イルミネーションを楽しんでください

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今日、12月28日は仕事納めの日ですね。今年もあと数日で幕を閉じます。

今年は世界中で大きな事件や政治的な異変が起きて、心が落ち着かない日々が続きました。

新宿の街は、クリスマス3連休が終わっても、一段と賑わいが増しています。外国からの旅行客も目に見えて増えてきましたし、家族連れやカップルが、お正月グッズのショッピングに歩き回っています。

まだ忘年会も続いているようで、若い仲間や、年配のグループも赤い顔をして大きな声で楽しげにしゃべりながら街を練り歩いています。

冬の街を彩るイルミネーションも、一段と輝きを増したかのように思えます。そこで、カメラを片手に新宿のイルミネーション探訪をしましたので、目を楽しませてください。

もしこの冬に新宿においでになる機会がありましたら、写真の場所を探してみるのも一興かもしれませんね

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仏教だって!頑張ってます!!

今年のクリスマスイヴは日曜日。年末の3連休の真ん中です。

新宿の街には、クリスマスソングが流れ、イルミネーションがキラキラ輝いています。今夜は、世界中でイエスさまの降誕を祝うキリスト教徒には大事な夜です。

でも!新宿では、仏教のお坊さんも気合を入れて!!頑張っていました。

12月24・25日の二日間、新宿大通りの「GUCCI」前から靖国通りに抜ける、「モア4番街」では、浅草の街と提携して外国人観光客に喜んでもらうイベントを開催しました。

浅草から、「岡崎屋」という《人力車》屋さんが来て、イべント会場を一回りしてくれる、無料体験乗車会を開いてくれました。

世の中で最も心地よい響きの言葉のひとつである”無料“で《人力車》に乗れるので、大勢の人が列を作って順番待ちをしました。車を引く”岡崎屋惣次郎“さんは、一日に数百人のお客さんを乗せて車を引きましたが、夜になっても余裕の笑顔で、おもてなしに励んでいました。

イベント会場の、もう一方では「坊主バンド」のライブです。このバンドは読んで字の如く、現役の仏教のお坊さんたちが創ったバンドです。新宿の四谷地区を中心に音楽活動をしていますが、本職はれっきとした仏教の僧侶です!!しかも、いろいろな宗派のお坊さんがゴチャ混ぜになって和気あいあいと音楽に打ち込んでいます。とはいえ、お坊さんのバンドなので、演奏内容は、仏教思想をかみ砕いて説明するものが多く、“六道輪廻“とか、”お経の一節”なんかを判りやすい口語の歌詞にして歌っていました。

普段耳にする仏教用語は、外国語みたいに遠い存在に感じられるのですが、今の時代の言葉で判り易く歌ってもらうと、仏教が身近に感じられました。

クリスマスイヴの夜、新宿では、仏教の心ここにあり!!とばかりに、お坊さんも気合を入れて、頑張っていました。

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「酉の市」でハッピー!カムカム!

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11月の風物詩のひとつに「酉の市」があります。縁起物の「熊手」を売る業者さんが、神社の境内いっぱいに仮設のお店を並べ、壁面にびっしりと熊手を陳列する景観は、人々の心を高揚させます。どのお店からもお客さんを呼び込む、威勢のいい掛け声が飛んで、思わず顔を向けてしまいます。冷やかしに言葉を交わしているうちに熊手屋さんのペースに巻き込まれて、上手に熊手を買わされてしまうのも、ご愛敬ですね!

新宿では「花園神社」の酉の市がにぎやかです。浅草の「鷲神社」(おおとりじんじゃ)が江戸時代から続く酉の市で有名ですが、新宿の「花園神社」のスケールはそれを上回るのではないでしょうか!

そんな「花園神社」の裏手は世界一の歓楽街「歌舞伎町」なので深夜24時を超すころから一段と賑やかさが増します。

お店のセクシーなドレスにコートをひっかけただけのクラブのお姉さんやキャバ嬢がお客さんや、お店の仲間と連れだって、大勢押し寄せるので、この時間になると境内は、焼き鳥や、おでん、焼きそばの匂いとお化粧の香りが入り乱れて”新宿”が実感されます!!

今年の酉の市は11日(金)と23日(祝)の2日です。それぞれ前夜祭と称して前の日も賑やかですから、合計4日ということになります。

熊手屋さんのほかにも、飲食の屋台、縁起物の「切り山椒」を売るお店、ゲームなどの屋台が軒を並べます。ちょっと変わり種は見世物小屋。”ヤモリ女“とか”樺太の野人“”鼻の芸人”中国の串刺し人間“などなど、怪しげな看板が掲げられていて、小屋の中からは「きゃ~~~ッ!」という女性の悲鳴も聞こえてきました。

 「酉の市」は熊手で福をザックザクかき寄せる、というお祭りですが、そんな由来には無頓着にJAPANを楽しむ外国人旅行客も人並みの中に大勢混じっています何はともあれ、寒さもトランプショックもぶっ飛ばして、ワクワク心を躍らせてください!!縁起物の熊手で、ハッピーをかき集めちゃいましょう!!

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当日も盛り上げってました!!

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のビッグイヴェント『ハロゥイン』!10月31日が本番当日ですが、
今年は、生憎の月曜日になってしまいました。当然、その前の土・日は各地で大盛り上がりでしたネ!

 東京のハロゥインは、渋谷がハチャメチャに盛り上がります。今年は駅前から道玄坂と文化村通りのY字型の2本の道路が、車両通行止めになり、奇っ怪な仮装集団が続々と集って大騒ぎ。警備のDJポリスが大活躍。それでも、トラブルもあったし、翌日の朝は、路上のあっちこっちにゴミの山が残ったそうです。

もちろん!新宿にも“血まみれ”や“ミニスカポリス“”アラビアンナイトのお姫様“や”スーパーマリオ“なんかが集まりましたが、渋谷とはひと味違って、ちょっと大人っぽい落ち着きが感じられました。

31日は、今年のハロゥイン最終日なので、新宿の街をブラついてみました。前2日間に比べると、少しコスプレヤーは少ないかと思って出かけたんですが、どうしてどうして!かなり大勢の“血まみれクン”や”小悪魔ちゃん“なんかに遭遇しました。

思い思いに凝ったメイクをして、奇抜なコスチュームで街を練り歩く人たちの様子に大喜びだったのは、海外からの旅行客でした。コスプレさん達と仲良く記念写真を撮りまくり!微笑ましいインタナショナルフレンドシップの空気が盛り上がっていました。

あと数年したら、日本のハロゥインに触発されて、中国や台湾、もっと遠くの東南アジアでもハロゥインを楽しむようになるんじゃないかとも思いました。

何はともあれ、これから毎年、10月の月末は、心がウキウキする期間になるのでしょうネ!!

 

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そろそろ準備!

 

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今や!ハロウィンは、秋の国民的イヴェントになっちゃいましたネ。モンスター、ゾンビ、お化け、妖怪、血まみれの怪人、かぼちゃ、蝙蝠、魔女、吸血鬼などなど、もしも、その内のひとつだって、真夏の暗闇で遭遇したら、悲鳴を上げて腰を抜かしちゃうような、奇っ怪な連中が街中に溢れかえって、ワイワイ大騒ぎをするのですから、どうなっちゃうんでしょうね (@_@)

今年のハロウィンは10月31日(月)ですが、渋谷のスクランブル交差点では、車両通行止めで、ハロウィン行列をするとか・・・新宿も2日前の土曜日から、滅茶苦茶な妖怪タウンになるんでしょうね!!

先週末から、我慢しきれなくて、地獄を抜け出した化け物クンが街の中でチラホラと見受けられるようになりました。

ハロウィンは、見ているだけじゃチットモ面白くありません!!メいっぱい怪しげなメイクして、危ないコスプレしちゃうんだから、何処の誰だか全くの身元不明 (^_-)- 仮装なんて、やったモン勝ちって感じです。

今、新宿では色々なお店に、ハロウィンコスチュームやメイク用品が並べられています。果物屋さんでは、ランタン用の“かぼちゃ”だってゲットできます。ハロウィン関連グッズって、お値段は意外なほどリーズナブルですから、今年は変身しちゃいませんか!!

直前になると、かっこいいコスチュームは売り切れてしまいます。今がチャンスですから、新宿でハロウィングッズを準備して、今週末はハチャメチャにハロウィンやっちゃいませんか (#^.^#)

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本日配信!!

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街を歩いていたら、スマホを見ながら歩く人が異常に多いので、訊いてみたら、今日からスマホアプリの「ポケモンGO」の配信が始まったとのことでした。

アメリカをはじめ、世界各国で大人気になっているアプリですが、立ち止まってスマホをいじくっている人がやたらに多くて、人の流れが滞っているところが何か所もありました。

海外から、「ポケモンGO」に没頭するあまり、交通事故、崖からの転落死、立ち入り禁止エリアに入り込んでのトラブルなどのニュースが届いていましたが、今日の街の様子を見るとよく判ります。

新宿駅周辺でも、いつもの街の感じと違う不思議な違和感があり、社会が変わってしまったような感じがしました。よく見ると、外人さんのグループさえもこのアプリで遊んでいるようで、人気の高さが実感できます。

驚いたのは、「マクドナルド」の周辺です。配信元と業務提携して、ショップが「ポケストップ」や「ジム」という重要なポイントになっているとのことですが、お店の前にずらっとスマホ片手の人が並んでいる光景は、いったい何事だろう!?という不思議な雰囲気でした。

これまで「歩きスマホ」が問題になっていましたが、これからは、ポケモン探しの「立ち止まりスマホ」トラブルも多発するのではないでしょうか。

今日の新宿は、不思議な緊張感の漂う、妙な一日でした。これから毎日こんな状況が続くのでしょうか・・・・・????

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いずれお会いするので・・・・

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新宿の「太宗寺」というお寺には、『閻魔(えんま)大王(だいおう)』と『奪(だつ)衣(い)婆(ば)』が居ます。

『閻魔大王』は地獄の支配者です。地獄と一口に言っても、大きく分けて8種類、その周辺に小規模な地獄が16も付随していますので、結構いっぱいあります。『閻魔大王』は、落ちてきた死者が、生前どんな悪事を働いたかを判定して、どの地獄に行くべきかを判定します。

『奪衣婆』は、『閻魔大王』に仕える者とも、妻とも云われる鬼婆で、六文銭を持たずに三途の川を渡る亡者の衣服を剥ぎ取って、「懸衣翁」と云う判定係のお爺さんと協力して、その亡者の罪の軽重を計る役目です。

 「太宗寺」の閻魔堂は、通常は入れませんが、お盆の7月15日・16日の二日間だけ、ご開帳となり、入らせてもらえます。お盆のこの二日間は地獄の定休日で、亡者さん達も生前暮らした家族の許に一時帰宅するので、お仕事はありません。だから、見学の受け入れ日なのでしょうね。

一年に、たった二日の貴重な日なので、『閻魔大王』『奪衣婆』のお二人に面会に行ってきました。

私は、まだこの世にて、地獄の裁判を受ける被告人ではありませんから、このお二人を怖がる必要はありません。でも、薄暗い閻魔堂に入ると、高さ5.5mの『閻魔大王』が目の前に座っていて、剥ぎ取った衣服を手にして、立膝座りで前かがみに身構える、2.4mの『奪衣婆』に左側から、囲まれると、けっこう怖い(+_+)・・・

『閻魔大王』の左後方には、嘘つき亡者の舌を引っこ抜く大きな“やっとこ”も置かれていて、緊迫感が漂います。お二人とも目力が強くて、心の中を見通されるようで、タジタジしてしまいます。

説明によると『閻魔大王』は、江戸時代の文化11年(1814)に安置され、『奪衣婆』は明治3年(1870)とのことなので、かなりの時代差があります。『閻魔大王』は、長い年月の間に火災や大震災で何度か損傷し、顔は造られた時のままですが、体は補修されているとのことです。

一方、『奪衣婆』は、破損とか補修はほとんどなかったようで、作成された時のままの姿で、彩色のみが褪せて、鬼気迫る様相を呈しています。怖さ的には『奪衣婆』の方が一段上なのは、明治時代のリアルな技法が駆使されているからなのでしょうか?血管が赤く浮き出ている眼球なんて、かなりの恐ろしさです。

いずれ、お会いして裁きを受けなくてはならいお二人なので、この機会にお目にかかっておこうと思い、赴きましたが、残された人生を真正直に生きれば、お会いしなくて済むのでしょうか・・・・・?

なお、「太宗寺」には、この外にもいくつもの文化財がありますので、足を運んで歴史に触れてみてはいかがでしょうか!

東京メトロ「丸の内線・新宿御苑前駅」から3分くらいです。新宿駅からは、東口から新宿大通りを、四谷方向に一直線に歩いて15分くらいです。

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「2頭のライオン物語」

P6230146P6230154P6280237    新宿駅 東口広場には、2頭のライオンがいます!と云っても本物のライオンではありません。

駅の改札口がある、地下構内と広場をつなぐ広い階段を守るかのように、その左右に構えている作り物です。

2頭のライオンの年齢と出身地は、随分ちがいます。広場で、駅に向かって階段の右側にいるのは、「新宿ライオンズクラブ」が12年前に設置したもので、新宿生まれの金色のヤングライオンです。「ライオンズクラブ」の社会貢献事業をサポートするための資金提供を呼びかける「募金ライオン」です。

これは、ピラミッドを背景にした、けっこう大きなライオン君で、みんなが鼻面をなでるので、ハゲ・ハゲになってしまいました。

このライオン君に募金のお金を投入すると《ウオ~~~》と百獣の王が咆哮吠して、《ありがとうございました》の音声も聞こえます。騒音が渦巻く東口広場ですが、結構な大音量です。みんながその存在をしってくれれば募金がもっと増えるかもしれませんね。

一方、階段に向かって左側のライオン君は、通行人からも注目されないちょっぴりカワイそうな存在です。

でもこのライオン君は、イギリス生まれの由緒正しい存在で、「馬水槽」というものです。赤大理石の重厚な造りで、1800年代のロンドンの街角に設置されていた、水飲み水槽です。ライオン君の口から流れ出た水で満たされる、長方形の大きな水槽は、馬車を引いたり、人を乗せたりする馬のため。その下の小さな掘り込み水槽は、犬や猫のためのもの。裏側の半円形の水槽は人の飲用水です。人と動物が一体となって街の中に共存していた、良きヨーロッパを象徴するかのような微笑ましいお宝でもあります。

この「馬水槽」は明治39年にロンドン水槽協会から東京市に贈られたものです。“東京の水道の育ての親”と言われている「中島鋭司博士」が東京の水道システムを造設する際に、視察でロンドンを訪れた記念として東京市に贈られたものです。

東京市庁舎前に設置された後、何度か移設され、昭和39年に新宿駅東口に移され「みんなの泉」と名付けられて、現在に至っています。

新宿西口の超高層ビル街は、かつて中島鋭司博士が東京の水道システムのひとつとして造設した「淀橋浄水場」の跡地なので、駅を挟んでこの場所に「馬水槽」が鎮座しているのも絶妙なポジションと云えるのではないでしょうか。 新宿駅の東口広場のライオン君は、それぞれに個性豊かな存在です。撫でても触っても噛みつかれる心配はありませんので、かわいがってくださいね!!

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スーパーマーズ

blog35月31日に、火星と地球が大接近しました。最近10年で最も距離が短い位置関係になったそうで、「スーパーマーズ」と呼ぶそうです。

地球の軌道がほぼ円形なのに対して、火星は楕円の軌道なので、近づいたり離れたりするそうです。一番近いと云っても約7500万kmなので、地球の赤道部分の直径1.275kmのおよそ5882万3529倍です
地球を5882万3529個並べると火星に到達!という距離感が実感的に掴めなかったのは、自分が日常扱う数字が、どうしようもなく桁の小さなものばかり、ということなのでしょうね。

火星は、夜空を見上げると、オレンジ色の特徴的な光で見つけやすい天体のひとつですが、この夜は、いつもより3倍くらい大きく見えるので、南の空の闇の中での発見は楽勝!!と思ったのですが、陽が沈むと・・・あれっ!!今宵の夜空はうす曇り (+_+)
勝手に晴れた夜空に赤い星・・・と思い込んでいた自分の軽率さに呆れたり、天を恨んだり・・なんともトホホ(涙)

東京では曇り空で、簡単には「スーパーマーズ」を確認できませんでしたが、根気よく夜空を眺めていた人達は、時折、雲の切れ目から鋭く光るオレンジ色の星を見られたようです。
あなたの住んでいるところではいかがだったでしょうか!?

この「スーパーマーズ」、一週間くらいは続くので、翌日の6月1日にはバッチリ見ました。翌日は日中から風が強く吹いたお陰様で、夜空はクリア!「スーパーマーズ」以外にも青白く光る星がいくつも綺麗に見えました。

そうなると、何とか写真を撮りたいと思うのは、人情です。まずはスマホ!でもスマホのカメラ能力では無理 (*_*  次はコンパクトカメラ!残念ながら、それもダメ (+o+) いくらズームレンズを長くのばしても、真っ暗闇の画面しか撮れませんでした。 結局は使い慣れた一眼レフの登場です。私のカメラの望遠レンズでマックスは光学と電子の組み合わせズームをフル稼働させても3240倍・・これで、やっと星らしいものを捉えましたが、なんたって7500万kmの空の彼方、手持ちカメラでは微妙な手の揺れや風の影響でカメラが揺れて、オレンジ色の点がファインダー画面から瞬間的に出て行ってしまいます。
そして、最後に登場したのが、三脚!これにカメラを載せ、息を殺して、ビルの屋上に陣取って、やっと「スーパーマーズ」を撮影しました。でも・・出来上がってみれば真っ暗な中にぼやけたオレンジ色の点が在るだけ!
小一時間かけた力作なので、公開しますが、長々とした言い訳と説明をつけないと、なんの写真だか判りませんね。闇の中に浮かんだミョウチクリンな赤っぽいぼやけた点が、「スーパーマーズ」です
風景写真では上のほうに、ポツンと見える「赤っぽい点」が「スーパーマーズ」です。

こんなものお見せして、申し訳ありませんが天体望遠鏡を持っていない悪条件を克服して、ガンバッタ結果!と少しだけ褒めて頂きたくて、公開しました (^_-)-☆

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お~!出来上がった~~! 新宿駅南口再開発!

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ちょっと前の話になりますが、4月4日、新宿駅南口に「バスタ新宿」がオープンしました。5階建ての横広がりの建物で、長距離バスとタクシーの乗降ターミナルなので「バスタ新宿」と名付けられたそうです。
これまで、新宿駅南口には路上に客待ちタクシーがズラ~~と並んでいて、交通渋滞の原因ともなっていましたが、「バスタ新宿」がタクシーを吸収したので、交通の流れがスムースになりました。

また、従来、長距離バスは、新宿駅の西口一帯の広範囲な道路から発着していたので、バス停に辿り着くのにひと苦労でしたが、「バスタ新宿」に全てが集約されたので、利用するお客さんの利便性は格段に上がりました。長距離バスの発着数が1日1200台と聞けば、これまでの路面発着がいかに大変な状況だったか、想像できますね。

駅の南口から見ると、「バスタ新宿」の左側に高層ビルがあります。これは「ミライナタワー」です。JR東日本が建てたビルで、高さ168.16m、敷地面積18669㎡、地下2階、地上32階です。
未来志向の高層ビルだから「ミライナタワー」というそうですが、なんか安易にカタカナ化したネーミングですね。
「ミライナタワー」「バスタ新宿」より一足早く、3月25日にオープンしました。
地下は駐車場、1階から7階までが商業施設の「NEWoMAN」(ニューマン)。8階から32階はオフィスです。

商業施設の「NEWoMAN」はJRのビルと深い関係のある「ルミネ」が運営します。「ルミネ」の従来のターゲット客層だった若い女性より、もう少し上の大人の女性を想定したショップ構成なので、新しい「NEW」と「MOMAN」をくっつけて「MEWoMAN」とネーミングしたようです。
オフィスフロアは全部埋まっていませんが、「LINE」本社などIT関連の企業が次々に引っ越してくるそうです。

「ミライナタワー」は、地面に基礎にした高層ビルですが、「バスタ新宿」は、新宿駅に入る鉄道線路の上空をまたぐ人工地盤に造られた施設です。新宿駅の南口と同じレベルの建物ですが、駅の南口そのものが地上4階ぐらいの空中にあり、その前を走っている国道20号線も線路をまたぐ跨線橋です。だからこのあたり一帯は空中施設といえます。それは、南側の「代々木駅」方面から見ると、はっきりわかります。

当然、完成までの工事も困難続きでした。深夜1時の最終電車を見送りながら、線路脇に待機していたスタッフが線路上に工事機材を運び込んで作業開始。早朝5時の始発電車が入ってくる前には、作業を終えて、機材を撤去しなくてはならない、という一晩に2時間程度の工事しかできない、という作業時間の制約を聞いただけでも、なんというハードな!!と驚きを禁じえませんね。

 平成11年に、新宿駅南口前の跨線橋架け替え工事から着工し、平成28年の「バスタ新宿」完成まで、17年の歳月をかけて、新宿駅南口の再開発が終了しました。お陰様で、新宿は全国に広がる長距離バスの重要なターミナルとなり利便性は飛躍的にアップしました。東京オリンピックのころには、世界中から来日する旅行客が、ここから日本各地に出発することになるのでしょう!

国土交通省が「交通結節点」として立案した、長~い!長~~い!再開発工事がやっと完成!!関係者の皆様ご苦労様でした。
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