中秋の名月

10月4日は「中秋の名月」

カラッと空気が乾燥する秋は、大気中の水蒸気に邪魔されないので、夜空の月も星もクリアに見えます。暑つからず寒からずの気温も、夜空を見るには最適なので、昔から秋の満月を楽しむ習慣が根付いたようです。

DSCN1290

さらに、今は実りの季節、おいしい食べ物が豊富に出回るので、お団子のみならず、ススキを飾って、自然の恵みに舌鼓を打ち、盃になみなみとお酒をついで真ん丸月を浮かべてクイッと飲み干して楽しみたいですね。

たまたま、西新宿で集まりがあって帰りは副都心のビル群を抜けてきました。夜遅いこのエリアは人影がまばらで、ひっそりした空気が漂っています。

チラホラと窓明かりが残っている高層ビルのはるか上空浮かぶ満月は、宇宙と人の営みを同時に見るようで、清々しく思えます。

新宿の副都心ビル群の中で、一番高い建物は東京都庁舎です。今夜は、その都庁舎の最上部が紫にライトアップされて、満月と絶妙に調和しています。

IMG_0920 (3)IMG_0914

 

 

 

 

 

 

 

今夜は、適当に薄い雲が広がっていて、雲間からお月様が顔を見せたり隠れたりの繰り返しで、空を見上げていても飽きません。通りかかりの人も、スマホを天空に向けてベストシーンをパシャッ!! スマホ歩きならぬ、月見歩きで、のんびりウオークになったり!!中秋の名月って、けっこう人を詩人にしてしまいます。

私もカメラを夜空に向けましたが、地上の建物と天空の満月を一緒に画面に入れようと思うと、お月様が小さく発光する点になってしまって、肉眼で見るシーンとはずいぶん違う様子になってしまいます。

こんな場合、普通は、超望遠レンズで撮った月の写真と風景を合成して真ん丸お月様がぽっかり浮かぶ夜景を作るのですが、今回はレンズを通して見た月夜と、安物カメラの望遠レンズを目いっぱい延ばした満月のボヤケ写真をご覧ください。

IMG_0923 (1) IMG_0929

 

 

 

 

 

 

 

ちなみに、家に帰ってニュースを見ていたら、今夜・10月4日は、一応、中秋の名月ですが、満月は明後日の10月6日、とのことでした・・・・・(‘’_’’)

 

Categories: ガイドの目印総合 | Leave a comment

花園神社 その1

IMG_0291IMG_0631 (1)

 

 

 

 

 

 

 

百貨店業界をけん引する「ISETAN 本店」の北、靖国通りに接して「花園神社」があります。11月の酉の市、境内のテント小屋演劇などで有名です。

全国に8万ほどある神社ですが、私は、「花園」の名を冠した神社は、ここ以外に聞いたことがありません・・・

「花園」の由来は江戸時代に遡ります。

「花園神社」の前身は、1590年に徳川家康が武蔵野国に入る前から、土着の「稲荷神社」として、現在の「ISETAN」のあたりに鎮座していました。

ところが、江戸時代・寛永年間に、徳川家の旗本・朝倉筑後守が、その地域を幕府から拝領して下屋敷を建ててしまい、神社が包み込まれるような配置になってしまいました。

そこで、幕府に移転を願い出て、土地を拝領することになりました。その移転先が近くにあった、尾張藩の下屋敷の一部だった現在の場所です。

その場所は、屋敷の庭園の一部で、四季折々に花々が咲いていたので、神社名に「花園」を冠することになったそうです。

IMG_0317 IMG_0647 IMG_0301

 

 

 

 

 

とはいえ、歴史の流れの中で神社の名前は時々の事情で様々に変遷を繰り返しました。正式に「花園神社」と社名が決まったのは、ナント!維新後の大正5年2月26日でした。

そんな「花園神社」、今では新宿総鎮守として人々に親しまれています。巨大な繁華街の中にあって、オアシスとして、住人と来街者に憩いの場を提供しています。

私も毎日の生活や仕事の中で、心が乾くと此処に来ます。都会の喧騒の中にあるのに、不思議な静謐感が漂い癒されます。

太陽が昇る東に向いて堂々と建つ「本殿」、その横に在る「神楽殿」、その向かいにそびえる「宝物殿」などなど建物は手入れが行き届いて、塗られた朱色と生い茂る木々の緑とが鮮やかなコントラストを見せてくれます。

新宿が夜の顔に化粧を変える日暮れ時の「花園神社」は、安らぎと活力の両方が感じられて、散策にはもってこいの時間帯です。ご一緒に、境内を巡ってみませんか。

IMG_0276 IMG_0270 IMG_0272

 

 

 

 

 

IMG_0633

 

IMG_0629

 

Categories: ガイドの目印総合 | Leave a comment

漱石山房記念館オープン!!

DSC05110DSC05109

 

 

 

 

 

 

 

2017年9月24日(日)新装しました。

明治の文豪、夏目漱石 1867年(慶応3年)~1916年(大正5年) 49歳没。
晩年9年間過ごした地「漱石山房」です。新宿区早稲田南町7番地跡地。
道順として、地下鉄東西線 早稲田駅(高田馬場方面より)出口B1~徒歩10分位。
早稲田通りを神楽坂方面に向かって漱石山房通り目印あり、細い路をまっすぐ歩く、途中に
新宿区立早稲田小学校みて、歩くとすぐ左側に写真の建物になります。
オープン初日のためか、最も知られて読まれている小説家でもあり、現在、再注目されています。
雑司ヶ谷霊園では、夏目漱石の墓参りして文豪を偲びましょう。
身近な存在としては、千円札になりますか!お金が分かり易いですね(1984年~)
時間を作って文学散策して見ては如何でしょうか!
絵はがきのスケッチが文豪の多彩な才能を垣間見られて楽しめます。
詳細情報は、オフィシャルサイト確認願います。 soseki-museum.jp 閲覧下さい。
DSC05111DSC05116

 

 

 

 

 

 

 

DSC05113DSC05112

Categories: ガイドの目印総合 | Leave a comment

防衛省の見学に行ってきました。

日本の上空を越えて北朝鮮のミサイルが何発も太平洋へ飛んでいきます。平和ボケしている私は、まさか日本には落ちないよ!と希望的に生温く考えていましたが、そんなことは断言できません。もしかしたら,日本一の繁華街「新宿」は、象徴的な意味から真っ先にミサイル攻撃を受けてしまうかもしない・・・なんて考えてみたら、背筋がゾクッ!?

そこで、日本国民の生命と安全を守っている「防衛省」を見てみたい!!という単純な発想から、周囲の仲間を誘って、区内にある防衛省の見学に行くことにしました。

防衛省の所在地は、新宿区市谷本町5-1 霞が関ではなく、新宿区内にある国の省庁です。

JR総武線(中央線)「市ヶ谷駅」、あるいは「四ツ谷」駅からゆっくり歩いて10分程度というアクセスの良さもイイですね。

IMG_0684ネットで見学を申し込んで、参加者名簿を提出。見学当日は写真入りの公的証明書を持参して身元確認のうえ、入庁となります。

少しばかりの手続きをしないといけませんが、国防の中枢部に入るのですから、当然といえば当然です!むしろ省内を見せてもらえることが世界的にも珍しいのかも・・

さて、見学の第一段階は、正門横の待機所に集合。ここで事前に提出した名簿と持参した顔写真入りの証明証を照合して本人の確認。OKならば正門から堂々と入ります。

IMG_0690 (1)IMG_0676 (1)

 

 

 

 

 

 

IMG_0694

IMG_0703

 

 

 

 

 

 

 

 

入場後、正門横の待機所で女性広報官の方から、見学に関するいくつかの注意事項を聞かされてスタートです。

防衛省の庁舎は、市ヶ谷台という23区内の天然地形で一番高い場所にあり、海抜31.4mです。正門から庁舎群に行くには、ゆったり広がる階段を上らなくてはならないのですが・・・その横手に、ちゃんと屋根付きのエスカレーターが完備していて、楽々と台地を登り切れます!

最初の見学場所は「議場広場」外国の賓客を儀仗兵が迎える公式行事が行われる場所です。

今日は、お客様は来ないとのことで、白い敷石の敷き詰められたさわやかな広場を見渡しながら儀式を思い浮かべるのみでした。

その後、陸上自衛隊が使用しているヘリコプターの屋外展示を見て、「市ヶ谷記念館」に入ります。

この建物では、太平洋戦争の責任を審議した“極東軍事裁判”の法廷となった「大講堂」文豪・三島由紀夫が国民に決起を促して立てこもり、最後に自殺した「旧陸軍大臣室」。天皇陛下の行幸の際に休息室として使われた、「便殿の間」などが見られます。

その後、庁舎内の職員の方々とすれ違いながら、自衛官の皆さんが体を鍛える体育館などを横目で見ながら「厚生棟」に入ります。

「厚生棟」には陸・海・空・自衛隊の合同広報室があります。

IMG_0715IMG_0721

 

 

 

 

 

 

IMG_0732 (1)IMG_0736

 

 

 

 

 

 

 

 

Categories: ガイドの目印総合 | Leave a comment

お祭り・・・トホホ ((+_+))

バッチリ準備を整えて迎えた、「秋の祭礼」でしたが、心配的中!

天気予報では、台風18号が日本列島を縦断して、新宿のお祭りとドンピシャのタイミングで、ぶつかってしまうとのことですが・・・・お祭りは、日程変更不可。!!

神様が何とかしてくれるだろう!!雨だって風だって、気合を入れれば!ぶっ飛ばせるゾッ!!と、半分ヤケクソで突入の決意を決めていました。

IMG_0818 IMG_0823 IMG_0812

 

 

 

 

 

でも、初日は垂れ込めた厚い雲から、しょぼしょぼと落ちる雨に打たれ、二日目は、朝から次第に激しさを増す雨に打ちのめされてしまいました。

お神輿は、どんな雨の中でも担ぎ出しますが、びしょ濡れになってしまったお神輿は、後の手入れが大変です。木組み部分の締め直し、編み紐の交換、などなどの費用も馬鹿にできません。

ずぶ濡れの担ぎ手の皆さんは、翌日の風邪などが、気掛かりです。

 新宿中央通りの道路を開放して行われる「チャリティーバザー」は無惨でした。お店はテントを張って何とか営業体制をとりましたが、お客さんは、サッパリ ”(-“”-)”

路上いっぱいに設置する予定だったイスもテーブルも、あっちこっちにチョボン・チョボンと置かれているだけで、お客さんが座って楽しむ姿はほとんど見られません。

根性で、傘をさしてテーブルに着いて頑張る人もありましたが、缶ビール一本空けて、焼き鳥ワンパック食べて早々に退散・・・という状況でした。

お客さんの来ないテントで、冷めてしまった「焼きそば」や「てんぷら」を並べて気張っても、トホホ ((+_+)) 気分は、何とも拭いきれませんでした。

何年かに一度はお天気に見放されることも有りますけど、来年はみんなで心を一つにして青空を呼び寄せよう!!と強く心に言い聞かせて幕を閉じた秋祭りでした。

IMG_0833IMG_0826

 

 

 

 

 

 

 

 

IMG_0834IMG_0829

 

 

 

 

 

Categories: ガイドの目印総合 | Leave a comment

準備OK

9月16日(土) 17日(日)の二日間新宿の繁華街は「お祭り」で沸き立ちます。都庁の西に在る「熊野神社」が、この地域の鎮守様です。

本社は、紀州の熊野神社ですが、末社としての「新宿熊野神社」の起源は、室町時代までさかのぼる由緒を持っています。紀州では、熊野三山と言って、「熊野本宮大社」「熊野速玉大社」「熊野那智大社の三社が一体となっています。

「熊野神社」の末社は、全国に3000以上あるとのことなので、壮大なヒエラルキーを構成しています。判り易いように、末社は○○○と、土地名を入れて「熊野神社」となることがほとんどです。新宿では、鎮座する地名を取って、十二社(じゅうにそう)「熊野神社」と呼ばれています。

その「十二社 熊野神社」の例大祭は、9月・第三週目の土曜日と日曜日です。以前は9月22日・23日と日で決まっていましたが、諸事情で、曜日開催が変更になっています。

規模が大きい新宿熊野神社の例大祭なので、かなり前から準備をしなくてはなりません。私たちの新宿中央通りがある、東口地域では、毎年、新宿駅東口駅前広場に大きな神酒所を作って、地域の皆さんから奉納提灯を出していただきます。夜になると300個の提灯に火が入り、見事な景観を作り出します

IMG_0797IMG_0767IMG_0798

 

 

 

また、新宿中央通りでは、祭礼の二日間、道路を開放して、屋台を出します。地元の老舗がおいしい料理を提供し、ブランドショップを始め色々な物品販売店も特価で投げ売り!!人気になっています。

IMG_0800 IMG_0803 IMG_0806

 

 

 

参考のため、昨年の写真をアップしますので、ご覧ください。

熊野神社祭礼 18 熊野神社祭礼 5 熊野神社祭礼 14

 

 

 

 

もちろん、新宿駅周辺の各商店街でも、それぞれの地元に神酒所を設営して、屋台を並べたり、ステージを組んでエンタメを提供したり、街においでになる皆さんに楽しんでいただく計画を練っています。 いよいよ明日、「十二社 熊野神社」のお祭りが始まりますが、新宿の街々の神酒所の準備も滞りなく整いました。祭りの前のいっときの静けさをご覧ください。

IMG_0779 IMG_0778 IMG_0656

 

Categories: ガイドの目印総合 | Leave a comment

はいッ!チーズ!

観光客の急上昇に従って、新宿の街かどで記念写真を撮る風景も急上昇です。

ツーリストの眼から見ると、毎日、新宿で働いている私達にとっては、当たり前の風景が面白く見えるようです。

仲良く並んで、”パシャ“して、直ぐに友達に写メしちゃう人も多いようで、国に残っている友達や家族もリアルタイムで「SHINJUKU」を楽しんでくれると嬉しいです。

IMG_0573 IMG_0568 IMG_2555

 

 

 

 

IMG_1361 IMG_0586 IMG_0458

 

 

 

 

IMG_0440 IMG_0431IMG_0368

 

 

 

今回は、新宿の街の中で見かけた「記念写真撮り」風景を集めてみました。

IMG_0428旅行客 4

 

 

 

 

 

 

 

 

IMG_0328

 

 

 

Categories: ガイドの目印総合 | Leave a comment

辛~~イッ!!

歌舞伎町の奥、大久保病院の対面に「区立大久保公園」があります。公園と云っても、子供の遊具とか、砂場、緑の木々や植え込みなどは全くなくて、コンクリートで舗装された平らな地面が拡がっているだけです。しかも周囲は円柱の塀で囲まれていて、夜間は閉鎖されてしまいます。

ここには、バスケットボールのコートが造られていて、昼間は隣接している専門学校の生徒さんや、近隣の子供たちが、フットサルやキャッチボールで遊んでいて、スポーツ施設というほうがイメージ的にはピッタリです。

IMG_0381IMG_0562IMG_0425

 

 

 

 

 

 

 

この公園では、平らな地面だけという特徴を生かして、一年に何回か歌舞伎町商店会が主催するイベントが行われますが、真夏のイベントは「激辛グルメ祭り」です。

今年5回目を迎えるとのことで、8月23日から9月10日までの17日間の開催です。期間を3ラウンドに分けて、辛~~~イ料理のお店が“コレでもかっ!!”とばかりに、激辛グルメの屋台を出店します。3ラウンド制になってしまったのは、出店希望者が多いのに、会場の都合で一度に9店しかお店がセットできないからだそうです。

会場の中央には大きなテントが張られ、その周囲には、立食テーブルも配置されます。お店は、客席を挟むように公園の東側と西側に並びます。仮設店舗ですが、保健所の検査を受けて、衛生管理は万全!です。

辛~~イ料理の国籍は、ベトナム・インド・タイ・エチオピア・モンゴル・韓国・中国・台湾など、アジアの国々が多いのですが、スペイン・メキシコなど遠くの国からの出店も目を引きます。

入場者は、入り口で食券を買って、自分好みのお店で出来立てグルメを受け取って思い思いの席に着いて、辛~~~イを楽しみます。席は1200ほどあるので、食べて喋ってゆっくりくつろげます。辛さで口の中がヒリヒリ状態になっても、「かき氷」のお店もあるので大丈夫! もちろんビールを始め、ドリンクメニューもバッチリです!

吹き抜ける爽やかな風を楽しみながら、歌舞伎町の奥座敷で、辛~~イ(+o+) 辛~~イ(+o+) 激辛グルメを楽しんでみませんか。

IMG_0402IMG_0400 (1)IMG_0390

 

 

 

IMG_0396

IMG_0404

 

 

 

 

 

Categories: ガイドの目印総合 | Leave a comment

座 る

今年の夏は、不順な天候に悩まされました。真夏と梅雨の順番が逆転したり、ゲリラ豪雨で大きな被害が出たりしました。

旅行客 2IMG_0186

 

 

 

 

 

 

 

不純な天候に、体力が消耗され、何にもしないで家でゴロゴロしていても疲れが溜まってしまいます。そんな疲れる夏でも、新宿には毎日大勢のお客様が来てくださいます。

でも、アッチ・コッチとショップ巡りをするのも結構体力を使います。街の中にはカラフルなファッションが並んで、心を弾ませてくれる音楽が流れ、笑顔の人々が行き交います。

そんなウキウキした中に居ると自分で気が付かないうちに、かなりの距離を歩いています。しかも、繁華街では足元が固いコンクリートなので、柔らかい土の上を歩くのと比べると、足腰の負担は数倍大きくなります。

ちょっとひと休みしようと思っても、街の中ではイイ場所が見つからなくて、目に付いた、ちょっとした場所に座ってホッと一息!となります。中には、ひと休みのつもりが、おしゃべりに花が咲いて長~~イ時間座りっぱなし!なんていう呑気な風景も見られます。

新宿中央通りでは、歩道に「ボラード」という置石が設置されています。一辺が60cmほどの立方体なのですが、結構多目的に利用されています。

IMG_2591 P5210157DSCN6570

 

 

 

 

お店の前だって、ちょっとした段差があれば立派なイスに早変わり。建物の柱や壁は絶好の背もたれ。

DSCN6568 IMG_0182 IMG_0175

 

 

 

 

植込みの囲い、パイプの柵、ビルの入り口の石段、広場の街路灯の下、ちょっとした思い遣りで設置された腰掛、などなど、皆さん思い思いの場所に座っています。

旅行中の人にとっては、スーツケースだて立派に役立っています。広場の真ん中にデンと置いて、ドカッと腰かけて案内マップで行先調べとか、子供を座らせてゴロゴロ引いていく愉快な風景も見られます。

IMG_0353

IMG_0192

 

 

 

 

 

 

IMG_2136IMG_0190

IMG_0218

 

 

 

DSCN6612

 今回は、新宿で座っている人々のウオッチ集です。

Categories: ガイドの目印総合 | Leave a comment

雨雲風景だっていいじゃない!

8月に入ってから、ズ~~と雨の日が続いています。

東京では、6月初旬に梅雨入りが宣言されましたが、そのころから猛暑日の連続となっていました。水源地では貯水ダムが枯渇して、飲み水も心配されました。

ところが、7月28日に梅雨明け宣言が出されると、天気は一変!!ぐずぐずと雨が続いています。雨の連続記録を重ねて、新記録も視野に入ってくるという摩訶不思議な夏になってしまいました。

毎日、分厚い雨雲を見上げ、愚痴をこぼしながらの出勤です。気分は滅入るし、たいして気温は高くならないのに、湿気で汗ぐっしょりです。抜けるような青空とカンカン照りのお日様に天を仰いで文句を言った連続真夏日の7月が懐かしくなるくらいです。

DSCN6622

毎日、分厚い雨雲を見上げ、愚痴をこぼしながらの出勤です。気分は滅入るし、たいして気温は高くならないのに、湿気で汗ぐっしょりです。抜けるような青空とカンカン照りのお日様に天を仰いで文句を言った連続真夏日の7月が懐かしくなるくらいです。

でも、お天気は人間の力ではどうしようもないんだから、《いっそ!雨と曇り空を楽しんじゃおう!!》と気持ちを入れ替えて、東京の街を覆う分厚い【雨雲視察】を思いつき、新宿で一番高い、都庁の展望室に行きました。

午後遅い時刻でしたが、45階の展望室のどの窓からも碧空は見られず、鉛のような分厚い雲と、窓に明かりが灯る前の不機嫌なビルの拡がる街しか見えませんでした。

DSCN6629DSCN6639 (2)

 

 

 

 

 

 

DSCN6640 (1)DSCN6634 (1)

 

 

 

 

 

 

 

 

この日もここを訪れているのは殆んどが、外国人観光客。展望室直行のエレベーターに乗るにも一階で行列を作って、20分以上分耐えてくれていました。せっかく来てくれたのに申し訳ないナ、なんて思いながら、逆張り根性発揮!これだって雨の日記録に挑戦中の東京だ!と、雨雲の低く垂れこめる東京を眺めました。

DSCN6513DSCN6524

 

 

 

 

 

 

DSCN6516 DSCN6540 DSCN6535

 

 

 

 

 

 

DSCN6517

Categories: ガイドの目印総合 | Leave a comment