ルミネ2》の1Fの路面も【君の名は。】に登場しています。 作品の中で、ほっぺに絆創膏を貼った”瀧クン“が、萌黄色の枠のドアの前で、悩み顔で立っている画面がありますが、これは新宿駅南口改札を出て左側の、《ルミネ2》の壁面です。     実際の萌黄色の枠のドアは、出入り口ではなくて、ショーウインドウです。時期ごとに、おしゃれなギフトや、楽しいスーツなどが展示されています。《ルミネ2》に出店しているテントさんが、ドアの上半分と云う、わずかなスペースで最大限の宣伝効果を発揮できるよう、気合を入れた展示をしています。 一日に何十万人という大勢の人が通過する、新宿駅南口の片隅に取り付けられた、ドア仕様のショーウインドウ。見過ごしてしまう人がほとんどかと思われます。作品の中でも数秒しか登場しませんが。立派なロケ地です。 ここを抑えておくアナタは、【君の名は。】通!!と言われるのではないでしょうか。 “瀧クン”同じように、ほっぺに絆創膏を貼って、ため息でもつきながら、パシャと一枚!も、イイかも!!

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