元気に泳げ!こいのぼり

「神田川」は、東京都三鷹市の「井之頭恩賜公園」の中にある井之頭池を水源にして、都内を東に向かって縦断する一級河川です。都心部を通る河川としては唯一全流が開渠になっているのが大きな特徴です。

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 江戸時代には、江戸の町の人々に飲料水を提供した、歴史遺産的な存在でもありますが、いまでは、フォークグループ「かぐや姫」の歌のほうが有名ですね。

 その「神田川」ですが、新宿区では「高田馬場駅」のすぐ北側を流れています。かつてはこの川で江戸友禅の晒しなども行われ、地場産業の振興にも大いに役立った清流ですが、平成の今でもきれいな水を保っています。四季折々に鴨や鷺などの野鳥が飛来して川面に浮かぶ、のどかな景観を見せてくれます。

高田馬場の地元「高田三丁目町会」の皆さんが、子供の日のお祝いに、神田川《こいのぼり》を泳がせました。「神高橋」と「高塚橋」の100メートルくらいの区間ですが、川幅いっぱいに《こいのぼり》が張り渡されて、五月のそよ風に元気よく泳いでいます。

色とりどり、大小さまざまの《こいのぼり》が大きな口を開けて泳ぐ様子を見ると、ちびっ子たちがワイワイはしゃいでいるようで、微笑ましくなります。

4月1日に発表された統計によりますと、今年15歳以下の子供人口は1571万人。前年より17万人減って、36年連続で減少しているそうです。統計を取り始めた1950年は2988万人だったので、半分くらいになってしまいました。

日本の未来を背負う子供たちが減少するのは寂しいことです。神田川元気よく泳ぐ《こいのぼり》あやかって元気いっぱいに育ってもらいたいでたいですね!

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夜景がイケてます

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前回レポートした《バスタ新宿》2階にある「裏庭」をご紹介しましょう!!

《バスタ新宿》の2階は、隣接する高層ビル「ミライナタワー」や「高島屋」新宿駅の「新南口」「サザンテラス口」などの改札口からダイレクトにアクセスしています。広々としたコンコースがあり、気の利いたショップも並んでいます。

このコンコースでは、小腹空きさん用の軽食もOKですし、重厚感の漂うレストランコートでは、英国チックな雰囲気の中でチョイ贅沢な食事も楽しめます。

そんな、駅のコンコース延長にある《バスタ新宿の裏庭》では、人工地盤とは思えないくらいナチュラル感覚に植え込まれた緑に心が癒されます。スマートな線でデザインされた植栽は、入念に手入れがなされていて爽やかです。植栽に沿って、腰かけてちょい休みできる場所がたくさんあります。

《バスタ新宿》は、新宿駅に入る鉄道線路のかなり高い上空に位置しているので、この「裏庭」のいちばんのウリは、視界の広さです。眼下の線路のすぐ先には、お隣の「代々木駅」があります。目の中に展開する風景は、鉄道模型のジオラマのようで“鉄ちゃん”なら、心が踊るのではないでしょうか!

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この「裏庭」は南に向かって広く開いているので、四季を通じて太陽と向かい合える快適な空間です。だから、お昼になると近くのオフィスから、お弁当しに来る社員さんもたくさんいます。晴れた日には、コンビニの“おにぎり”でも持参してランチしてみてください。

ランチタイムにもイイ「裏庭」ですが、この開放感は夜になるとは一段と良くなります。これからの季節は、夜風も肌に優いし、思いっきり星空を楽しめます。天を突きさすかのような「ドコモタワー」のオレンジ色の尖塔のある風景は日本離れしています。遠い夜空に視野を広げれば、チカチカと星がウインクする空が拡がり、晴れていれば、羽田空港から飛び立つ小さな機影も見られます。

二人で肩を寄せ合って楽しく語り合うには、適度な暗さが味方してくれます。周囲の高層ビルの窓の明かりも二人を見守ってくれます。当たり前ですが、警備もしっかりしていますので、安全も確保されています。都会離れした《バスタ新宿の裏庭》の夜景!静かに大都会のスケールの大きな夜に風情を楽しむには絶対にイケてます!!

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バスタ新宿

「新宿駅」南口を出ると、目の前は国道20号(甲州街道)です。この道路は、「新宿駅」発着のすべての線路をまたぐ跨線橋ですが、歩車道合わせて幅50メートルの広さです。車両と人の交通量もケタ違いに多く、“橋”という感じではなく“地面”です。その国道20号の向かい側の4階建ての施設が《バスタ新宿》です。

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ご存知の方も多いと思いますが、この《バスタ新宿》は、新宿発着の全ての定期長距離路線バスのターミナルです。

従来、新宿駅周辺では、路上の19か所に定期長距離バスの発着場所が分散して置かれているうえに、団体旅行のバスが、空いている場所に並び、利用者は自分の乗るバスを探して右往左往していました。もちろん何十台というバスがズラ~~と路上駐車をしているので、交通の障害にもなっていました。また、「新宿駅」の南口では、恒常的に客待ちタクシーが路上に並び、交通渋滞の元凶にもなっていました。

その長距離バスとタクシーをまとめて収容して利用者の利便性を増し、交通渋滞を解消する目的で造られたのが《バスタ新宿》です。新宿のバスのターミナルだから《バスタ新宿》と名付けられましたが、国土交通省ではこれを《交通結節点》と名付けていました。

この《バスタ新宿》を含む新宿駅南口地域の再開発は2000年(平成10年)にスタートし、昨年、2016年4月4日に終了しました。

利用する人たちは気にしていないでしょうが、この《バスタ新宿》を含む再開発は、線路上の空間に人口地盤を造って構築されたので、国道20号に接しているフロアは2階です。もちろん1階には早朝から深夜まで、休むことなく20以上の路線の電車が往来しています。

ナイショの話ですが、住居表示を見ると「渋谷区千駄ヶ谷5-24-55」となっていますので、実際は「渋谷区」にある施設で、「新宿」の表示は?です。とは云っても、新宿駅に出入りする路線が次第に多くなり、何本かのプラットフォームは、国道20号の下をくぐって、「代々木駅」方面に延びて、「渋谷区」に食い込んでいますので、「新宿駅」も?と云えなくも有りません。

何はともあれ、《バスタ新宿》2階は、複数の「新宿駅」の新改札口、隣接する高層ビル「ミライナタワー」に接続しています。おしゃれなレストラン、カフェバー、スイーツショップ、アパレルショップなども並んでいるので、使い勝手はグ~です。

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3階は、タクシー、一般車両の乗降車と高速路線バスの降車場所です。跨線橋の国道20号からエスカレーターでダイレクトに昇り降りできるので、アクセスは意外なほど簡単です。

高速路線バスのお客さんは全てこの階で降りるので、東京都が観光案内所を開設しています。

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4階は青空が爽やかな屋上階です。3階でお客さんを降ろした空のバスが昇って来て、出発のお客さんを乗せて全国に散っていきます。屋上の四角い平面の壁面に沿って、楕円のサークル状にバス停が並んでいて、陸上競技場みたいな配置です。競技場のトラックに相当する楕円にバス停が並んでいるので、バスはスムースに動けます。

この階の建物部分には、案内カウンター、発券カウンター、自動発券機、待合スペース、コインロッカー、コンビニなどがあって、出発を待つお客さんは快適に時間を過ごせます。

このスペースも木材をふんだんに使った内装で、日本らしい自然感が漂う空間になっています。東京の大きな街の素材は、無機質なコンクリートと鉄とガラスですが、木材を取り入れると温かい生命感が生まれ、ほっとした安らぎが生まれるように感じられます。

長距離路線バスは、料金もリーズナブルで、鉄道や航空路線とはひと味違う、微妙な発着時間の便があります。路線も柔軟に設定されているので、案外便利です。

ちょっと余裕を持ったプランを立てて、《バスタ新宿》発着のバス旅はいかがでしょうか。

 

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SHINJUKU TOURIST INFOMATION

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新宿駅の東南口を出ると階下に広場があります。その広場に面して、新宿観光協会が運営する「観光案内所」があります。この案内所は2016年12月10日にオープンしました。
国道20号(甲州街道)が新宿駅の南口に接続するために高架になるので、その下の空間を利用したナイスなロケーションでもあります。

外装には、木材を贅沢に使っているので、木の持つ温かみが感じられて、気軽に相談できるのがイイですね。2020年の東京オリンピック・パラリンピックのメインスタジアムとなる国立競技場も、国産木材を目いっぱい使うデザインですから、一足お先に、木材でコラボしたデザインにしたのでしょうね。

この案内所には、新宿区の様々な情報が集積しているので、区内のイヴェント、観光スポット、歴史巡り、産業、などの詳しい情報がゲットできます。おいしい食事、宿泊、交通などの問い合わせにも相談に乗ってくれますし、新宿を起点にした各地の観光に関する問い合わせにも親切に答えてくれます。

モチロン!激増する外国人旅行客に対応するために、「SHINJUKU TOURIST INFOMATION」と、大きく表示されています。常時、英語が堪能なスタッフがスタンバイしています。英語以外の「中国語」「韓国語」「フランス語」「スペイン語」「ポルトガル語」「タイ語」「ヴェトナム語」「フィリピン語」にはタブレット端末で翻訳して対応できますので、ほぼ世界中の観光客が利用できます。
年中無休で、朝10時から夜7時までオープンしていますが、24時間眠らない「新宿」としては、もうちょっと夜の終了時刻を遅くしてもらいたい・・・と、ワガママを言いたいのですが・・・

この案内所には、「コインロッカー」「喫煙所」「トイレ」「ATM」「外貨交換機」なども併設され「全国の観光パンフレット」も揃っていて、使い勝手は抜群です。そのため、相談カウンターには、ツーリストがお尻を外に向けて、笑顔で答えるスタッフにコマゴマしたことを相談する光景が絶えません。

新宿は、巨大な街です。駅の一日の乗降客数だって、およそ340万人で世界一と言われています地元にいる私たちは、隅から隅まで街のことを知っていますが、ほとんどの人は、街を使い切るのは難しいと思います。
せっかく新宿区が皆様のために用意した「案内所」ですから、じゃんじゃん使って新宿を楽しんでください。

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東 郷 神 社

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原宿駅前から、明治通りまで、竹下通りと並行するように「東郷神社」の境内が拡がっています。

現在は、山手線と道路で区切られていますが、以前は明治天皇を祀る「明治神宮」の横手に接する配置だったのではないかと思えます。明治時代に海軍を率いて日本海海戦でロシアのバルチック艦隊を撃破した東郷平八郎元帥を祀る神社としては、いかにも天皇の側近的なポジショニングです。

神社の正面は明治通りに面していて、東方の皇居を拝するような配置です。これも、絶妙に、いかにも!ですね。

平行している竹下通りの喧騒と静謐な神社の境内、極端に空気の異なる空間が寄り添うように並んでいるのですが、なぜか不思議なバランスを保っています。

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1905年5月27.28日、二日間の日本海海戦で、圧倒的な戦力を誇るロシア帝国の戦艦団に対して、絶対に勝てそうもない日本海軍を奇跡的な勝利に導いた東郷平八郎元帥にあやかろうと、この神社には「必勝!」を祈願する人たちが参拝に来ます。受験、スポーツ試合、社内売り上げコンクール、競争率の高いアノ人争奪戦、などなど必勝を願って納付す「Z旗」を染めた「幟旗」が、参道や壁際にズラ~~~と並んで、春風に揺れています。

幾何学的な直線で構成された本殿は、決して大きくはなく、質素に感じられるかもしれませんが、質実剛健な軍人らしい秘められた威厳が感じられます。本殿に向かって左側の軒下に大きな「Z旗」が掲吊されているのは、この神社ならでは、でしょうね。

境内にある大きな池の周囲には様々な木々が植えられ、四季折々、変化に富んだ景観を見せてくれます。池の対岸の「東郷記念館」は、結婚式や宴会で利用されます。カフェもありますので、親しい人とノンビリ午後のコーヒー&クレープを楽しむのもいいですね。「東郷記念館」の窓から見る、水のある風景には山水の調和した日本の恵み深い風土が感じられて、豊かな日本の国土への感謝の心が湧きます。

境内で私のお気に入りは、参道の中程の階段の両脇に配された「狛犬」。ここ以外では見ることがない、現代アート作品のような「狛犬」です。いかめしい面構えですが、ナニゲに人懐っこい雰囲気も感じられ、通るたびに“ご苦労さん”と声を掛けています。

この「東郷神社」は24時間開放されています。夜間は池の周りがライトアップされ、池の水面に景色を写し込む日本庭園の美しさが堪能できます。

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「竹下通り」ほっつき歩き

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ちょっと時間に空きが出来たので、原宿の「竹下通り」のブラブラ散歩に行きました。

「原宿駅」は、「新宿駅」から山手線で二駅目、5分もかからない近さなので、ほとんど、ご町内感覚で遊びに行けます。

竹下通りは、JR「原宿駅」の「竹下口」改札を出た目の前のアーケードが入り口です。町全体がゆるい坂道で、このアーケードの直下が、一番高い場所です。長さおよそ380m、道幅6mくらいの町は、11時~18時まで車両乗り入れ禁止なので、ここから、びっしりと人で埋まっている縦の景色が見通せます。

竹下通りには世界中から、様々な人種の観光客、老若男女が集まっていって、国際空港のロビーとか万博会場といった雰囲気です。ヒューマンウオッチするだけでも楽しいですよ。ご多分に漏れず、いちばん多いのは中国系の人たちです。

メインストリートには、いろいろなお店がひしめいています。カラフルで奇抜なファッション系のショップや、プリクラ、タレントアイテム、アクセ系が目を引きますが、注意してみると、「猫カフェ」「ボディピアス」「回転ずし」「うどん屋」なども頑張っています。大型の100均ショップは、値段と商品の楽しさで、メッチャ人気です!

食べ物屋さんで人気なのは、この町生まれのクレープ屋さんでしょうか。お店の数も多くて、あっちこっちからクリーミーな甘い香りが流れてきます。逆円錐形の顔より大きな「綿あめ」も人気です。

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竹下通りは、70年代末に、毎週末に代々木公園でダンスパフォーマンスを見せた“竹の子族“御用達の町として有名になりました。奇抜なダンス衣装を揃える店のDNAが、今のこの町の個性的なファッションに受け継がれています。

80年代後半には、タレントショップが並んだことで、さらに人気に火が付きました。このころは、修学旅行生がいちばん行きたい町でした。

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今では、 おもちゃ箱をひっくり返したような楽しくて賑やかな町として、「秋葉原」と人気を二分する日本のサブカルチャータウンの双璧です。外国人旅行客にもトレンドファッションに敏感なヤングにも大人気で、歩いているだけで心がピョンピョコ跳ねちゃいます。

春の暖かい陽ざしを受けて、心をかき混ぜて弾んでみたいアナタ!竹下通りはおススメです。

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ど~~~んと!本人登場!

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先週、《新宿MOAタウン》で、TBSテレビに再登場したアニメ番組「笑ウせーるすまん」のキャンぺーンが行われていましたが、今日、夕方に《新宿MOAタウン》を通りかかったら、再び番組のキャンペーンが行われていました。

“喪黒福造”のインパクトの強い顔が描かれた黒テント、耳に流れ込んでくる《ホ~~~ッ!ホッホッホ》の笑い声!怪しげな黒塗りの大型バスには、あのバー「魔の巣」の看板。

一週間前と同じ場所で、一週間前と同じ空間が生まれている不思議は、華やかな新宿の街の中に、時間が渦を巻いて停滞しているブラックホールが出現したかのようで、なんとなく“喪黒福造”チックです。

黒い大型バスの入り口で簡単なクイズに答えると、バー「魔の巣」の中で、特製のビールをご馳走してくれるとのことでけっこう大勢の人が行列を作っていました。

とんでもない結末が待っているアニメの中に出てくるバーなので、チョット不安はありましたが、みんなで行けば大丈夫、と自分に言い聞かせて!チャレンジ (;_;)/~~~

 クイズに答えて「魔の巣」に足を踏み込むと、薄暗い店内には、カウンターがあり、ナイスミドルのバーテンダーさんが、笑顔でビールを振る舞ってくれました。

お店の奥には、カップルの先客さんが居て、三人でカチンと瓶をぶつけて、ゴクッゴクッ・ぷは~!よく冷えていてオイシイ (^_-)-☆

一本のビールで、いい気分になって外に出たら、ギョ!ギョ!ギョッ!「魔の巣」の前に“喪黒福造”本人が居るではありませんか。

短足、ビヤダル体形にデカ顔は、どう見ても奇怪です。でもツーショットには気軽に応じてくれ、入れ代わり立ち代わり隣に立つ人と、アノ決めポーズ【ド~~~ン】を繰り返していました。

新宿って、思いもしないときに、どこかで!何かが起きる!不思議な魅力を秘めています。ぶらぶら探訪にはいい街ですね。

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=プロレス観戦=

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一昨晩は、プロレス観戦に招待された!(4.14)

 人生で初めての経験、こんな機会がないだろう!
ジクサーとハルちゃん・ビリー・キテミテ君を誘って?恐るおそる見に行って来ました。
 
東京・後楽園ホールのプロレスリング・ノア試合会場に足を運びました。
スポーツの醍醐味は、目の前で見ると迫力があり、ただただ感動で興奮した。
 
ショービジネスと言えども臨場感が半端ではなかった。
プロ意識に徹したパフォーマンスに感服し楽しんだ一日でした。
 
ハルちゃんの独り言、一生懸命に打ち込んでいる姿は、何はともあれ感激しました。
 
常日頃から前向きに考えて進んで行きましょう!たかだたプロレス観戦でそこまで言うな、
と言わないで下さい!
人生いろいろなことがあるから楽しく過ごしましょうね。

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しだれ桃の道

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早稲田大学正門から、東に向かって一直線に延びる全長940mの「早大通り」に、街路樹として「枝垂れ(シダレ)桃」が植えられています。

人の背丈ほどの、低いものから高くても3mくらいの高さです。枝は空に向かって伸び上がるのではなく、傘のように横に広がって細い先端部が垂れ下がります。そんな垂れる枝に、これでドオ~!!っていう感じでたくさんの花がぱ~~と咲いています。

とにかくうれしいのは、この「しだれ桃」の花が三色混合で華やかに咲くことです。桃なので、基本的には薄い桃色の花ですが、一本の枝に“濃い桃色”、“ちょっと濃い桃色”、“絞り”、など様々な花が混合咲しています。

《梅》の木だと、一本の幹に、元の色と異なる、紅梅は白梅の枝を接木して、二色咲きをさせることがありますが、「早大通り」の「しだれ桃」は、自然のままで見事に色違いの花を咲かせています。

丁寧に手入れをして、前年の秋に、上手く選定をすると、3月から4月にかけての長い期間、花を咲かせるとのことですから、地元の人たちが大切に育てているのでしょうね。

街路樹は、みんなが恩恵をもらえる共通財産です。道行く人たちの心を温かくしてくれる花の街路樹は、その町の人々の豊かな思い遣りが感じられて、感謝!感謝!です。

高田馬場駅から、「早大正門行き」の都営バスに乗って7~8分。大隈講堂の横の終点で降りれば、すぐ前に「しだれ桃」の街路樹が出迎えてくれます。

 

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今が花の真っ盛りです!そぞろ歩きの“お花見”はいかがでしょうか!

大学周辺にはおいしくて安い飲食店がたくさんあります。桜だけがお花見じゃないですよ。

 

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心が弾みます

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さんざん待たされて、やっと満開を迎えた桜ですが、爽やかな薄みどり色の葉が花に混じり始めました。

 吹く風もふっくらと優しくなって、頬を手のひらで包まれるような温かさです。パステル調の青い空には、刷毛で描いたような筋雲がひろがり、薄手のシャツ一枚でスキップしながら街を歩きたくなります。

   新宿の街にも春は溢れています。アパレルショップには、ちょっと露出度が大きくなったブラウスが並び、ケーキ屋さんの冷蔵ケースに整列するケーキちゃん達の、フルーツトッピングも数が増えてカラフルになりました。

  でも春になって一番うれしいのは花屋さんですね!!クレヨンの箱をバラ撒いたように色とりどりの花々が溢れています。

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毎日、見慣れた、通勤道路の花屋さんもラブリーな花で溢れ、見ていると思わず笑顔になってしまいます。

 花束、一輪ラッピング、ガラスケースに入ったブリザードフラワー、さぼてん、流行の多肉植物、観葉植物、ミニ盆栽などなど、アイテムもぐっと増えています。

 もちろん、お気に入りを揃えて自分好みのアレンジを創るにも、素材は充分あります。

   春の花屋さんから、心が弾む季節だよりを頂いちゃいました。

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