ガイドの目印総合

全国のお雑煮(ぞうに)大集合

              歌舞伎町の区役所通りを北に向かって緩く上りきると、右手に「稲荷鬼王神社」があります。名前の中にある【鬼王】の文字に、一瞬ギョッ!!としますが、恐ろしい神様を祀る神社ではありません。以前にこのブログで、名前の由来をお伝えしましたので、思い出して頂ければ幸いです。 さて、日本で唯一【鬼王】の名前を冠している「稲荷鬼王神社」の大久保宮司さんは、なかなかのアイディアマンで、神社の境内で、いろいろなイベントを開催しています。 秋の9月の例大祭はもとより、2月の“鬼は内”の掛け声で有名な「節分会・豆まき」、4月~5月の「花しずめ」、10月の「べったら市」、「懐かしの映画ポスター・プログラム展」などなど、心を癒してくれる企画がちょくちょく行われています。 この神社の1月の規格は、【全国のお雑煮展】!と言っても、お雑煮をご馳走していただける訳ではありません。境内にところ狭しとセットされたパネルに、全国各地の【お雑煮】の写真が掲示されます。 この【お雑煮写真】は、神社の氏子の方々のお宅で、お正月にお膳に並ぶお雑煮の実物を撮影したものです。               「稲荷鬼王神社」は、歌舞伎町のかなり広いエリアを氏子地域として持っていますので、全国から大勢の人たちが移り住んで氏子となっています。そのため、氏子の家々でお正月に食卓に登場するお雑煮も出身地の“食伝統”を色濃く映し出すとのこと。そこに目を付けた、宮司さんが【御雑煮写真展】を考えだしました。 焼肉・ハンバーガー・ラーメン・カレーライス・天丼・サンドイッチ・ピザ・エトセトラ・エトセトラ、あなたの好きな食べ物はいろいろあるでしょうけど、お正月には神社にお参りして、【お雑煮写真】でも眺めて、日本各地の故郷の味に思いを馳せてみては如何でしょうか。

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元旦から頑張ってま~す 

                            元旦の新宿を歩き回ってみました。 最近はスタッフさんを大事にしなくては・・ということで“元旦からお仕事!!”っていうケースは、ちょっと少なくなってしまいました。 デパートも、大型商業ビルも、門松を立てた入り口のシャッターを下ろして、【元旦は休業します】の張り紙をしています。 でも!ライバル店が休むなら、我々は一年の初めからがんばるゾ~~!!っていう、モーレツショップもチラホラ見られます。 気合を入れて元旦営業を敢行しているお店のほとんどは、【初売りバーゲン!】 お正月定番の「福袋」を並べたり、お買い得品を山積みにして、メガホン片手にお客さんに呼び掛けています。 「福袋」っていうと、アパレルショップの専売特許みたいに思われがちですが、スイーツや家電品、時計、アダルトグッズなどの「福袋」も登場しています。 中には、勢い余って、道路の真ん中にまで、ワゴンを引っ張り出しているお店もありました。普通の日なら、フライングですが、元旦くらいは景気づけっていうことで大目に見ちゃいましょうね。 今回は、1月1日から頑張っているお店の気合!!を感じて頂きたいと思います。      

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まだ年内ですが・・・

              クリスマスが終わると、新宿は一気にお正月ムードに切り替わります。 イルミネーションがきらめくクリスマスツリーは一晩で撤去され、笑顔を振りまいていたサンタクロースさんも、ソリを牽くトナカイくんのお尻にひとムチいれて、星空のかなたに急上昇で消えてしまいました。               ショーウィンドウーに貼られた「Mary Christmas」のステッカーは「謹賀新年」に替わり、松竹梅や富士山、凧、羽子板、干支のワンちゃんなどが飾られています。 クリスマスには全く縁のない神社では、早々に初詣の準備に取り掛かり、今はすっかりお正月バージョンになってしまいました。 まだ、2017年は数日残っていますが、年のうちにお正月が来てしまったようです。               古今集で、在原元方(ありはらの もとかた)が、【年のうちに 春は来にけり 一年(ひととせ)を去年(こぞ)とやいはむ 今年とやいはむ】と詠じています。 旧暦では、暦の巡り方の事情で、立春が年内に来てしまうことがあるので、”これまで過ごした一年間って、去年なの?まだ今年なの?なんか妙だな!?“という心境を詠ったものですが、年内にお正月の準備が滞りなく出来上がってしまうと、この歌が思い出されます。               年が明けると、新宿のアパレルショップでは、いっせいに福袋セールが始まります。ほとんどのショップは元旦だけ休んで2日から営業がスタートします。でも、1月1日から「福袋セ~~~ル!!」なんていうモーレツ派もありますので、元旦から新宿に突撃!!もありです。               わたくし・ジクサーも今日から、年をまたぐ連休にはいります。 まだ年内ですが・・・[ 2018年もよろしくお願いいたしま~す!!] と、ご挨拶をさせていただきます。

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EXCHANGE

                              外国人旅行客(インバウンド)の増加に対応して、新宿の街の中には「両替屋さん」が増えています。 銀行をはじめ、金融機関でも店頭の一部を改造して、両替コーナーを新設する動きが加速されていますが、チケット屋さんなどが商いの幅を広げて、両替業務を追加するケースも少なくはありません。もちろん、為替専門の業者さんも街角のちょっとしたスペースにショップを作っています。 と云う訳で、新宿の街を歩くと、大小さまざまな「EXCHANGE」の看板が目につきます。店頭のガラスケースに、ゴムバンドで束ねられた色々な国の札束が、無造作に詰め込まれている荒っぽい光景も見られ、お金が商品として扱われていることが判ります。 日本が、安全な社会であるからこそ、札束をこんな風に扱うことが可能なのだと思うと、ありがたい国に暮らしている、実感がわいてきます。 両替屋さんには、旅行中と思われる外国人が日本円を求めて入ることもありますし、これから海外旅行に行くのだろう、と思われる我が同胞も訪れています。 街の中の両替屋さんは、手続きが簡単です。口頭で変えたい通貨を伝え交換したい日本円の金額を言えば、その時のレートに従ってパッと計算してくれます。交換できる金額に納得がいけば、速攻で交換ができます。 空港などで交換をする場合よりも、街の中の領解屋さんは、ほんのわずかながら手数料が安いのもうれしいですね。 外国人のためには、自動両替機も登場しています。両替用のATMに手持ちの自国紙幣を入れると、数秒の待ち時間で日本円が出てきます。これだと計算間違いもなく、言葉の不便もないので、便利に使う外国人も多いようです。 ちょっぴりボーナスも増えたアナタ!年末調整で思いがけない金額が戻ってきたアナタ!株の値上がりで懐がホッカホッカになったアナタ!競馬で大穴!のアナタ!いよいよ年末年始の海外旅行シーズンが訪れましたね。 出発便の時刻を気にしながら空港で、行列のお尻にくっついて窓口に並ぶよりも便利でお得な「EXCHANGE」は、新宿で出発前に済ませてしまいましょう!!                

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ぶらぶらと見て歩きませんか

もうすぐクリスマス!プレゼントの時期になりますね! かわいいカノジョには、前から欲しがっていたアレ! 奥さんにはちょっとサプライズのあんなの! お世話になってる先輩には感謝の気持ちを込めてコレ! 子供達には人気アイテムのソレがバッチグ~! 猫のタマちゃんには、奮発してゴールドラベルのネコ缶! などなど、贈る相手を思い浮かべながらアレコレ考えるも楽しいですね。 でも一番楽しいのは、一年間がんばった自分へのご褒美!! ボーナスも入ってお財布も膨らんだ今はちょっぴり気分も膨らんで、思い切って買っちゃえ!!っていう気分になれるんじゃないでしょうか!?             忙しい毎日は、ネットで買い物、っていうのが当たり前になってますが、小さなスマホの画面をのぞき込んで孤独なショッピングっていうのも、今の時期は如何なものでしょうか。   クリスマス前の街は、一年でいちばんキレイに装っています。もちろんお値段だって“エイッ!!持ってけドロボー!!”みたいな思い切ったディスカウントになっています。お休みの日、まるまる一日かけてきれいに飾られたショーウインドーをぶらぶらと見て歩いては如何でしょうか。 ずら~~と並んだお店毎に、個性を光らせた品々がディスプレーされています。買い物をしなくたって、これ着たら!あのコートにこのバッグをコーデしたらなんてイメージしながら見て歩くだけの街歩きも楽しいものですよ。 今回は、新宿の街のショーウインドーを見て、クリスマスソングや街の雑踏の音楽まで感じて楽しんでいただけると嬉しいです(^_-)-☆  

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青の洞窟をくぐってきました

ニュースで、「渋谷の代々木公園の並木に青色のイルミネーションを施し、真ん中の通路に反射シートを敷き詰めて、青い光のトンネルが作られた」というイベントのことを報じられていました。 使った青色LEDは60万個、樹々のイルミが地上の黒色シートに反射して、青い光のトンネルが出現し、あたかもイタリア・シシリー島の「青の洞窟」のようだ!とのことでした。 話題になった場所は、新宿から二つ目の駅なので、ちょっと偵察に行ってみました。 会場は、NHKの正面に横たわる、「渋谷公園通り」から「代々木公園」までのおよそ800メートルの道。「原宿駅」の「表参道口」を出て右手に10分ほど進んだところです。 暗闇の中に出現した「青の洞窟」は、本家の「青の洞窟」をしのぐのではないか、と思われるほど神秘的で幻想的な雰囲気でした。青い光のトンネルの中を歩くと、足元の反射シートにも青い光が映って輝き、宇宙空間を歩くような錯覚にとらわれました。「青の洞窟」というより「天の川」の浅瀬を歩くような気分でした。               渋谷のイルミネーション企画!!やってくれますね~!! 新宿・負けそう↓↓((+_+)) 12月31日までの期間限定の「青の洞窟」?夕方5時に点灯し、10時になると消えてしまいます。 そのあとは新宿のネオンの海にお出で下さい。青一色も悪くはありませんが、宝石箱をひっくり返したような七色の光の渦は、もっとにぎやかで楽しいですよ!!(^_-)-                                

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階段!その多彩な功績!

高い場所と低い処を行き来するのは、階段ですね。でも階段の昇り降りって、けっこう疲れます。休まずに勢いよくトントンと昇れるのは、5階くらいが限界!それ以上の階だと、ノロノロと足を運んでも息が切れてしまいます。下りはラクちん!に思えますが、これも結構膝に負担がかかってキツイですね。 今回は、新宿の街で目にする階段について考察してみたいと思います!! 最近は高層の建物が多くなって来ました。新宿のビルは、最低でも5階程度、道幅の広い道路に面しているビルは2桁階が普通です。そのため、ほとんどの人はエレベーターやエスカレーターを利用しています。2階や3階なら健康のために歩いてもいいのではないかと思いますが、階段とエスカレーターが並んでいる場所では、階段が可哀そうになるくらい、利用者は少ないです。階段はクスリ!階段はエキササイズ!階段はダイエットって思って、自分の足での昇り降りをおススメします。                 いろいろな建造物の中で、階段は組み込まれたオブジェみたいに、幾何学的な美しさを発揮していることもあります。人の昇り降りに関わりなく、建築デザインとしての存在価値も大きいのではないでしょうか。ゆったり大きなアーチを描いたり、螺旋階段で空間にアクセントをつけたり、建築デザイナーのセンスが光る場所もたくさんあります。         新宿で、いちばん横幅が広い階段があるのは、西新宿の高層ビル街にそびえる「KDDビル」前ではないでしょうか、道路からビルのエントランスに至るステップは、中間の踊り場を含めて14段ですが、横幅は100メートル以上あります。人が横一列に並べば150人以上はイケるんじゃないでしょうか!?               新宿の街の中をぶらぶら歩いて、階段ウオッチすると、階段が多彩な機能を持っていることが判ります。そのひとつに椅子の機能があります。まさかこんなところで!?て思える階段に座りこんで、ナニカをしている人の姿はよく見かけます。ゲーム・読書・LINEチェック・ご休憩、などなどけっこう便利に使われています。 地下のお店にとって、階段はお客様を店内に誘導する大事な役割を担わされています。お店のコンセプトをたっぷり匂わせる装飾や壁画でデザインして、階段に”いらっしゃいませ~~!!“の呼び込みをさせています。           さらに、階段は、“巨大パネル“としても使われています。幅が広くてある程度の高さがあり、人通りの多い処では、ステップの立ち上げ部分にシールを貼り、パネルとして活躍しています。広告スペースが広く取れない繁華街では階段も無駄なく使われます。               最後に、人目に付かない場所で、裏方として活躍する階段があることも心にとめて頂き、階段クンに感謝の意を表したいと思います。百貨店の裏側で雨風に打たれながら壁面にへばりつき、従業員さんの仕事を支える階段、非常階段は、ビルを使う人々からほとんど忘れ去られながらも、黙して機能をはたしています。 ガンバレ!ガンバレ!階段!!  

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か・か・か・買えませんよ~~??

新宿駅東口に面している「アルタビジョン」は、だれもが知っている、ランドマークのひとつですね。 新宿駅東口の改札を抜けて左折。階段をトントントンと昇って地上に出ると、目の前のビルの壁面が大画面になっているので「ああっ、あそこねッ」って、すぐに思い浮かびますね。   ところがその「アルタビジョン」があるビルの裏手に、メッチャ買いにくい自動販売機があります。               設置されて居るところが、地上からものすごく高いのです。一応足元にステップがセットされてはいるので、コイン投入口には誰でも手が届くでしょう。 そのあと、希望する品物のボタンを押さなくてはなりませんが、ボタンは3段になっています。一番下の列はだれでも大丈夫でしょうが、2段目はちょっと心配、一番上の列は、小柄な人にはちょっと無理!? しばらく、この自販機ウオッチをしました。設置されている道路の人通りは決して少なくない、というより、けっこう多いのですが20分間で購入者はゼロ。立ち止まって自販機を見上げて去ってしまった人が3人でした。多分、歩きながらの目測で、チャレンジさえしないでスルーと云うことなんでしょうね。 子供には絶対無理!大人でも身長180センチくらいの人でないとお目当てのドリンクが買えない、という不思議な自販機でした。

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鬼が笑っちゃうかも( ◠‿◠ )

ことし最後の一か月になりました。12枚あったカレンダーも1枚になってしまいました。干支のワンちゃんがデザインされた平成30年のカレンダーの用意はできましたか? 12月は、イルミネーションの季節と言っても過言ではないほど、日本中でイルミネーションが綺麗に輝いています。日本列島では北から南まで、コレデモカ!!とばかりにイルミネーションで飾り立てるテーマパークが名乗りを上げています。 新宿でも、いたるところで万華鏡のように小さな光をまき散らした飾り付けがみられます。もちろん12月なので、イルミネーション飾りのテーマは、クリスマス対応なのが当たり前です。 ところが!!新宿駅東口広場のイルミネーションは、その先を先取り!なんとお正月をイメージしたセッティングになっています。松・竹・梅、富士山、扇、などなどジャパネスクデザインが植え込みのフェンスに取り付けられています。               新宿では、10月末の“ハロウイーン”が終わって11月に入ると、すぐざまクリスマスモードのイルミナーションか登場しますが、駅前東口広場の、お正月?イルミネーションも中旬には出来上がっていました。               クリスマスを跳び越えて、和風のニューイヤーイルミネーションも悪くはないのですが、昔から「来年のことを言うと鬼が笑う」とも言われています。 松竹梅イルミナーションを見て、鬼さんは、笑っているでしょうか?呆れているでしょうか?それとも、気の早さに目を回しているでしょうか・・・・?

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ラストチャンス

「酉の市」は、11月の風物詩のひとつです。月内の「酉の日」に神社の境内に市が立ち、飾り立てられた「熊手」をはじめ様々な縁起物が売られます。もちろんお祭りなので、屋台店も並び、訪れる人々を楽しませてくれます。               日本のお祭りは、農業に関わるものが圧倒的に多いのではないでしょうか。春祭りは、その年の豊作を願い、秋祭りは豊かな収穫に感謝するのが、その心ですね。 それじゃ、11月の「酉の市」って、何に感謝するお祭りなのでしょか・・・・? 「酉の市」の起源については、日本神話のヤマトタケルノミコトにまでさかのぼる様々な説がありますが、これだ!!という定説が見つかりません。 そこで、【年末商戦】の景気づけキャンペーン、と解釈するのが新宿人間の商人的発想になってしまいます。 「酉の市」は「獲りの市」、賑やかさを演出して購買意欲を掻き立て、売り上げを増やし、縁起物の「熊手」で、ガサガサとお金を掻き集める!!っていう地域イベント的なポジションではないでしょうか。 アメリカなどでは11月第4木曜日の「感謝祭」の翌日を「ブラックフライデー」として、大規模なバーゲンセールを行い年末のクリスマス商戦の前哨戦とします。大幅な値引きで 売り上げを伸ばす日ですが、業者は黒字になるので「ブラックフライデー」と言うそうです。 日本でも、大手の量販店や、通販ビッグサイトなどで取り入れられて、ニュースになっていますね。 新宿は、ショッピンング、飲食、アミューズなどが複合的に集まり、24時間活動している、日本一の規模を誇る商業エリアです。 そんな新宿の繁華街を抱える『花園神社』の「酉の市」は、その規模においてもとびっきりのスケールです。神社の境内だけでは収まり切れず、周辺の路上にもいろいろな屋台が溢れ出して並んでいます。                                                                                           最初に述べた通り「酉の市」は、11月の「酉の日」に行われます。12日ごとに巡ってくる「酉の日」なので、年によって、2回の開催だったり3回だったりします 今年はスケジュール調整がうまくいったようで、6日(月):18日(土):30日(木)の三回です。当日のみならず、前の日も前夜祭として賑わいますので、6回楽しめます。 既に、2回終わってしまいましたが、実は最終回が一番楽しいのです。最後なので、熊手屋さんと掛け合って大幅値引きを勝ち獲ること期待できます。狙い目は夜10時を回ったころかもしれません。 何はともあれ、ラストチャンスの「三の酉」は、目の前に迫っています。29日でもOK、当日は夜明けまで境内はワイワイ状態です。「熊手」を肩にかついで始発電車でご帰宅!も、イイんじゃないでしょうか!        

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