文京区「和敬塾」を探訪

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JR目白駅 目白通り学習院大学方面から歩くこと、途中には故田中邸門構え、目白通り真向いが日本女子大学になります。

田中邸跡地を通りすぎて、暫し歩くと年代の石門「和敬塾になります。

1955年(昭和30年)男子学生寮として誕生です。今から62年前になり、時の和敬塾創立者 前川 喜作氏より、終戦直後の国民全体の失望感に内なる気概「国破れて山河あり」志しで設立された和敬塾です。

寮ではなく塾になります。単なる学生の生活の場ではなく、自己研鑽を積み重ねる場になります。

庭園から重厚な趣の中で勉学生活を共有する処になっていること、日本の精神文化・習慣を通して、物心両面の素養を鍛えることが趣旨になるような環境で、東京にもこのような落ち着いた佇まいがあることに威風を感じる次第です。

外国から留学生も1割程在籍しているようです。東京でも緑多き恵まれた豊かな環境で青春謳歌して学ぶこと。共同生活を通して相互に尊ぶ精神が、自己形成になり、グローバルな世界に立ち向かう人材が育っていくように思います。

日本の伝統文化を身に付け心身鍛える場を提供していることになります。教養講座も受講でき、武道として剣道・柔道・居合い道・茶道・書道・坐禅・・・等々あるようです。

学生から “こんにちはぁ~!”自然体で質実剛健な実直さ、私達が忘れ欠けている日常的なあいさつですが・・・。

忘れかけていた穏やかな日常に戻ったような一日になりました。是非一度訪れては如何でしょうか。

どのぐらいの広さか気になりますね! 約23,000㎡になります。

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因みに、村上 春樹の著書「ノルウェイの森」にもモデルとして学生寮の場面で登場しています。

創立者の人物像;前川製作所の創業者1924年創業以来、冷凍運搬船用の冷凍設備では、世界三大冷凍機メーカーで業界最大になります。

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ガイドさんの目印

訪日観光客が急カーブで増え続け、2016年は、来日外国人が2400万人を上回りました。ビジネス目的の人を差し引いても、観光目的の人は2000万人程度になるのではないでしょうか。統計によると来日する観光客のおよそ60%は東京を訪問しますので、ごく少なく見積もっても、一日5万人の外国人が東京を楽しんでいる計算です。

更に、データをみると、東京観光の外国人のほとんどの人は銀座、新宿、渋谷に足を運ぶことで、最近の新宿の街は外国人観光客が溢れています。いったいここは、どこの国なのだろう??と不思議な感覚に襲われることもしばしばです。

私たちが海外旅行をする際も、海外の人が日本旅行をする時も、ガイドさんの存在は重要です。見学したいところに速やかに連れて行ってくれますし、ショッピングのアドヴァイスをしてくれ、信用できるお店を紹介してくれます。行く先々で、その地域の歴史や文化、あるいは社会習慣などを教えてくれますし、犯罪などに巻き込まれないよう、安全を確保してもくれます。地元の美味しい食べものに関する知識も豊富で、気の利いたレストランに連れて行ってもくれます。

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そんなガイドさんの必須アイテムのひとつに『目印棒』があります。正式には何という名前なのか知りませんが、1メートル弱の棒の先に、お気に入りの目印を付けて、担当しているお客さん達に自分の居所を教える重要なアイテムです。

混雑している町のどこかを歩くときも、先頭にガイドさんの目印があれば、迷子になりませんし、自由時間の後の集合でも、お客さんはこの目印を探して集まります。

新宿の街で、一日に幾つも目にする、「ガイドさんの目印」をカシャッしてみましたので、ご覧ください。

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アイキャッチ

新宿の街の中にはいろいろなものがひしめき合っています。結構高いビルが隙間なくひしめきあって立ち並び、道路を歩いていると、グランドキャニオンの谷底もカクヤ!と思われます。もちろん、どのビルも一階から最上階まで、様々なショップが入居して、建物内でひしめき合っています。路上では、大小さまざまな置き看板がひしめき合い、その形も単純な四角形のみならず、凝った装飾を施したり、動物や商品の形にしたり、工夫を凝らしています。

通行人に見てもらえるチャンスの多い1階のショップと云えども、軒を並べてひしめき合っているので、意表を突く外観で人目を引こうと頑張ります。飲食店は、いかにもな外装で、思わず“生唾ごっくん!”の、美味しそうなサンプルを並べたりしています。物品販売店では、おススメ商品を店頭に積み上げたり、ショーウインドーにニュートレンドアイテムを展示して、人々の購買心を掻き立てています。

そんな、とにかく自店を目立たせたいという作戦のひとつに、「アイキャッチ」があります。取り扱い商品や、キャラクターなど、街の中にあるのはフツーじゃないモノ(゜o゜)を店頭に置いて、人々の目を引き付ける作戦です。

改めて「アイキャッチ」の“人目を引く“という効果に注目して新宿をぶらぶら歩いて、いたら、伝統的な”大提灯”とか“精巧な食品サンプル”などもディスプレーテクニック次第では立派なアイキャッチ効果を発揮することも判りました。シブイとこでは、さりげなく置かれた“つくばい”が蔦に囲まれ、しっとりした空気を醸し出して歩く人々の眼と心を惹き付けていました。

 写真は、「アイキャッチ」を置いてあった、下のカッコ内の店々です。想像力を膨らませて、どのお店の店頭で活躍しているのか当ててください。

 【書店・お好み焼き・ソフトクリーム×2・レンタルルーム・整体院・マリンスポーツ用品・美容室・居酒屋・とんかつ屋・セレクトショップ・スマホ・総合飲食店ビル・餃子専門店】

 

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おとめ山公園

「高田馬場駅」早稲田口を出て、横断歩道を渡り、ちょっと右手に行って、コンビニの角から坂道を線路に沿うように「目白駅」方向(北)に歩き、「神田川」に掛かる橋を渡ると「新目白通り」に達します。その「新目白通り」の反対側に渡り、左方向に進むと、振りかけの「錦松梅」の工場がみえます。

その「錦松梅」の北側に広がる上り斜面に、濃い緑がこんもりと茂る「おとめ山公園」があります。

ロマンティックな名前ですが漢字をあてると「乙女山」ではなく「お留山」なので、ちょっと興ざめしちゃいますね。

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新宿区が管理する「おとめ山公園」は、江戸時代、将軍家が“鷹狩”や“イノシシ狩り”をする御猟場でした。

そのため、人々の立ち入りを禁止したので「お留山」とか「御禁止山」と呼ばれたのがそのまま残って現在の名前になっています。

その「おとめ山公園」は、新宿区北部の断層崖に位置するので、かなり急傾斜の敷地が特徴です。武蔵野の自然を満喫して森林浴を楽しむ公園として人々から親しまれています。

前述したように断層崖の地形なので「湧き水」があり、そこを水源にした清流が園内を通っています。清流は大きな池も作っていて、水と木々の心地よい環境を造っています。

「おとめ山公園」は、道路を挟んでAゾーンとBゾーンの二つに分かれています。Aゾーンは森林、Bゾーンは芝生がメインですが、どちらも清流と池が心を癒しくれます。池ではチビッ子のみならず、大人も童心に帰ってザリガニ釣りを楽しむ姿が見られます。

実はこの公園のある落合周辺は、江戸時代からホタルの名所でした。断層崖の隙間から湧き出す清流と、「妙正寺川」が作る湿地がうまくコラボして、ホタルの育成に最適な環境を作っていたのです。

ホタルの幼虫は清浄な水質でしか育たない水生昆虫です。東京の「名湧水57選」のひとつにも数えられる「おとめ山公園」では、今でもその伝統を受け継いで、清流の一部を隔離してホタル舎を作り、幼虫を育てています。毎年6月~7月の夜、二日間程度、「ほたる鑑賞会」が行われます。ホタルの生育状況によって、開催されない年もありますし、時期も生育次第ですので、開催日は新宿区のホームページでチェックしてください。

新宿は、喧噪の大都会と思われがちですが、豊かな自然もたくさんあります。忙しい毎日、わずかな空き時間を使って、「おとめ山公園」で深呼吸はいかがでしょうか。

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えッ!? そんなッ!?・・・・

数日前のニュースで、新宿で「客取り」が、《有名居酒屋の前でその店の店員を装って待ち伏せ、その有名居酒屋に行こうとするお客さんを言葉巧みに騙して、自分が契約している全く別の店に送り込む》という、悪質な手口で逮捕されたことが報じられました。

「客取り」という言葉はなじみが薄いですが、「客引き」とか「路上キャッチ」などというと“ああ、あれか!”と判り易いかもしれません。

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今回の事例では、有名居酒屋の前で、店員になりすまし「ご利用ですか!店に連絡します。」などと言って声を掛け、トランシーバーで目的の有名居酒屋と連絡を取るふりをします。そして、「今、混雑していて、席がありませんので、系列店にご案内します。」などと言って、全く関係のない悪質店に連れて行きました。

新宿に限らず、繁華街では路上で言葉巧みにお客さんを騙して、契約している劣悪サービス居酒屋に誘い込む事案が多発しています。地元の商店会や自治体、警察などでもパトロールを強化してガンバっていますが、トラブルは減りません。

繁華街では、街の人達が防犯パトロールをしたり、客引き注意看板を設置したり、警告の街頭放送を流したりしていますが、多くのお客さんは気に留めないでスルーしてしまいます。ネオンにばかり気を取られず、ちょっとだけ周囲に心配ってください。とくに、一杯飲んで“二次会の店探し”などの時は要注意です。

客引きは“特別サービス”“格安飲み放題””個室“などなど、口から出まかせ出放題のセリフを並べ、劣悪居酒屋にお客さんを送り込んでしまえば”ハイそれまでヨ“です。バッチリメイクの若い女性の客引きもいますので、気を付けてください。

店内では、路上での客引きとの話などお構いなしのひどい対応です。お皿にレンジでチンした冷凍シュウマイが2個で980円とか、ぶつ切りの“水菜”ドレッシングぶっかけただけのサラダ、などなど、料理とは言えないお粗末な“食品”が出てきますし、飲み放題も「今の時間帯は飲み放題やってません」など、滅茶苦茶なことになります。

しかもすべての品が、えっ!?という高い値段で、サービス料まで加算され、週末料金とかテーブルチャージが付け加えられていることも珍しくはありません。結局、お会計は、ひとり1万円までにはならないけど、まさか!?の料金となってしまいます。交番に相談に行くほどの金額でもないので、ほとんどの人が、諦めて泣き寝入り(◞‸◟)となってしまいます。

繁華街では、普通のお店は身元をはっきりさせて《店頭での呼び込み》程度までしかしません。路上で声を掛けられて、【席を確保する名目でその場で前金を徴収される】、【少し離れた場所の店まで連れてゆかれる】などのケースは要注意!!

客引きは、男だけとは限りません、女子だってニコニコ笑顔でしっかり騙しにかかってきますので、気を付けてください。

居酒屋に限らず、繁華街の路上で、気さくに声を掛けてくる者には、要注意!!気軽についていったら、「不愉快な思いをする」と思ってください。

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集まれ!パクチスト!

http://pakuchifes.jp/

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歌舞伎町で、5月31日(水)~6月4日(日)の5日間、「パクチーフェス」が行われています。

人気急上昇中の、セリ科の野菜「パクチー」。その独特の香りで、ちょっとゴメンナサイ(◞‸◟)っていう人もいますが、多くの女子には大人気!!

「パクチー」って、ビタミンA・B2・Cを始めたくさんの栄養素が豊富に含まれているので“健康にイイ!”活性酸素を抑制するので、“アンチエイジング効果”がバツグン! さらに体内の重金属を排出する“デトクス作用”もバッチリ!!という信念で、サラダ言うに及ばず、どんな料理に使ってモリモリ!パクパク!する《パクチスト》も続出とのことです。

食べるだけで、美しくなれて、体力バッチリで、若返りもOK、というのが本当ならば、まことにアリガタイのですが、真偽のほどは未確定のようです。お薬的な効果を過大に期待しないで、香りと味を楽しむ野菜として「パクチー」を嗜むのなら、それでも充分楽しいですね。

そんな「パクチー」を贅沢に使った料理を楽しもう!ということで、歌舞伎町の《シネシティ広場》で「パクチーフェス」が開催されています。

「パクチー」に特化したフェスはこれが日本で最初だとのことです。会場で楽しめるメニューは、ケバブ・ステーキ・焼きそば・唐上げ・シュラスコ・フォー・餃子・ストロガノフなどインターナショナルに18のお店がテントを張っていますが、どれも「パクチー」をふんだんに使っているので、普段口にするものとは、ひと味もふた味も違います。

会場は午前11時から午後9時までオープンしています。客席もたくさん用意されていますので、お気に入りの「パクチー」をチョイスして楽しんでください。

 

 

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大相撲千秋楽ー2017.5.28-

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昨日5月28日(日)、大相撲千秋楽を観戦して来ました。年間6興行 1月・3月・5月・7月・11月日程になります。5月場所15日間千秋楽5月28日(日)になり、横綱 白鵬が1年間の休業明けから全勝優勝になった!

大相撲とは、古く江戸時代に遡る奉納相撲として、神事・武道兼ね備え、格式高き継承された格闘技になり、国技として我が国の文化です。
王・大鵬・卵焼きとのっけから何言うんでしょうか?歴史的に最も古くから継承されている相撲に限らずTOP競技は、心技体で風格がありとか、ないとか言われますが、何のことかよくわからない表現です。日本的な解釈をすると情感的(感覚)なことになってきますか?
 
相撲も国際色豊かで外国人の方々チラホラ見かけます。日本文化の為にも。大いに盛り上がって貰いたい。
スポーツは、生でみること『百聞は一見に如かず』相撲もそのようでした。
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風に吹かれて

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   欧米の街々では、道路にパラソルを広げてテーブル並ぶ、路上カフェを見かけます。見かけるというよりは、街を構成する要素となって、街の景観を作っています。

   人々は、太陽の恵みを実感しながら、緑色の風の感触を肌で楽しみ、飲んで食べておしゃべりの花を咲かせて、楽しい時間を過ごします。

ところが日本では、行政サイドで“道路は歩くところ”という概念がガチガチに固まっていて、道路上でパラソルを立てたテーブルでノンビリくつろぐ、なんて云うことはご法度 (◞‸◟) でした。

 だから、これまで東京では、路上カフェの風景を見ることは有り得ないと思っていました。ところが、新宿の「モア商店街」で、そんな規制が解除されて、ヨーロッパ並みのおしゃれな景観が実現しました。

新宿駅東口の「新宿大通り」から歌舞伎町方面に向かって「靖国通り」に抜ける「モア4番街」がその場所です。

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道路の真ん中に、点々とパラソルを立てた丸テーブルが置かれ、2か所ある売店で買い求めた飲み物や軽食が楽しめます。

周囲の高い建物からビル風が吹き降りますが、道幅が広いので、爽やか風量です。ショッピングで歩き回って、足や腰が疲れたらちょっとひと休み!仲間の集合場所にして、夏休みの計画を相談するのもイイですね!

4月~9月は、平日15:00~21:30。 土・日・祝は、12:00~18:00と、利用時間も長いので、使い勝手はトレ・ビアン!!新宿で、パリの気分を楽しんでください (^_-)-☆

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青い空を見上げて・・・

路上カフェについて新宿駅東口の「モア4番街」をご紹介しましたが、実は歌舞伎町のド真ん中にも、風に吹かれてノンビリと青空を見上げられるくつろぎ広場があります。

それは、「ゴジラ ヘッド」で観光名所になっている「グレースリーホテル」前の広場です。

オールドファンには、昔の「コマ劇場」前広場というほうが判りやすいかもしれません。

実は、この広場は、行政サイドの分類では東京が管轄する道路です。道路であれば歩く以外の利用はダメ!!が、これまでのお役所の意向でしたが、ここも実験的に憩いの場所として活用されるようになりました。歌舞伎町で一番広いこの広場(道路)で、イスとテーブルを置いて、ひと休み出来るのは、まだ広場の西側の一部ですが、将来は広場全体に広がるかもしれませんね。とかく歌舞伎町というと、お酒、風俗など、夜のイメージが先行しますが、昼は柔らかい日差しを浴びて小鳥の声でも聴きながらボンヤリとくつろぐことも出来るんですよ(^^♪)

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で~っかい!!ゆで卵

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台湾のびっくりレポートをもう一つ!

日本で、「ゆで玉子」と言えば、誰だってニワトリの玉子しか考えませんね。

でも、台湾では、”アヒル”や“ダチョウ”の玉子も茹でて食します。しかも「ゆで玉子」に香辛料の「八角」や「お茶の葉」で味付けもします。

日本でもラーメン屋さんなどでは「ゆで玉子」を醤油で煮込んで“味付け玉子”にすることもなくはありませんが、一般家庭の「ゆで玉子」は、白湯で茹で上げ、塩か醤油をちょっぴりかけて、タマゴ本来の風味を楽しみますね。

台湾で、お茶の葉で「ゆで玉子」味付けしたゆで玉子は「茶葉譚」と言われます。味付けに使うのは、緑茶、ウーロン茶、紅茶など色々なお茶です。

 彰化市の八掛山は、丘のような緩やかな山です。その山頂に座高22mの露座の大仏様が鎮座していますが、大仏様にお参りする参道の屋台で、生まれて初めて《ダチョウのゆで玉子》にご対面しました。案内してくれた知人が、アヒルやダチョウのゆで玉子を屋台で売っている、と言っていたのですが、日本人の私を笑わせるためのジョークだろうと思っていました。

 

 でも参道の屋台で実際に《ダチョウのゆで玉子》を目にした時は、アゼ~~~ンとしてお店の前に突っ立っているだけでした。屋台のおばちゃんがセールストークの声を掛けていましたが、長さ30cmもあろうかという《ダチョウのゆで玉子》を食べ切る自信もなく、あいまいな笑い顔で、ただただ眺めているのみでした。

 

モチロン《ダチョウのゆで玉子》の隣には《アヒルのゆで玉子》《ニワトリのゆで玉子》も並んでいました。しかも茶の葉で味付けした「茶葉蛋」で、台湾ならではの風情です。

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