座って一息

北極から吹き下ろすメチャクチャ寒気((+_+)) ぐるぐる巻きのマフラーに顔を埋めて、背中を丸めて歩く毎日ですが、新宿の街はますます元気です。

 

 

 

 

 

 

 

新宿駅の一日の乗降客数はおよそ347万人で世界一です。接続する路線も含めるとさらに増えて371万人という驚異的な数字になります。

 

 

 

 

 

鉄道路線の乗り換えではなく、ショッピング・グルメ・アミューズ・ナイトライフなどなどの目的で新宿に来訪するお客様は、およそ4万人の外国人旅行客を含めて一日80万人を少し超えています。

その、およそ80万人が新宿駅からおよそ半径1キロメートルのエリアに集中しているのですから、来訪客密度も世界でもダントツと言えるのでしょうね。

 

 

 

 

 

でも、来訪された皆様は、街の賑わいに気を取られて、気が付かないかうちに、かなりの長時間にわたって長い距離を歩き回りますので、けっこう疲れます。

 

 

 

 

 

 

 

繁華街は、都市として整備されて幾何学的な美しい景観を整えていますが、足元はどこも固いコンクリートなので、人々の足腰への負担は大きいですね。

ショッピングの途中で“どこかに座ってひと休みしたいな~~”なんていう思いをした経験は誰にもありますね。

 

 

 

 

 

そこで今日は、街の中にさり気なく用意されている椅子を探してみました。雪道を歩き続けて、やっと小さな山小屋にたどり着いたかのように、ちょっと座って一息!!元気になって下さいね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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皆既月食!!見たぞ~~!!

 

 

 

 

 

 

 

1月31日、3年ぶりに皆既月食の天体ショーが見られました。

いうまでもなく、月食は、太陽・地球・月が一直線に並び、太陽光が地球にさえぎられた闇の空間に月が入ってしまう現象です。

満月のお月様は、夜8時48分から欠け始め、9時51分にすっぽり陰にはまった皆既食となり、11時8分から再び光に照らされ始めて、日付が変わった2月1日の午前0時11分に地球の影から脱出する、というスケジュールは事前の報道で聞いていたのですが、なんやかんやと仕事に追われて、夜になってからは月食のことは全く忘れていました。

街を歩いていて、夜空を見上げる人が大勢いることに気付き、みんなの目線を辿って東南の空を見上げると、赤銅色の満月が目に入りました。「Oh!!月食」の感動に浸ったのは10時半頃の最大食の頃でした。

 

 

 

 

 

 

 

月食の時間はけっこう長いので、慌てて事務所に戻り、いちばん長い望遠レンズをセットした一眼レフを担いで、新宿駅の南口に行きました。新宿駅南口は、片側3車線の広い国道20号線に面していて、新宿の街の中では、空が広く見えるところです。

通りがかりの人が、天を仰ぐ姿、急いで記念撮影をする人、三脚を据えてマジで撮影する人などなど、様々な月食ウオッチの様子をウオッチすることもできました。

今回の月食は、一か月間に2回満月がある「フルムーン」と、月が地球に近くて大きく見える「スーパームーン」が重なったうえに血のような赤銅色に見えるブラッドムーン」という三つの要素が重なった「スーパー・ブラッド・フルムーン」とのこと!

地球から484400㎞はなれているとはいえ、望遠レンズで大きく映し出されたオレンジ色の満月を見ていると、ほうきに乗った魔女が横切っていく妄想が湧き「怪奇月食」って云うイメージも浮かびました。

まだ所々に積もった雪が残る新宿の街は、けっこう寒かったのですが、血の色の満月ショーを楽しみました。

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都電 三ノ輪橋停留場~早稲田停留場

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

荒川線(路面電車)は、東京さくらトラムの愛称になりました(2017.4.28)

三ノ輪から早稲田間には、30か所停留所があり、距離間 12.2Km・所要時間約1時間。

今回、早稲田乗車で起点の三ノ輪橋(荒川区南千住)近場散策。三ノ輪商店街は下町情緒があり、個人商店が軒並み連なったアーケードになって、地元地域に根ざした店を見て微笑ましい気持ちです!

三ノ輪橋乗車して、途中の荒川車庫前で下車し、都電の旧型を見学した後、一駅歩いて「梶原」の都電最中、昔ながら繁盛している店「明美製菓店」によりました。

 

 

 

 

 

 

 

思い立ったら行動に駆られて、都電に乗り下町の場末的場所に立ち寄ることで楽しみましょう!

身近な旅気分は、どこにもありますね。

 

 

 

 

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雪景色も風流哉!

 

 

 

 

 

南岸低気圧のいたずらで、4年ぶりに東京は大雪!!都心でも20センチ以上積もったようですが、日付が変わるころにはやみました。

足止めを回避するため、午後の早い時間から大勢の人が帰宅したので、電車のバスも変則ラッシュアワーとなってしまいました。夕方になると積もった雪のため、鉄道は軒並みノロノロ運転で間引きとなってしまい、駅は大混雑!!改札規制でホームに入れなかった人も、凍えながらバス待ちの列に並んだ人も大勢いました。

早めの帰宅と外出自粛で、新宿の街は人影がまばらで、静かな雪景色となってしまいました。積もった雪を固めて、雪合戦に興じるグループも見られ、いつもの騒がしい繁華街らしからぬのどかささえ感じました。

暖かい国からの旅行客にとって、雪景色はうれしいプレゼント!頭から顔までマフラーですっぽり覆って、ニコニコ笑顔でハイポーズ!パシャがアッチコッチで見られました。

 

 

 

 

 

 

 

私は、たまたま都庁近くに用事があって、副都心超高層ビル街に夜まで居ました。街路樹に雪が積もり、歩道も真っ白!吹き荒れる強風に雪が舞い視界がぼんやりとして、すっかり雪国になってしまいました。

 

 

 

 

 

 

 

帰宅の足止めや、坂道で、すってんコロリン、靴の中に入ってしまった雪で靴下ぐちゃ・ぐちや、なんていう嫌な思いをした方も少なくはないと思いますが、ちょっと心を落ち着けて、風流な新宿の雪景色でもご覧ください

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全国のお雑煮(ぞうに)大集合

 

 

 

 

 

 

 

歌舞伎町の区役所通りを北に向かって緩く上りきると、右手に「稲荷鬼王神社」があります。名前の中にある【鬼王】の文字に、一瞬ギョッ!!としますが、恐ろしい神様を祀る神社ではありません。以前にこのブログで、名前の由来をお伝えしましたので、思い出して頂ければ幸いです。

さて、日本で唯一【鬼王】の名前を冠している「稲荷鬼王神社」の大久保宮司さんは、なかなかのアイディアマンで、神社の境内で、いろいろなイベントを開催しています。

秋の9月の例大祭はもとより、2月の“鬼は内”の掛け声で有名な「節分会・豆まき」、4月~5月の「花しずめ」、10月の「べったら市」、「懐かしの映画ポスター・プログラム展」などなど、心を癒してくれる企画がちょくちょく行われています。

この神社の1月の規格は、【全国のお雑煮展】と言っても、お雑煮をご馳走していただける訳ではありません。境内にところ狭しとセットされたパネルに、全国各地の【お雑煮】の写真が掲示されます。

この【お雑煮写真】は、神社の氏子の方々のお宅で、お正月にお膳に並ぶお雑煮の実物を撮影したものです。

 

 

 

 

 

 

 

「稲荷鬼王神社」は、歌舞伎町のかなり広いエリアを氏子地域として持っていますので、全国から大勢の人たちが移り住んで氏子となっています。そのため、氏子の家々でお正月に食卓に登場するお雑煮も出身地の“食伝統”を色濃く映し出すとのこと。そこに目を付けた、宮司さんが【御雑煮写真展】を考えだしました。

焼肉・ハンバーガー・ラーメン・カレーライス・天丼・サンドイッチ・ピザ・エトセトラ・エトセトラ、あなたの好きな食べ物はいろいろあるでしょうけど、お正月には神社にお参りして、【お雑煮写真】でも眺めて、日本各地の故郷の味に思いを馳せてみては如何でしょうか。

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元旦から頑張ってま~す 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

元旦の新宿を歩き回ってみました。

最近はスタッフさんを大事にしなくては・・ということで“元旦からお仕事!!”っていうケースは、ちょっと少なくなってしまいました。

デパートも、大型商業ビルも、門松を立てた入り口のシャッターを下ろして、【元旦は休業します】の張り紙をしています。

でも!ライバル店が休むなら、我々は一年の初めからがんばるゾ~~!!っていう、モーレツショップもチラホラ見られます。

気合を入れて元旦営業を敢行しているお店のほとんどは、【初売りバーゲン!】

お正月定番の「福袋」を並べたり、お買い得品を山積みにして、メガホン片手にお客さんに呼び掛けています。

「福袋」っていうと、アパレルショップの専売特許みたいに思われがちですが、スイーツや家電品、時計、アダルトグッズなどの「福袋」も登場しています。

中には、勢い余って、道路の真ん中にまで、ワゴンを引っ張り出しているお店もありました。普通の日なら、フライングですが、元旦くらいは景気づけっていうことで大目に見ちゃいましょうね。

今回は、1月1日から頑張っているお店の気合!!を感じて頂きたいと思います。

 

 

 

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まだ年内ですが・・・

 

 

 

 

 

 

 

クリスマスが終わると、新宿は一気にお正月ムードに切り替わります。

イルミネーションがきらめくクリスマスツリーは一晩で撤去され、笑顔を振りまいていたサンタクロースさんも、ソリを牽くトナカイくんのお尻にひとムチいれて、星空のかなたに急上昇で消えてしまいました。

 

 

 

 

 

 

 

ショーウィンドウーに貼られた「Mary Christmas」のステッカーは「謹賀新年」に替わり、松竹梅や富士山、凧、羽子板、干支のワンちゃんなどが飾られています。

クリスマスには全く縁のない神社では、早々に初詣の準備に取り掛かり、今はすっかりお正月バージョンになってしまいました。

まだ、2017年は数日残っていますが、年のうちにお正月が来てしまったようです。

 

 

 

 

 

 

 

古今集で、在原元方(ありはらの もとかた)が、【年のうちに 春は来にけり 一年(ひととせ)を去年(こぞ)とやいはむ 今年とやいはむ】と詠じています。

旧暦では、暦の巡り方の事情で、立春が年内に来てしまうことがあるので、”これまで過ごした一年間って、去年なの?まだ今年なの?なんか妙だな!?“という心境を詠ったものですが、年内にお正月の準備が滞りなく出来上がってしまうと、この歌が思い出されます。

 

 

 

 

 

 

 

年が明けると、新宿のアパレルショップでは、いっせいに福袋セールが始まります。ほとんどのショップは元旦だけ休んで2日から営業がスタートします。でも、1月1日から「福袋セ~~~ル!!」なんていうモーレツ派もありますので、元旦から新宿に突撃!!もありです。

 

 

 

 

 

 

 

わたくし・ジクサーも今日から、年をまたぐ連休にはいります。

まだ年内ですが・・・[ 2018年もよろしくお願いいたしま~す!!] と、ご挨拶をさせていただきます。

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EXCHANGE

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

外国人旅行客(インバウンド)の増加に対応して、新宿の街の中には「両替屋さん」が増えています。

銀行をはじめ、金融機関でも店頭の一部を改造して、両替コーナーを新設する動きが加速されていますが、チケット屋さんなどが商いの幅を広げて、両替業務を追加するケースも少なくはありません。もちろん、為替専門の業者さんも街角のちょっとしたスペースにショップを作っています。

と云う訳で、新宿の街を歩くと、大小さまざまな「EXCHANGE」の看板が目につきます。店頭のガラスケースに、ゴムバンドで束ねられた色々な国の札束が、無造作に詰め込まれている荒っぽい光景も見られ、お金が商品として扱われていることが判ります。

日本が、安全な社会であるからこそ、札束をこんな風に扱うことが可能なのだと思うと、ありがたい国に暮らしている、実感がわいてきます。

両替屋さんには、旅行中と思われる外国人が日本円を求めて入ることもありますし、これから海外旅行に行くのだろう、と思われる我が同胞も訪れています。

街の中の両替屋さんは、手続きが簡単です。口頭で変えたい通貨を伝え交換したい日本円の金額を言えば、その時のレートに従ってパッと計算してくれます。交換できる金額に納得がいけば、速攻で交換ができます。

空港などで交換をする場合よりも、街の中の領解屋さんは、ほんのわずかながら手数料が安いのもうれしいですね。

外国人のためには、自動両替機も登場しています。両替用のATMに手持ちの自国紙幣を入れると、数秒の待ち時間で日本円が出てきます。これだと計算間違いもなく、言葉の不便もないので、便利に使う外国人も多いようです。

ちょっぴりボーナスも増えたアナタ!年末調整で思いがけない金額が戻ってきたアナタ!株の値上がりで懐がホッカホッカになったアナタ!競馬で大穴!のアナタ!いよいよ年末年始の海外旅行シーズンが訪れましたね。

出発便の時刻を気にしながら空港で、行列のお尻にくっついて窓口に並ぶよりも便利でお得な「EXCHANGE」は、新宿で出発前に済ませてしまいましょう!!

 

 

 

 

 

 

 

 

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ぶらぶらと見て歩きませんか

もうすぐクリスマス!プレゼントの時期になりますね!

かわいいカノジョには、前から欲しがっていたアレ! 奥さんにはちょっとサプライズのあんなの! お世話になってる先輩には感謝の気持ちを込めてコレ! 子供達には人気アイテムのソレがバッチグ~! 猫のタマちゃんには、奮発してゴールドラベルのネコ缶! などなど、贈る相手を思い浮かべながらアレコレ考えるも楽しいですね。

でも一番楽しいのは、一年間がんばった自分へのご褒美!! ボーナスも入ってお財布も膨らんだ今はちょっぴり気分も膨らんで、思い切って買っちゃえ!!っていう気分になれるんじゃないでしょうか!?

 

 

 

 

 

 

忙しい毎日は、ネットで買い物、っていうのが当たり前になってますが、小さなスマホの画面をのぞき込んで孤独なショッピングっていうのも、今の時期は如何なものでしょうか。

  クリスマス前の街は、一年でいちばんキレイに装っています。もちろんお値段だって“エイッ!!持ってけドロボー!!”みたいな思い切ったディスカウントになっています。お休みの日、まるまる一日かけてきれいに飾られたショーウインドーをぶらぶらと見て歩いては如何でしょうか。

ずら~~と並んだお店毎に、個性を光らせた品々がディスプレーされています。買い物をしなくたって、これ着たら!あのコートにこのバッグをコーデしたらなんてイメージしながら見て歩くだけの街歩きも楽しいものですよ。

今回は、新宿の街のショーウインドーを見て、クリスマスソングや街の雑踏の音楽まで感じて楽しんでいただけると嬉しいです(^_-)-☆

 

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青の洞窟をくぐってきました

ニュースで、「渋谷の代々木公園の並木に青色のイルミネーションを施し、真ん中の通路に反射シートを敷き詰めて、青い光のトンネルが作られた」というイベントのことを報じられていました。

使った青色LEDは60万個、樹々のイルミが地上の黒色シートに反射して、青い光のトンネルが出現し、あたかもイタリア・シシリー島の「青の洞窟」のようだ!とのことでした。

話題になった場所は、新宿から二つ目の駅なので、ちょっと偵察に行ってみました。

会場は、NHKの正面に横たわる、「渋谷公園通り」から「代々木公園」までのおよそ800メートルの道。「原宿駅」の「表参道口」を出て右手に10分ほど進んだところです。

暗闇の中に出現した「青の洞窟」は、本家の「青の洞窟」をしのぐのではないか、と思われるほど神秘的で幻想的な雰囲気でした。青い光のトンネルの中を歩くと、足元の反射シートにも青い光が映って輝き、宇宙空間を歩くような錯覚にとらわれました。「青の洞窟」というより「天の川」の浅瀬を歩くような気分でした。

 

 

 

 

 

 

 

渋谷のイルミネーション企画!!やってくれますね~!! 新宿・負けそう↓↓((+_+))

12月31日までの期間限定の「青の洞窟」?夕方5時に点灯し、10時になると消えてしまいます。

そのあとは新宿のネオンの海にお出で下さい。青一色も悪くはありませんが、宝石箱をひっくり返したような七色の光の渦は、もっとにぎやかで楽しいですよ!!(^_-)-

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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