Author Archives: jikuser

品川区 品川神社 8社目!

品川から京浜急行「新馬場(ばんば) 駅」北口下車して直ぐ目の前の場所です。 品川区は、23区で区分され昭和22年(1947年)に誕生した区でも、旧区名が変わらず 唯一新区名に採用されたところになります。 源頼朝の鎌倉時代に安房国(あわのくに)の海上交通の守護神から由来になります。 今の時期、鳥居から急な階段を登り、寒さも身に染みてきます。                                           裏手に「板垣死すとも自由は死せず」表号が記された板垣退助の墓碑があります。が、手入れが不十分 な状態で、足元に気を付けてお参りして下さい(詳細は各自調べて頂きます)               鳥居「双龍鳥居」が有名で、都内でも鳥居に龍が巻きついていること珍しいです。 都内でも三カ所しかないようです(高円寺 稲荷社と阿佐ヶ谷 馬場稲荷神社)。

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江東区 富岡八幡宮 7社目!

交通手段では、門前仲町駅(東京メトロ東西線)から徒歩5分位の場所です。 車は、浅草方面明治通りから都道319号線(三ッ目通り)木場交差点右折して約800m 地点で裏手駐車場あり。   今回は、都内10社巡りの7社目になります。10社起源は、明治天皇が江戸から東京に 改め江戸城を皇居に定められた。10社は、明治天皇が明治元年准勅祭神社である東京 10社を巡拝する10社巡りが企画されたことに由来します。 当宮の境内大鳥居前に「伊能忠敬」銅像の由来は、全国測量の時、当宮に参拝した所縁で 当地に建立されたようです。               日本一の黄金神輿保管されています。 本殿の側面には、力士碑があります。富岡八幡宮は江戸勧進帳発祥の地になります。               詳しいことは、各サイトで説明文をお読み下さい。 先ずは、当地の画像を見て出かけて楽しんで見聞しましょう!  

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港区 赤坂氷川神社 6社目!

千代田線赤坂駅から徒歩10分ぐらいの場所。赤坂方面から氷川坂を 上ったところ、周囲は閑静な佇まい。参道前、アメリカ大使館宿舎になります。                             境内には、都有形文化財の社殿、都内にある樹齢400年超える大イチョウが歴史の深さを 感じさせます。特に、境内に左右の狛犬が見どころです・・・躍動感ある形がなんとも言えない状 態で守護獣の身構えになっています。日本の狛犬は、天皇の玉座を守る獣像として誕生したようです。               昨日は、日曜日なのでしょうか!お参りされている方々が列をなしていました。  

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文京区 根津神社-5社目!

文教地区として知られた地域になります。交通手段は、千代田線 千駄木駅から約8分。 都営三田線だと10分位になります。坂の勾配途中にあり、向かい側には、日本医科大学になり、 東京大学にも近く、周囲が落ち着いた環境の佇まいになり、散策するに良い処です。境内つつじの名所 (4月中旬~5月上旬)見どころですね。                                         近場には、明治の文豪 森鴎外と夏目漱石が居住した旧跡碑が残されています。

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千代田区 神田神社(神田明神) 4社目

              JR御茶ノ水駅 聖橋改札から歩いて6分位の場所。本郷通りに面したところ。 東京・江戸の守護神になり、神田祭りが有名でしょうか。 会社関系者は、商売繁盛から社運隆昌祈願でご祈念することがあります。             毎日、参拝客で賑わっています。今日もちらほら外国人参拝客が見受けられます。 通称「神田明神」ですが、正式名称は「神田神社」になります。              

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江東区 亀戸天神社-3社目

JR総武線錦糸町駅の次、 亀戸駅北口から徒歩15分位でしょうか。 商店街通り過ぎ都道315号線(蔵前橋通り)出て左折して通りを渡れば見えます。 東京下町 江東区亀戸天神社では、学問の神様として親しまれている「菅原 道真」 祀られています。               今日1月19日は、2019年度大学入試センター試験日のためか、参拝者が多いのでしょう! 藤の名所でも知られている場所です。4~5月頃、藤が満開に咲く下を散歩して見ましょう。 赤い太鼓橋と藤の紫色のコントラストは、何とも言えない美しさ!一見の価値がある処です。足を運んで見ては如何でしょうか?

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文京区 白山神社-2社目!

場所としては、都営地下鉄三田線「白山」駅が最も近く5分もかからない距離です。 今の時期より、6月頃「紫陽花」が咲き梅雨時に訪れて頂ければ、麗しきアジサイ鑑賞 出来て心のメモリアルになります。文京区の紫陽花祭り名所になっています。               神社は狭い敷地でしょうが、神社として由緒あり、東京10社です。 前号「北区 王子神社」と同じ格式でしょうか(※准勅祭り社)    

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北区 王子神社から

東京10社巡り、元准勅祭神社(勅使参向の神社)で1975年に定められた東京郊外10社。 王子神社から巡って見ましょう!北区JR王子駅から歩いて5分程。JR京浜東北線、都電荒川線王子駅 前からでもほぼ同じ距離になります。 戦前の境内には、太田道灌の雨宿り椎となる神木と多くの樹木が茂ったところ。境内に戦災で焼失から 守られた東京都指定天然記念物の大イチョウが現存してます。                 10社、王子神社・白山神社・亀戸天神社・神田神社・根津神社・氷川神社・富岡八幡宮・品川神社・日枝神社・芝大神社になります。

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北区立稲付公園から

この坂道の名前は、大正・昭和前期に活躍した出版事業家で、講談社の創立者でもある野間清治(のませいじ)氏(1878-1938)の旧別邸前の坂だったところから由来しています。 現在、野間氏の旧別邸跡地は北区立稲付公園となっており、区民の憩いの場として親しまれています。JR赤羽駅・東口改札から徒歩20分位の高台に位置しています。 2018年度の締めとして、東京の佇まいにある公園撮り上げて見ました。 北区の閑静な住宅地にある名所公園です。静謐な所で一時過ごすのも良いでしょう。 誰しも一度は読んだ雑誌「少年倶楽部」創刊者ですね。街の佇まいにある憩いの場、公園を見て歩くのも楽しいかもしれません。さり気ない暮らしに豊かさを感じ日々過ごせれば幸せと言うことです。新宿の喧騒から離れると心休まる処が各所にあります。 各地区にある公衆浴場も楽しい場所です。フランス人の女性銭湯大使のブログが大変参考になります。都内の銭湯も減少していますが、広い浴槽でお湯の垂れ流しに満足感と気分転換して、古きの情緒を味わいませんか? 今後、機会があれば都内銭湯巡りの探訪もしてみたいですね!ではお互い良い年を迎えましょう!

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さようなら (◞‸◟) ありがとうございました ( ◠‿◠ )

《モロッコ》に来て、青い町「シャウエン」から「エルフード」という町に来ました。この「エルフード」は、道路も建物も《モロッコ》の大地の色ともいえる「茶色」です。空気が乾燥していて、常に埃っぽい感じです。 ず~~と昔は、海だったこの辺りでは、アンモナイトや三葉虫などの化石がゴロゴロ出てくるそうです。隣国《アルジェリア》にも近く、広大な『サハラ砂漠』の入り口の町としても知られているそうです。実は、「シャウエン」の見物を終えて、「カサブランカ」に帰ろうと思ったのですが、なぜか全く違う所に行きたくなって、ここにきてしまいました・・・・ この国では、交通網が十分に発達していないので、ちょっとした移動でも道路端に立ち親指を立ててヒッチハイクをする習慣があります。人々もお互い様なので、行く先が同じなら気軽に車に乗せてくれます。ボクも道端でボ~~っと立っていたら、車が止まって「乗って行けよ!」と声を掛けられ、何処に行くのかもわからず乗り込んでしまいました。 ずいぶん長いドライブの末、「着いたよ!」と言われて降りた町が、この「エルフード」でした。一体なんでこんな国境の町に来てしまったのか全く分からないのですが、とにかく“あぁ!着いたんだな!」という気持ちになってしまいました。 とりあえず、ホテルに泊ると、フロントで明日の午前4時に、ランドクルーザーが来るから早起きするように言われました。どういうことだか全くわからなかったのですが、「イエス!」と答えて早々にベッド入りました。               ぐっすり寝たらしく、さわやかにパッと目が覚めたのが午前4時!窓の外は、まだ闇夜でした。アフリカの国とは言え《モロッコ》の夜明け前はメッチャ寒い!!ホテルのエントランスで待っていると、4WDがボクを迎えに来てくれました。 そこから、暗闇のデコボコ道をヘッドライトの明かりを頼りに1時間ほど走って着いたところが「メルズーガ」と云う処でした。暗くてよくわからなかったのですが、たくさんのラクダが座って、砂漠の旅人を待っているようでした。何となくここがサハラ砂漠の入り口らしいことが判りました。               やがて、《モロッコ》の民族衣装「ジェラバ」を着たおじさんが来て、案内するから乗れ!と一頭のラクダを指さしました。背中によじ登って鞍にまたがると、ラクダ君はどっこいしょ!とばかりに立ち上がります。大きく揺れて落っこちそうになりましたが、鞍にセットされている鉄製のハンドルにしがみついて事なきを得ました。そして、ラクダ君は歩き始めましたが、一歩ごとにけっこう揺れるので、ボクも体を揺らしてタイミングを合わせなくてはなりません。砂というよう“粉”という方が適切な砂漠を歩くラクダ君は、足音ひとつ立てることなくポクポクと進みます。まだ夜明け前なので、辺りは闇、満天空に輝く星座のみが行先を見極める目印です。 小1時間、ラクダ君の背に揺られてサハラ砂漠のどこだかわからない砂丘のうえで降ろされました。アフリカと言えども、砂漠の夜明け前は東京の12月と同じくらいの寒さです。砂漠の夜明か直前は、風も吹かず何の音もしない静謐の世界です。 そのまま砂丘に座っていると、砂漠のご来迎を迎えることになりました。東の空が茜色に染まり、かすかに輝き始めます。その頃になると、遠くの砂丘にポツポツと人影らしきものも見えました。サハラに陽が昇る絶景を体験しに此処に来ているらしいことが判ります。 やがて空が金色に輝き、太陽が徐々に昇ります。陽が差し始めると、あたりの砂が本来の乾いた褐色になり、砂丘の斜面にラクダの隊列のシルエットが薄墨色に映し出されます。その時!僕の脳裏にパシッと閃きのような衝撃が走りました。ボクは今!この地球での修行を終えて、生まれた惑星に戻ることになるのだ!!!!と云うことを直感しました。 身体に浴びる太陽の光がエネルギーに変換して、ボクはこのサハラ砂漠から、一旦分子レベルに分解されて、生まれ故郷の惑星に光速移動して、元の身体に合成されるようです。 新宿のみなさん!日本のみなさん!世界のみなさん!長い長い年月、ご支援くださってありがとうございました!!お別れの時が来たようです。お元気でお暮しください!さようなら~~~~!!  

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