北区立稲付公園から

Posted by on 2018年12月31日

この坂道の名前は、大正・昭和前期に活躍した出版事業家で、講談社の創立者でもある野間清治(のませいじ)氏(1878-1938)の旧別邸前の坂だったところから由来しています。

現在、野間氏の旧別邸跡地は北区立稲付公園となっており、区民の憩いの場として親しまれています。JR赤羽駅・東口改札から徒歩20分位の高台に位置しています。

2018年度の締めとして、東京の佇まいにある公園撮り上げて見ました。

北区の閑静な住宅地にある名所公園です。静謐な所で一時過ごすのも良いでしょう。

誰しも一度は読んだ雑誌「少年倶楽部」創刊者ですね。街の佇まいにある憩いの場、公園を見て歩くのも楽しいかもしれません。さり気ない暮らしに豊かさを感じ日々過ごせれば幸せと言うことです。新宿の喧騒から離れると心休まる処が各所にあります。

各地区にある公衆浴場も楽しい場所です。フランス人の女性銭湯大使のブログが大変参考になります。都内の銭湯も減少していますが、広い浴槽でお湯の垂れ流しに満足感と気分転換して、古きの情緒を味わいませんか?

今後、機会があれば都内銭湯巡りの探訪もしてみたいですね!ではお互い良い年を迎えましょう!

Leave a Reply

Your email address will not be published. Required fields are marked *